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Re: ヘディン

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月10日(水)18時01分30秒
返信・引用
  > No.20525[元記事へ]

いわさん

> 前に書いたブログ記事のリンクをあげておきます。

拝読しました。
実に面白い。
 
 

Re: ヘディン

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月10日(水)04時23分38秒
返信・引用
  前に書いたブログ記事のリンクをあげておきます。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/113555/101691/22633543

いわさん

> ハインリッヒ ハラーはアイガー北壁の初登頂者です。
> 彼らの前に、有名な悲劇的遭難があり、ドイツ オーストリアにとっては初登頂せねばならない因縁の壁。
>
> 登山の盛んな国には、因縁の山ってのが何故かあるんです。
> 8000メーター峰にもあって、ドイツ オーストリアにとってはナンガパルバット(ここでの話も相当興味深い)、アメリカにはK2、イギリスにはエベレスト
> 登山史を調べると興味深いですよ。
> かなり以前にブログに書きました
>
>
> まつをさん
>
> > 捨老さん、いわさん、
> > 文章を表に記させていただきます。
> >
> >
 

Re: ヘディン

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月10日(水)04時07分13秒
返信・引用
  ハインリッヒ ハラーはアイガー北壁の初登頂者です。
彼らの前に、有名な悲劇的遭難があり、ドイツ オーストリアにとっては初登頂せねばならない因縁の壁。

登山の盛んな国には、因縁の山ってのが何故かあるんです。
8000メーター峰にもあって、ドイツ オーストリアにとってはナンガパルバット(ここでの話も相当興味深い)、アメリカにはK2、イギリスにはエベレスト
登山史を調べると興味深いですよ。
かなり以前にブログに書きました


まつをさん

> 捨老さん、いわさん、
> 文章を表に記させていただきます。
>
>
 

ヘディン

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 9日(火)18時23分59秒
返信・引用
  捨老さん、いわさん、
文章を表に記させていただきます。

 

Re:  

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月 9日(火)16時42分29秒
返信・引用
  1895年のメルキットからホータン川への探検での遭難の記述です。
ヘディンは、翻訳しか読んでませんが、たぶん文章上手いと思われるので、探検記は読まれて損はないと思います。

同時期の河口慧海のチベット旅行記もお勧めです。これの英訳版は Three years in Tibet
そう Seven years in Tibet  はこの題名にちなんだのです。


まつをさん

> いわさん
> 「ヘディンの探検記で感心したこと」は、唸りました。
> いわさんだからこそ、括目する項目。
>
> 散人さん
> そうそう。
> アップしているのは、所詮見せられるところ。
> このあたりは差し引かないとですね。
> 情報調整して掲載しているのにそれをまんまとる
> おこちゃまのような輩が増えてるってことでしょうね。
>
> 多以良ガネさん、
> いいですね。
> 気になっていたお酒の話、
> ピタッと書いていただきました。
> この部分を表にアップさせていただきますね。
> 合掌。
> それにしても本当に素晴らしい一時でした。
> そうそう、世界一臭いカンズメを開けるなら里山です。
 

黄砂

 投稿者:捨老  投稿日:2017年 5月 9日(火)09時04分29秒
返信・引用
  遥かなる黄河の源流 地底深く黄色い泉が湧く死者の国があると言う(史記)
日本人は「よみのくに(黄泉国)」の名に充てた
さまよえる湖ロプ・ノールの畔に栄えたと言う楼蘭王国は
ヘディンの情熱によってタリム砂漠の熱砂の下から姿を顕わしたが まさに死者の国
史記の伝えは案外単なる想像の産物ではなかったのかも知れない
文明をゆっくりと埋葬し続ける黄色い砂塵の風を
俳人たちはのんびりと「つちふる(霾)」と呼んで季語にした
しかし厳密には降るのは土ではなく石砂である
車に積もった黄砂を迂闊に擦れば傷だらけ
近頃では黄砂がもたらす病原移動がWHOの強い関心事となっている
世界の砂漠の霾砂塵は 文明国の頭上あたりで混じり合っているらしい
 

