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カテゴリ:[ ] キーワード: 音楽 アート 創作


55件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[58] 消えた夢

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 3月29日(水)19時34分20秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

君が、僕の夢を、見て、それに、命を、吹きこんだから、

僕は、君が、目をつぶって、僕の夢を、見ていた君の暗闇を、見たよ。

君の真っ暗な世界は、すごく、美しい黒い色で、僕は、少し、息が、つけたんだ。

君は、ずっと、目を、つぶっていてくれた。そして、僕の、夢を、見ようとしてくれた。

君は、僕から、夢を、うばった。というよりは、僕の夢を、消し去った。

僕たちの夢は、どこかへ、行ってしまった。

残ったのは、生身の体。

僕は、でも、夢を、見るよ。

僕は、夢を、見るよ。

君と、一緒にいる夢を。

僕の夢の、内容は、変わってしまったけど、

僕は、それでも、いいと、思ってるよ。

僕は、君が、君の中で、見た、僕の夢を、消してしまった。

二人で、夢を、消したんだ。

僕たちは、本当は、愛し合ってたのかな?

だから、こんなことに、なったのかな?

僕は、君の美しい暗闇に、身を、置きたいよ。

僕は、ちょっと、疲れているから。




[57] 宇宙と棺桶

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 3月29日(水)19時33分3秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

俺の部屋は、一つの、棺桶だ。

俺は、死んでいるように、眠って、夢を見る。

夢には、当然ながら、死者が、でてくる。

しかし、俺の部屋は、真っ白で、純白な光に、満ちている。

天使が、呼んでいる。かもしれない。

俺は、叫び声のでない喉に、唾を、流し込む。

俺は、夢を、見る。死んだように。夢を見る。

夢を、見る。俺は、死者と、出会う。

俺は、死んでいる。

俺は、生き返る。

俺は、死んでいるから。眠って、生気を、養う。

夢のように、儚い力が、俺を、生かす。

俺は、存在していない。俺は、存在していない。

俺は、夢の中で、宇宙へ、飛ばされた。

俺だけが、宇宙にいる。棺桶の中で。

たった、一人。

俺は、星の側で、俺は、目を覚まして、

俺は、もう、死んだんだ。と、思った。

でも、俺は、起きた。

ずっと、続く夢。

ずっと、続く旅。

ときどき、苦しくなる。

それが、常態だから、慣れてくる。

そして、愛を、知ると、苦しみは、ひどくなる。

愛を、すてて、愛を、磨く。

それは、刃物のようになっていく。

俺は、どうしたら、いいんだろうか。



[56] 宇宙の花を君に

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 2月20日(月)11時56分24秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

飛行機雲と、流れ星・・・
一直線を、描いて、どこかへ、消えていった。
君は、飛行機のパイロットで、道なき道の進路を、間違えることなく、進んでゆく。乗客の安全を、守りながら。
僕は、流れ星に、またがった、元魔法使い。人の願いを、抱きしめて、流れるよ!
僕たち、見ている景色は、違うけど、夢を、のせて、眠らずに、空の上で、走っているね!
君は、中間地点。天と地の間で、がんばってる。
僕は、君の住む星から、見えるようにと、真空管の中で、閃光しているよ。
そのうち、オゾン層を、突き抜けて、隕石になって、君のもとへ。
そしたら、君は、宇宙船のパイロットで、今度は、君が、宇宙へ、行くかな?
毎日、会ったりはしないけど、ずっと、走り続けている、君の願いを、叶えたい!
君の、想いを、胸に抱いて、僕も、身を削りながら、流れるよ!
僕と、君の性質は、全く、異なるものだけど、すごく、似ているところがあるから、図形と、図形が、合わさるように、心地いいと、感じるときが、あるんだ。
君の激しさが、僕のコアな魂を、柔らかくしてくれる。
僕は、地球に、落ちた、隕石。
見かけは、地球の石と、変わらないよ。
僕の、宇宙での記憶は、ところどころで、今は、地球の春を、楽しんでいるよ。
君は、エイリアンかもしれないから、すごく、懐かしいのかな?
僕たち、前世、地球が、今とは、違う、位置にあったとき、きっと、出会っていたのかな?
僕は、君が、とても、好きだから、永遠という名の、宇宙の形をした花を、君に、捧げます。
花が、咲いたら、思い出してください。
命が、冬を待って、咲くためだけに、生きている花を!
君のキスを、その花に!
花は、きっと、種になって、君の夢と、なるから!
親愛の意を、こめて!!



