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しまさんへ

 投稿者:ミヤ  投稿日:2007年 2月 4日(日)17時10分32秒
  直メにていろいろとお書きいただき有難うございます。
他でもたくさんいただいておりましたので返信するのどれがどなたか確認が
不十分となってしまい失礼しました。

これを機に動物の権利というものについて前向きに考えて行こうと思っています。
でも人襲う熊も居れば害虫も居る、肉や魚を食べるのはどうか、などど簡単には
結論の出ない問題ですね。

今のところ捨て犬や捨て猫は有害鳥獣扱いになっていることも残念です。
(崖で犬救助して賞賛しておいて一方では処分ですからね)
なんか日本の社会というか日本人の意識が薄っぺらなお涙頂戴博愛意識で
中身はスッカラカンなような気がします。

お金払って可愛い子犬や子猫は買うけど捨てられてる雑種は知ったこっちゃない。
それどころか大きくなって病気になったりしたら「また新しいの買えばいいや」
って治療にお金を使わない。
近年ペットブームと言われますがこういう飼い主が増えただけのような気がします。

豚までペットになっていますがその感覚が理解できません。
肉もソーセージも食べたことが無いならわかりますが…
 

ガンから救えるかもしれないのに…

 投稿者:ミヤ  投稿日:2007年 2月 3日(土)18時45分52秒
  うちの猫が乳腺ガンになってしまいました。
猫の乳腺ガンは非常に悪性で、切除しても転移、再発確率が非常に高く
有効な抗がん剤も特にないため延命は厳しいようです。

ですがこの度お世話になっている獣医さんから「有効な治療法がある」
ということでご案内を受けました。
それは「自己血液のリンパ球培養」という方法で、自分(猫)の血液を採取し、
2週間ほどかけて培養し免疫力を高め再投与するという方法です。

人間にも採用されている方法で副作用も全く無く非常に有効な方法だそうで、
費用がかかりますが助けたい一心で依頼することとなりました。

ところが、血液培養を請負う名古屋大学のほうに農林水産省から圧力がかかり
中止させられてしまいました。
動物医療は厚生労働省ではなく農水省の管轄ですが明確な理由もなく法令的に
こちらでは許可できないということです。

人間に対して取られている方法がなぜペットには駄目などと言うのか意味不明です。
人道的な観点というよりなにやら思惑を含んでいるとしか思えません。

この治療法で可愛いペットをガンから救える可能性が広がるかもしれないのに
こんな理不尽をまかりとおしてたままにしておいて良いのでしょうか?

何とかできないかアドバイスとご協力をお願い致します。
 

反省

 投稿者:しま  投稿日:2007年 1月29日(月)23時33分49秒
  以前あるサイトで野良猫の死の悲惨さを訴えたんですけど、
『野良猫が死ぬのは自然な事で仕方がない。死んで自然に帰るのだから必ずしも不幸ではない』って言う女性がいて、
思わず感情的になって『実際に酷い死に方を見てないからそんな事が言えるんですよ』ってキレてしまい、
その後も色々と幼いバトルを繰り返してしまいました。
正直今でもその女性の事は好きにはなれませんが、
今では色んな感じ方や考え方があってもいいのかな?って思ってます。
ただ、
出来れば理屈を並べたてるのではなく、実際に少しでもいいから保護活動を体験して貰いたい。
頭で考えるだけでは分からない事(悲しみや悔しさや怒りなどの情動)もあると思うので…
 

読みましたよ

 投稿者:しま  投稿日:2006年12月 9日(土)14時44分53秒
  最後まで飼い主を信じてるとこがとても悲しいですね。
こんな純粋な心を持った犬が毎年たくさん殺されてるのはやっぱり異常な事ですね。
もちろん自分がどのような立場に置かれているのか、他の犬の態度から察する犬もいると思うんだけどね。
『捨てないで』って飼い主を説得する事も大切ですね。
でもこっちは説得はしないんですよ。
何故なら彼らを一時的に説得出来たとしても、またすぐに隠れて捨てたりするからなんです。
悲しいけれど、殺されると分かってて愛護センターに持って来る人達はその時点で別の人種だと思う事にして何も期待しないんですよ(このような人達がたとえ説得に応じたとしても絶対に許す事が出来ないんです)。
一番問題なのは飼い主に捨てられた犬が何故殺されなければならないのか?ってとこです。
最近話題の狂犬病が怖いってのもあると思うけれど、狂犬病は野良犬でも地域犬としてちゃんと管理すれば防ぐ事出来ると思いますよ。
だけどそれだとお金と手間がかかり過ぎるので殺す…
日本ってとても悲しい国ですね。
『美しい日本』って訳の分からない事言ってる首相いますけど、美しいではなく『優しい日本』にしてもらいたい。
 