 

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 8日(月)18時19分20秒
返信・引用 編集済
  いわさん
「ヘディンの探検記で感心したこと」は、唸りました。
いわさんだからこそ、括目する項目。

散人さん
そうそう。
アップしているのは、所詮見せられるところ。
このあたりは差し引かないとですね。
情報調整して掲載しているのにそれをまんまとる
おこちゃまのような輩が増えてるってことでしょうね。

多以良ガネさん、
いいですね。
気になっていたお酒の話、
ピタッと書いていただきました。
この部分を表にアップさせていただきますね。
合掌。
それにしても本当に素晴らしい一時でした。
そうそう、世界一臭いカンズメを開けるなら里山です。
 

Re: 多以良ガネさん

 投稿者:からっぽ多比良がね 今が旬  投稿日:2017年 5月 8日(月)16時26分14秒
返信・引用
  > No.20514[元記事へ]

お呼びいただきのこのこ参上を(笑)気軽に出迎えていただき
ありがとうございました。
標高200M超すとこんなに蚊が少ないのかと驚き!
子供のころ作って遊んでいた「隠れ家」をほうふつとさせる山小屋
あそこの傍には 日本でも有名な ストーンサークルがあります。
学者曰く 暦を作るための 観測施設みたいです 石と石の隅が一方は東向き
一方は西向き 春分 秋分の日に東から太陽の光が入り西の窓を突き抜けるみたいで
昔から昼と夜の長さが同じだと知っていたんでしょうね?古代人は(笑)
土を1Mぐらい掘ると磨製石器やら縄文土器や貝の化石やら
うじゃうじゃお宝が出てきますその昔海面が
今より200mぐらい高かったんでしょうね。
件の佐賀県嬉野市塩田の東長(本家酒造場 瀬頭酒造場)
東一(親戚分家)も有名ですが。件の東長吟醸酒までしか飲んだことなく
今回大吟醸35%精米 しかも機械絞りにかける前の「しずく」おいしかったです
ワインで言えばロマネコンテェー唯一の白 モンラシュみたいな奥深さでした
とは言うものの あと2升 自宅のセーラーにワインとともにお休みしています
機会があれば!またやりましょう!(笑)





まつをさん

> 今回の里山道楽をまとめてみましても
> 大きなインパクトだった一つは
> 多以良ガネさんのお持ちいただいた
> 品々だったことが分かります。
> 改めてお礼申し上げます。
 

新種うつ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 5月 8日(月)13時57分30秒
返信・引用
  ヒュートン大学の研究家メイリー・スチュアース氏は、

Facebookに投稿する人の大半は、人生における「悪いこと」は省いて
「良いこと」ばかり投稿する傾向にあることから、友人のハイライト・
シーンばかり見せつけられることになり、その結果、まるで自分の
人生が「劣っている」と感じやすいというものです。

と報告している。
 

ヘディンの探検記で感心したこと

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時06分56秒
返信・引用
  彼の探検では、水が切れて死ぬ一歩手前までいくのですが、彼の推定が当たって、水場に到達します。
その時、彼は、水を飲む前に脈拍を数えます。
この事が記憶に残ってます。
見習おうと思いました。
 

スイカって栽培の場所をすごく取る 対策は?

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月 8日(月)08時42分19秒
返信・引用
  もう一丁記事作成 短いです

スイカって栽培の場所をすごく取ります。でも家庭菜園では育てたいものとしてよく挙げられるんです。 

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

玉ねぎの後

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 5月 8日(月)08時26分34秒
返信・引用
  そろそろ早生の新玉が売り場に出てきてます。
メインの中生は、6月になってからが普通です。

玉ねぎの後に何を植えるか
という記事作成しました。

まー家庭菜園で玉ネギ植えておられる方はいらっしゃらないかと思いますが、いらっしゃればお試しください。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

多以良ガネさん

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時36分46秒
返信・引用
  今回の里山道楽をまとめてみましても
大きなインパクトだった一つは
多以良ガネさんのお持ちいただいた
品々だったことが分かります。
改めてお礼申し上げます。
 

死んだのは?