[55] 野外劇場で。大きな鉄琴と。(途中)

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 2月15日(水)18時23分32秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

森の中にある、一つの野外劇場で!
新しい楽器と、共に、ダンサーが、踊る!
日常から、かけ離れた、一つの永遠という装置が、作動している。

この楽器は、最新式の技術で、できているのでは、あるが、一見すると、すごく原始的で、ただ、色のついた、水滴が、形のそれぞれ違う、鉄の板に、落ちているようにしか、見えない。水滴に光が、あたると、虹のように、なることもある。

しかし、実は、水滴の色も、どの鉄に、どの色の水滴が、落ちるかも、全て、コンピューターによって、計算されている。

演者は、悲劇を、演じているが、それが、とても、心地よく、森の中に、セリフが、染みわたっていく。

観客は、野外ステージを、取り囲むように、円形で、あり、木々の影で、休むようにも、出来ている。

楽器は、大きな大きな鉄琴を、想像してほしい。

夕刻の太陽が、沈むときに、開演となる。

だんだんと、輝き始める、星空。

それに、溶けてゆく、音楽。

悲しい悲しい話。けれど、癒される内容で、演者に、観客が、感情移入できる。

風が、吹くと、降り注ぐ水滴の、落ちる地点が、変わってしまい、音楽も、違うものとなるのだが、それも、演出の一つである。

自然の中での、演劇。

緑の闇の中で、繰り返される、悲恋の男と女。もしくは、夢。

(まぁ、情景描写です。劇の内容まで、かけたらな。トライしまーす!)



[54] 今日から、始まる、永遠に、よせて。

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 2月15日(水)16時06分36秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

今日から、又、永遠が、始まる。
朝露のしずくに、つゆ草の青い花が、映し出されるとき、夏が、始まるように。
今日から、又、永遠が、始まる。
エッシャーの絵は、だまし絵なんかじゃなかった。
一見、無限を、表しているかのような絵は、本当は、永遠を、表していていたんだ。
水面に浮かぶ枯れ葉、泳いでいる魚、水面に映る、景色!!
宇宙の破片が、夢の中で、舞っているよ。
君の瞳に、何が映っていようと、君は、きっと、見ている景色以外のものを、見ているから、僕が、君の瞳に映っても、君は、を、僕見ていないかもしれない。
全ての輪郭は、ぼやけていく。
目を、閉じるよ。
闇の中の、光の明滅は、まるで、殺された意識のように、はかないけれど、しっかりとした、色彩を、もっている。
僕たちが、探している、図形や、模様は、どこにもないね!!
どんなに、複雑な、イスラムの幾何学でさえ、僕たちが、求めている形ではない。
でも、君となら、求めているものを、表現できるかもしれないな。
君の目が、形のないものを、捉えるから。
未来、どんどん、宇宙の事が、解明されたら、朝とか、夜とか、意味なくなるね!
バッハのCDは、小型の宇宙船で、宇宙を、さまよっているみたいだよ。
君の音楽も、宇宙で、鳴り響いたら、と、考えると、すごく、面白いよ。
生きる意味が、音楽なら、意味を、支えるのが、僕の文章だよ。
君の魂が、永遠のものになることを、祈って。
僕、今日から、永遠という光を、ひとつづつ、集めようと、思う。
どうか、君は、君のままで!!



[53] コント 男と女

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 2月 4日(土)10時23分38秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