脚本『良い子で待ってるよ』

 投稿者:ちせ  投稿日:2006年12月 7日(木)16時13分25秒
  ある番組を見たきっかけでこの物語を書こうと思いました。
その番組と言うのが『保健所にぃるワンちゃん』達です・・・
たまたま偶然つけた番組にこの特集がやっていてですねぇ、ぃいつもならすぐチャンネル変えるんだけど、何故かずっと見てしまいました・・・
しかも可哀想すぎて涙してしまいました・・・
人間(飼い主)の勝手な都合で殺されていくワンちゃんやニャンコちゃん達・・・
捨てた飼ぃ主はなんとも思ゎなぃんでしょうか・・・
これをきっかけにゎたくしは、保健所に連れて行かれるワンちゃんやニャンコちゃん達を何かして救ってあげたい!!
本気でそぅ思ぃました!
そこで・・・これからに対しての考ぇ方ぁるぃは責任の強さをこれからの飼ぃ主さんにゎかってほしくて物語を載せたぃと思ぃました。
そしてもしなんらかの理由でワンちゃんやニャンコちゃん達を保健所に連れて行こぅと考ぇてぃる飼ぃ主さん達にもまた考ぇ直して欲しぃと願って載せます。
『良い子で待ってるよ』はブログのカテゴリーにあるので、そこを開くと見れます。
見た方はどうぞ、コメントの所に感想やご意見を下さい。
ブログはURLの所に載せてあります。

http://blog.duogate.jp/chiserui/

 

それは良かった。

 投稿者:しま  投稿日:2006年11月29日(水)23時54分19秒
  狸なんかただ生きていくだけでも大変なのに、最近迷惑かけるからってすぐに殺すとか多くて…
もう少し身近にいる動物に対して寛大になれるといいのにね。
あと京都府警に動物を保護してる人がいたよ。
確か園有城覚さん?だったかな?
 

(無題)

 投稿者:みつ  投稿日:2006年11月29日(水)01時30分36秒
  >出来ればそっとしておいてあげて欲しかったなァーその狸の事。
わたしもそうおもった。
というか、きっとあのバカお回りには捕まらずに逃げたと思う。
餌でおびき寄せるといい、お回りがスーパーに行ってる間に
たぬきを逃がそうとして元の場所に戻ったらもういなかったから。
 

(無題)

 投稿者:しま  投稿日:2006年11月25日(土)18時14分2秒
  以前全身が皮膚病で毛が抜けて見た目がキモイ狸を見た事あるけど、キモイ汚いってより何か悲しい気持ちになったな。
出来ればそっとしておいてあげて欲しかったなァーその狸の事。
その警察にも問題あるけどね。
同じ警察でも捨てられたペットを保護している人もいるから、まぁ警察に限らず世の中情のある人もいればない人もいるよね。
 

野生動物の保護

 投稿者:みつ  投稿日:2006年11月20日(月)21時02分35秒
  仕事帰りに住宅街で弱った狸をみつけました。
通りがかりのおじさんが「病気があるかもしれないから触ったらいけない」といいました。
私は動物が好きです。同じく動物好きの子供がいます。
もし自分の子供が触ってしまったら・・・
ほってはいけないと思い110番に電話をしてどうしたらいいか相談しました。
最近民家で野生動物が出てこまっていたのでその場で見張っていてくださいといわれました。
自転車通勤で小雨の中あわてて帰宅途中でしたが、言われたとおり待っていました。
15分ほどして自転車のお回りさんがきました。
そしていきなりゴム手袋にごみ袋をだしました。
私は「どうするおつもりですか?」と聞くと、そのお回りさんは「保健所に決まってるでしょ!」
そして、狸を確認するといきなり「おなまえは?生年月日は?住所、電話番号は?」・・
私が「保護して山にかえしてほしいんですけど」と言うと、「山から里に来たものが山に帰る訳ないでしょ〜」と・・・
呆然としました。ひどいです。そんなことでいいのでしょうか?
警察なんてもう信じられません。
 

長いけど読んでください。

 投稿者:みぃ  投稿日:2006年10月 2日(月)18時56分24秒
  上の写真の犬と猫は
すでに保健所で殺されています




と、言われたら驚くでしょうね




犬や猫を飼うとしたら

ペットショップへ行きますか?

それとも保健所へ行きますか?



年間

  犬は十万匹以上

  猫は二十万匹以上

殺されています



保健所に持ち込まれる犬猫を分別すると

野良猫・野良犬が約二割で

飼い猫・飼い犬が約八割です



殺処分とは

炭酸ガス(二酸化炭素)を用いたガス室で

窒息死させることです

殺処分でかかる時間は様々で

子犬・子猫の場合は

  三十分以上

苦しみ続けて死ぬこともざらです



バッグも犬も服も猫も

ブランド品じゃなければ嫌なのでしょうか?

写真の子達の様に、綺麗で可愛ければ保健所で貰われて

殺されずにすんだのでしょうか?



地域にもよりますが

数の多い猫は毎日、

犬は週数度に分けて殺されています



以上を踏まえ

この事実だけは覚えておいて欲しいのです



毎年、四十万以上の命が人の手で絶たれています


・・・つまり・・・



十年で四百万匹以上殺されているのです


殺されているのは犬や猫だけではありません。

ペットショップで小さい時に売れなかったうさぎや鳥や他の命も同じです。

可哀想だと思うなら買ってくれと言われた事があります。
人間はそういう生き方をしています。


化粧品を作るための動物実験も科学のための動物実験もすべて命です。
ウサギの目に化粧品をたらしてぐちゃぐちゃになるまで実験して殺す。実験のために繁殖させられ生まれさせられ殺されるねずみの命。これが現実です。

ゴキブリや蚊やねずみも同じ命です。生まれてくる種をどの命も選べません。

殺虫剤のコマーシャルを何事もないように流して殺すために販売する。それが人間の文明であり人間の生き方です。



教育とは

自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います

それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです



この事実を多くの人が知ることで

・・・少しだけでもなにかが変わるかも知れない・・・

そう思って記事にしました



断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので

少しでも同調してもらえたならば

【転載】して、色々な人へ知らせてください
 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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