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 5月 6日(土)22時08分34秒
返信・引用
  「もう終わりだ、なにもかも。森は死んだ」 もののけ姫

果たしてそうだろうか?黄金週間に人様がしつらえたイベントと称する貧しいお祭り、
例えば陶器市や出島なんとかが森を殺したなれの果てなのか?

ロビンフッドはシャーウイッドの森に立て籠もった。フークナーは米南部の森。
フェミングウェイは米北部の森。

「私、森に帰ります」と子爵夫人は子爵に云った。屋敷の整えられた庭園がうとましく
なっていたのだ。夫人は森の中のお城の人だった。庭園は文明の内部にくりこまれた
自然の妥協だった。 森へ帰る人より。

死んだのは人だった。
 

みなさま、ありがとうございました

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 6日(土)19時15分49秒
返信・引用 編集済
  ただいま帰りました。

お世話になりました。
素晴らしい皆様方による里山道楽となりました。
ゴールデンウィークの人混みを避け、
森の中で過ごさせていただいた里山道楽。
皆さんのおかげで素晴らしいものとなりました。

唯一無二。
よく、バーは客筋でそのテイストが決まると言われますが
まさにその言葉をかみしめさせていただきました。

帰ってみますと、ここに皆様方の的確なお言葉。
表にこれから徐々にアップしてまいりますが、
皆様方から頂いたこのお言葉を組ませていただき
構成させていただこうと思います。

まずは取り急ぎ御礼まで。
合掌。

追伸:表の記事中の写真で顔出し不可の方は、
ご遠慮なくここか、私のケータイメールまでお知らせください。
 

感謝の極み

 投稿者:じだらく  投稿日:2017年 5月 6日(土)12時25分3秒
返信・引用
  まつをさん、皆様方大変お世話になりました。ありがとうございました。
壊れたハードディスクの写真を整理したいたら2001年5月にも新緑の里山にお邪魔していました。
まだ炉だけがあった頃の里山です。
16年前…月日が経つのは速いものです。
 

たき火

 投稿者:散人  投稿日:2017年 5月 5日(金)19時15分24秒
返信・引用
  タンポポのポポのあたりが火事になる、と二十歳の彼女が言ってました  

新緑の里山

 投稿者:あめこんこ  投稿日:2017年 5月 5日(金)15時39分2秒
返信・引用
  青葉若葉が目に鮮やかな里山におじゃまさせていただきました。
まつをさん、お会いできた皆さま、無事に帰宅されましたか?

早朝からご帰還されたしんのじさん、お疲れ様でした。
すばらしい料理は朝ごはんにもいただきました。
すじ肉の煮込みは味噌がまろやかになり、深いのに重くないすばらしい味でした。

多比良ガネさんの美しいお肉とお酒は、煌びやかで美しく繊細なお味でした。
あんなにお肉を食べたのははじめてです。ご馳走様でした。

機械屋さんのサーモンは、熊本県高森町の貴重なもので、甘みがあり味わい深いスモークサーモンでした。あのお肉を焼いていただいたマシンが目の前にあり、LIVEキッチンの興奮を味わいました。重い機材を運んでいただきありがとうございました。

じだらくさんの、背徳シリーズの前菜、新しい組み合わせの料理のマリアージュ
最小限の料理の掛け合わせで、新鮮な味を知ることができました。
ポテサラにピスタチオ、試してみます。
マダムの華麗な采配も、素晴らしかったです。ありがとうございました。

料理班が4人揃うのは、もしかしてはじめてだったように思います。
食材の話だけで何時間も話続けられる食いしん坊な先輩のみなさま、今後も美味しいものを作り、探していきましょう。