女「私はね、にじみ出る脂汗を、そのまま、言葉にしてるんですよ。軽々しくしゃべっていると、思ったら、大間違いですよ。」




男「あなた、それ、パクってるでしょ?」




女「命がけで、パクってるんですよ!」




男「しかし、あなたの投稿には、問題ありますよ。」




女「じゃあ、無視してください。」




男「そんなこと、出来るわけないじゃないですか!あんな内容と、どぎつい顔写真、毎日、アップしてて!」




女「いいですか!私が、自由に、投稿していると、思っているようですけど、あなたの存在が、私に、投稿させてるんですよ!私に、罪があるとすれば、共犯ですよ!」




男「共犯!!!」




女「共犯です。」




男「いや、罪は、君にだけ、ありますよ。」




女「いや、共犯です。」




男「いや、百歩譲って、君の罪は、軽い。」




女「そもそもね、私を、犯罪者の枠組みに、入れようとする、あなたの思考回路が、悪意の塊ですよ!」




男「僕はね、あなたに、愛を、贈っているんですよ。」




女「とても、そうは、思えませんよ。」




男「そうやって、また、僕を、傷つけますけどね。。。」




女「私、傷つけたことなんてないですよ!」




男「あなたが、投稿するだけで、傷つくんですよ。僕はっ!」




女「でも、実際、私を、傷つけてるのは、あなたの言葉でしょ?」




男「愛というものは、傷つけるものなんですよ。」




女「そんなの、変です。」




男「いいか!よく、聞け!愛は、傷つける!それは、真理だ!」




女「そんな真理、うなずける訳、ないじゃないか!」




男「じゃあ、お前は、俺が、お前を、無視してもいいんだな!愛の反対は、無関心だぞ!」




女「あなたのようなね、傷つける愛なら、無視される方が、よっぽど、ましなんですよ!」




男「お前は、どこまで、いっても、話にならない。

  お前は、ボディランゲージに、しぼれ!」




女「そうきましたか!ヒップホップダンスを、しゃべりまくりながら、やりますから!!」




男「もう、しゃべるな!」




女「私、無口なんですから!」




男「ふざけるな!」




女「じゃあ、こういうの、どうですか?

  あなたが、弾いたら、私が、歌う。」




男「おれは、素人相手には、仕事は、しないからな!」




女「じゃあ、私、投稿、やめれば、いいんですね!」




男「うーん。考えどこだな。」




女「投稿、やめますよ!」




男「開き直った、逆ギレを、今すぐ、やめろ!」




女「SMでいうなら、あなたが、Sで、私が、Mしょ!」で




男「Mなくせに、口数が、多いから、問題だけど、、、いいよ。好きにしろよっ!!」




女「くっそーーー。ここまで、きて、自由は、奪われてしまった!!好きに、やってないちゅーの!!」




男「うるせー。うるせー。だまってろ!!」




女「でも、感謝してるんですよ。」




男「感謝んなんて、ろくでもねーよ!

  感謝が、何になる!!」




女「え~!!ここで、わかってくるのは、あなたの、愛されたいという願望ですな!」




お男「そうさ!そうさ!俺は、愛されたいのさ!!」




女「う~ん。愛してますよ~。深く~。」




男「嘘つきめっ!」




女「私、嘘だけは、ついたことないですよ!」




男「まぁ、いい。俺だって、やることが、あるんだから。。。」




女「永遠にこんにちわ!」




男「言葉だけで、俺を、殺しやがって!

  あっ!!お前の愛って、言葉なの?」




女「はっはっは。やっと、気付いたか!!」




男「俺にとって、言葉は、愛と対極なものだったのに!

  人生が、狂っていく。お前のせいで。。。」




女「うん。。。ごめん。。。

  でも、確実に、私の人生も、変わっていってますから。」




男「おあいこだなぁ。。。」




女「そうですね。。。」




会話を、終えた二人の空間に、音楽が、とどろく。。。。




二人は、見つめあって、踊った。




もはや、二人は、宇宙の果てで、踊っていた。




そして、音楽は、止まらない。




女は、また、しゃべった。




本当は、何が、いいたいのか?




もはや、女自身も、わかってはいない。




男と、踊った。




女は、踊った。




男も、踊った。



[52] 夢の小箱と君の血

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 2月 4日(土)00時41分48秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