夜遅くまで、焚き火の火を守り続けてくださった、黒糖庵さん
優しい語り口で、会話のエスコートをしてくださった山本さん
ピリリと効いた会話で、宴を進行してくださった散人さん
そして、この場をプロデュースしてくださった、まつをさん
どうもありがとうございました。
また浮世でお会いできる日を楽しみにしています。
 

森の宴・春

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時42分29秒
返信・引用 編集済
  まつを仙人は、もしやまだ里山の住人をお楽しみなのでは(笑)。

新緑が目に滲みる広域農道のドライブは、本当に久々嗅いだ、
懐かしい牛糞の匂いがお出迎え。新玉ねぎをたくさん、軒先に
結んで干した農家の間を抜け、段々畑を縫って里山に到着!

ヒノキの森は数日前からまつをさんが丹念に手入れされていた
おかげでほどよく整然と整えられ、木漏れ陽がまばゆい。早速、
荷を解いて鉄鍋とまな板を取り出し、ある程度切り込んできた
根菜や牛スジ、それと追加で購入した小柱の大袋を取り出す。

時折り森を渡る春風に首筋を撫でられつつ料理を作り進めたり、
三々五々、ゲストがおみえになる都度に乾杯を重ねる心地よさ。
牛スジの味噌煮込みもほどなく仕込みを完了し、続いて小柱と
グリーンアスパラの炊き込み飯も準備完了。

あとは火種に仕事を託し、酔客の仲間入り。ふっくらした卵サ
ンドはまつをさん作?じだらくさんご夫妻のピスタチオ入りの
ポテトサラダは歯触りが鮮烈で嬉しかったし、トマトサラダも
刻んだトマトとオリーブオイルの対比が美しく、舌にも鼻にも
楽しい。釜揚げシラスのカナッぺは、サクサクとフワフワの絶
妙なコラボが、美味しく食べてもらいたい気持ちと共にサーブ
されて素敵。

そうこうしていると、超早起きしてパン種を寝かしてもってき
てくれたあめこんこさんのパンが焼き上がり、丸っこい優しい
香りがほんわりと森に流れる幸せ。機械屋さんの手造りスモー
クサーモン(雲仙の虹鱒を利用、まろやかな風味)やコノシロ
の酢漬け、アートパーディでも振る舞われたハモンセラーノの
濃厚なミルク風味の味わいも懐かしい。

夕刻近くなり、散人さん、多比良ガネさん御一行がご到着。に
わかに一同がざわめき立つ。クーラーに収納された、肉、肉、
肉!!!牛ロース、特選豚肉(肩ロース?)、鶏セセリ(首肉)、
そしてプロシュート(特製生ハム)。まだまだあった気がした
が、隅の方で話に盛り上がっていて、全貌が掴めなかったほど。

大きな岩床でしつらえられた焚き火台座は、一度火が付くと、
少々大きな木を投入しても平気で着火するほど保熱力が凄い。

その後は機械屋さんご持参の上火ロースターが大活躍。多比良
ガネさんが重厚なカスタムナイフで切り分けた特製生ハムや、
手さばきよく次々と焼いて下さる肉達に、一同ひたすら喰らい
付く。肉が焼き上がるたびに歓声が上がり、会話に勢いが加わ
る。肉を食べると、人はなんて勇猛果敢な気分になれるんだ!

里山の夜もじわじわと深まり、島原勢御一行を最敬礼にてお見
送りした後は、更に一歩焚き火に近づいて、あれやこれやと話
に花が咲く。新しいスタートを切られた方あり、人生や人の死
についての話あり、木々と酒精に心を開かれ、話は尽きない。

いったんウトウトした後、やっとまた飲めるようになった僕は、
岡山の逸品、クラフトジンを締めのお酒とした。ヒノキの森を
渡る風と、このジンの爽やかで鮮烈な緑の香りは良くシンクロ
する。まつをさんがこの森でジンを飲みたくなる訳、少しわか
った気がした。
 

明日のために

 投稿者:空っぽ多比良ガネ  投稿日:2017年 5月 2日(火)21時34分0秒
返信・引用
  自家製造 雲仙極豚のロースで作った生ハム 鋭意解凍中です 出島和蘭商館 直伝浦上長崎ハム製造所のレシピを受け継ぐ にくせんハムファクトリーで製造いたしました 明日持ち込み振る舞います(笑)好御期待下さい!  