夢の小箱。。。

この箱は、、、

私の箱庭療法によって、、、

作られた夢の小箱です。

あらゆる夢が、つまってます。

そして、私自身が、空っぽに、なったので、

ときに、その小箱を、あけて、夢の続きを、見るのです。

空虚な血の通わないその空間に、

君の血が、流れている。

君が、僕の夢に紛れ込む。

僕の偽りの永遠。

それに、血が、通いだして、

僕の偽りの永遠が、存在しない現実なものになる。

そして、存在できないその箱は、行く場所を、失った。

君の声を、聴くよ。

血が通っているというのは、なんということなんだろうね。

僕は、降伏するよ。

僕の真っ白い透明な夢が、君の血で、赤く染まっていくよ。

僕は、君と、いつか、血の契りを、結べるかな。

僕には、血が、流れているだろうか。

僕に、流れているのは、君の血なんじゃないだろうか。

僕は、眠りにつくけど、君の体温を、妄想しているよ。

僕、君の温かみの、根源は、なんだろうか、と、考えるけど、

それは、きっと、君の愛なのかな。

わからないけど、、、ぜんぜん、わからないけど、、、

僕、君の赤い血が、とても、美しく感じていて、

それが君なのかな。と、想うよ。

それは、すごい、大変なことだと、思うけど、

君が、君で、いるためなら、僕は、その血を、称賛したい。



[51] 未来の花

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 1月17日(火)10時51分23秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

白い神殿は、真っ白い大理石を、いくつも、合わせて、つくられていた。
何匹かの虎が、その建物の周りを、囲み、歩いたり、座ったりしている。
宙に浮かぶ、その真っ白い神殿に向かって、巡礼者の列が、向かっている。
荒れた地を超えて、都市を超えて、緑地を超えて、たどり着いた。
足は、傷んでいたが、何か見えない力に、守られているのか、誰も、疲れてはいかなった、
虎は、肉食だったが、巡礼者の想いを、理解していたので、彼らを、襲う事は、なかった。
神々が、神殿の中で、共存している。
言葉は、なくても、神々は、理解しあえる。
巡礼者が、神々と対面した。
重い扉が、開かれて。
足の痛みが、消えてゆき、安堵の涙を、流した。
神々は、なんでも、判っていたので、涙は、次々と、流れ落ちた。
全ての巡礼者の涙が、神殿の庭に、落ちると、そこから、すぐさま、花が、咲いた。
神々は、息をついた。
神殿は、巡礼者と共に、さらに、未来へと、過去へと、ワープする。
景色が、変わる、懐かしい景色、見たことのない景色。
息をのむ、巡礼者。
そして、神々は、人々に、清らかな食事を、与えた。
すっかり、満たされた彼らは、現在に、戻された。
現在の世界。。。
しかし、大丈夫なのだ。
光の道は、なくなったことなど、ないのだから。
未来の花が、一輪、咲いていた。



[50] 君への手紙

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 1月 9日(月)15時53分10秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

地球は、青い。
海が、青いから。
もし、陸の面積の方が、多かったら、
地球は、緑色。
それも、いいかもしれない。
ぐるぐると、回るよ。
地球はね。
今もね。
海の塩と、陸の野菜で、
草食動物の目が、優しく輝く。
おびえた目に、安心を!!
月は、たいしたことないけど、
それでも、海を、動かしてる。
風は、どこから、くるのだろう、
蝶の羽ばたきが、風を、作り出すこともあるって!!
ほんとかな?
風を、受けて、進もう!!
光の指す方へ!!
万物は、流動するといった、古来の哲学者。
きっと、地動説の頃から、宇宙の存在を、知っていたよ。
原理が、わかれば、宇宙も、オアシス!!
どうか!!!
私からの贈り物を、受け取ってください!!
それは、私の真心です。
あの流れ星は、君のもの!!
どうか、願い事を、叶えてね!!!



[49] 秘密のラブレター

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 1月 9日(月)08時09分11秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

君を想うよ。。。

叶わないけど。。。

君が、優しい人だから。。。

僕を、好きじゃなくても。。。

君は、感情的なとこがあって、

僕の、感情は、死んでる。

君のハートが、美しくて、

僕のハートは、傷だらけ。

君の愛を、乞うているけど、

それは、夢のような話。

甘美な死を、求めている私と、

情熱的な生を、求めている君。

きっと、交わらないかもしれない。

僕は、死ぬとき、君を、想っていたいよ。

君が、もし、そのとき、僕の事、想っていてくれたら、

僕、本当に、死ぬのが、嫌じゃないよ。

そんな朝方の、ラブレター。

きっと、君の心には、届かない。

君は、生きてるから。

僕は、もう、半分、死んでるから。

何をやっても、感情が、湧きたたないけれど、

君を、思うときだけ、心に、血が通うよ。

きっと、それは、君の血なんだと、思いたい。

そんな、淡い夢を、見ている、明け方です。


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