Re: オールスターキャスト!

 投稿者:機械屋  投稿日:2017年 5月 1日(月)07時33分54秒
返信・引用
  > No.20504[元記事へ]

まつをさん

久しぶりの里山大いに楽しみにしてます、よろしくお願いします。

(しんのじさん上火グリル持って行きます)


> しんのじさん
> お疲れ様です。
>
> そう、オールキャスト。
> しんのじさんがたがおいでになることの喜び。
> すばらしい一時になるでしょう。
 

Re: オールスターキャスト!

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 1日(月)04時15分9秒
返信・引用
  > No.20501[元記事へ]

しんのじさん
お疲れ様です。

そう、オールキャスト。
しんのじさんがたがおいでになることの喜び。
すばらしい一時になるでしょう。
 

おめでとうございます

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 1日(月)04時13分23秒
返信・引用
  >ベルリン留学中の長女も,2つの美術大学に合格することができました。
それはよかったですね。おめでとうございます。
お一人で送り出されて、やはりご心配も大きかったことと拝察します。
その分、喜びもさぞや大きいものでしょう。

写真の展示ホール、大きいですねえ。
これほど高く、ゆったりと作品に空間を与えている姿勢が
美術に対する文化度の高さを表していますね。
 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月30日(日)23時21分24秒
返信・引用
  まつをさん

ユニテ・ダビタシオンの写真,見させていだたきました。
どこを切りとっても素晴らしい空間ですね。こんなのを見てしまうと,実際に行きたくなってしまいます。
ここに宿泊するというのを,まつをさんの「やってみたかったこと」に加えてみてはいかがでしょうか。
いやっ,もっと行きたいところが他にあるでしょうね。
おかげさまで,ベルリン留学中の長女も,2つの美術大学に合格することができました。
ベルリンであれば,かなりディープなところまで,娘が案内できると思います。
写真は「ギャラリーウイークエンド」というイベントに行ったときのものだそうです。
週末にベルリンの50~60あまりのギャラリーが一斉にオーブンするのだとか。
 

オールスターキャスト!

 投稿者:しんのじ@ダウンな週末  投稿日:2017年 4月30日(日)21時19分16秒
返信・引用
  週末のしんのじ、仕事で精魂尽き果て、せっかくフリーの週末
でしたが、家で臥せっておりました(涙)。

スジ肉煮込みのアイディア造り込み、しっかりして参ります。
ついでに、何かで炊き込み飯も出来たら、と念じております。

追伸:機械屋さん、ご連絡ありがとうございました。
 

5月3日の里山道楽

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)14時37分16秒
返信・引用 編集済
  散人さん、多以良ガネさん、山本さん、しんのじさん、じだらくさん、奥さん、
あめこんこさん、機械屋さん(?「連休中はいろいろとイベントのお手伝いに伺います」とのこと)、まつを。
キャパの関係上、以上で募集を締めさせていただきます。
 

正解

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)13時43分33秒
返信・引用
  > No.20498[元記事へ]

田屋敷酒散人さん
さすがであります。
 

いけませんなぁ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月30日(日)11時48分0秒
返信・引用
  言語プロを自認している散人は「付託か忖度」か直ぐ分ります。  

問題

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)09時05分57秒
返信・引用
  問 以下は日本国憲法前文の一部である。この中に一か所誤りがある。
これを指摘せよ。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが
国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて
再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主
権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政
は、国民の厳粛な忖度によるものであつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享
受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基
くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を
排除する。
 

大気が汚れとります

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)07時05分11秒
返信・引用
  光化学オキシダントがこの頃ひどいことになっています。
下図は昨日のお昼ですが、九州中アウト。
http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=08

黄砂も来ていますね。
5月に入ってからがもっとひどいことになる予想。
詳しくはこちらでご確認を。
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/index.html
 

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月28日(金)15時07分35秒
返信・引用
  「勉強の哲学 来るべきバカのために」 千葉雅也 文芸春秋刊

 勉強するということは、どういうことだろう?それは「言語偏重の人になる」
 ことだ。勉強とは、言語とのこれまでの付き合い方から脱して、「新しい言語」
 の中で変身することである。それは一種の自己破壊なのだ。「これまでの自分を
 失うという損」をあえて選ぶこと。変身の試練を受け入れることなのだ。

 発注。
 

合わせ植え ナスと生姜

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月28日(金)10時07分22秒
返信・引用
  ナスを栽培すると、半年畑を専有します。家庭菜園では、狭いのだけど色々栽培したい訳でして、混植をしたい。混植にはうまい組み合わせがあるので、その一つについて記事作成しました。
高知に引っ越して農業を始めた友人が、ナスと生姜の混植について調べているとインスタグラムで書いたので、彼女への情報提供。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月28日(金)04時20分21秒
返信・引用 編集済
  > No.20485[元記事へ]

グッドマンさん
今気づきましたが10スイスフランの裏絵は
コルビジュェのユニテ・ダビタシオンですね。
すごいなあ、今でも人が住んで生活している建物が
お札になるなんて。
ちなみにここは宿泊もできます。
これは宿泊者のレポート。
http://unfilmparle.jugem.jp/?eid=181
こちらのレポートの方が写真的にはよく分かります。
http://www.linea.co.jp/info/detail/?iid=17
それにしても洗練された空間。
 

漱石曰く、

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月27日(木)15時06分53秒
返信・引用
  漱石先生曰く「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらはれる」  

似非科学。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月27日(木)13時21分36秒
返信・引用
  「江戸しぐさ」なるもの誰が広めたのか全くのでっち上げ、似非科学であります。
妻の実家は徳川さんと共に入府した幕臣の子孫であったが死んだ義父に「江戸しぐさ」
なるものは一度も聞いたことがなかった。ただ御一新後先祖は職業に困った
とは聞いたが、趣味の碁将棋を活かして「碁会所」経営に乗り出しなんとか糊口
をしのいだそうだ。
 いつも云うが「道徳」なるものもは真なる「学問科学」ではない、そのところに
得手勝手な「似非科学」の侵入を容易ならしめているであろう。「道徳」の教育現場
からの追放を願うのみ。

それにしても表の「田中優子先生」は今や我が母校の総長であります。六大学にただ一人
の女性代表であります。先駆的な我が母校に少しく笑みがこぼれるのであります。 
 

Re: 旅は道連れ

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月27日(木)05時31分7秒
返信・引用
  > No.20489[元記事へ]

しんのじさん
誠にお世話になりました。
楽しい一時でした。
帰宅後に爆睡。今に至ります。
それに比べ、こうして文章を編まれる余裕。
いやはやビックリです。
プティココットは名店ですね。
しんのじさんのような方が行かれると
マスターたちも活き活きとしてますね。
合掌。
 

旅は道連れ

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 4月27日(木)01時17分23秒
返信・引用
  正直、煮詰まりかけていた。

仕事でちょっとした行き違いが続発し、自己嫌悪。一つ間違う
と、同僚に悪態をつく寸前まで追い詰められていた。

それでもって鬱々しながら仕事をしていた今夕、まつを氏より
メール。あのお店に行かない?そりゃ、行かない訳には行きま
すまい。二つ返事で大急ぎにて仕事を終え、半年ほど前から同
行を楽しみにしていた浦上の某店で待ち合わせ。

吸い寄せられるように合流したしんのじは、少々ハイになって
久々に大いに語る。まつをさんも新しいプロジェクトで、なか
なか思うように行かぬ部分あり、ちょうど飲む相手をお探しだ
った。ゴダールも、「勝手にしやがれ」は開いていたが、「気
ちがいピエロ」は閉塞した知識人向けの自慰的作品だよね、ち
っとも楽しくなくて当然。

僕の住んでいた香焼が深堀と埋め立てで繋がった昭和41-2年の、
日立キドカラー号という名の飛行船の飛来の話。大きなタンカ
ーや豪華客船は見慣れていたが、空から降ってくるような巨大
飛行船に心躍らせた幼少期の記憶。

お店のシェフ達(ご兄弟)と料理談義にも花が咲いた。兄上が
しばらく働かれたお店は、僕が学生時代、洋食のイロハを教わ
った名物親父さんのお店だったこと。また、赤ワインや焼酎を
飲みつつ、気楽なスタンスで頂戴する料理の中で、特に懐かし
く感じた久々の「牛ロース肉のビール煮」。何と青年時代、僕
が憧れたシェフのお一人である故・村上信夫先生からの直伝で
あったという事実を知らされ、大いに興奮。一見地味だが、滋
味に溢れた(ダジャレですみません)奥深い味。玉ねぎの甘味
とビールのかすかな苦味が絶妙にマッチした僕の大好きな料理
を、本当に久々に賞味させてもらった。こんな手のかかる料理
を、頑固にしぶとくコツコツと出し続けるお店こそ、僕らが望
み、かつ守り続けるべき貴重なお店なのだと、まつを氏と熱く
語り合う。

ついつい偉そうにまくしたてたのは汗顔の至りだったが、「時
々わかってくれるお客さんがいてくれると本当に嬉しい」とシ
ェフ達からのたまっていただいたのは嬉しい限り。こうやって
わかり合える方々と一緒に人生を過ごせるのは本当に幸せなこ
とですねと、まつをさん共々大いに盛り上がって店を後にし、
二人で肩を組んで浦上をそぞろ歩くのも楽しからずや。人生航
路も、心強い道連れに支えられて歩ければ、曇った心もすっき
り晴れ、新たな気持ちで明日を迎えられる有り難さ。

酔っぱらいの書き殴り、どうぞご容赦下さいますよう<m(__)m>。
 

家篭り。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月26日(水)15時02分42秒
返信・引用
  連休は基本家に篭もる。
今回取り組もうとしているのは四方田犬彦である。散人は学者臭くない現代知識人
の最右翼が四方田と思っている。余りにも興味が四方に広がり過ぎるので読者が
付いて行き辛い傾向にはあるが慣れると読みやすくなる。

ジャズを低音で流しつつ読書し疲れたらそのままソファで午睡する。これに勝る
楽しみなし。

「気狂いピエロ」なんて今「気狂い」は使用禁止用語だろう。当時欧州映画界は
聖林(ハリウッド)に席巻され落ち目もいいとこだった。低予算の所産がヌーベル
バーグだった。日本も昭和40年代の東映がそれまでの華麗なセットを使った
時代劇がもう客を呼べなくなりあの深作監督の「仁義なき戦い」を産んだのだ。

金がなくなると工夫がいる。
 

糠床の回復

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月25日(火)18時53分0秒
返信・引用
  異常発酵(乳酸菌以外が増殖)して、アルコール臭やセメダイン臭がしていた私の糠床。やっと回復してきました。

糠床を修正するについて、若干の知見を得たので、記事を書きました。お暇な時に見て下さい。ご質問があればご遠慮なく。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月24日(月)22時38分17秒
返信・引用 編集済
  > No.20485[元記事へ]

グッドマンさん
表にアップさせていただきますね

ジャコメティのこの等身大の作品「歩く人」は
2010年にサザビーズで約94億円で競り落とされたことでも有名です。

そのころ、ヤフオクでこの作品の小型のレプリカが
1万円台で売りに出されていたものでした。
今検索してみると、amazonに出店してありました。

「大型ブロンズ像◇歩く男◇ジャコメッティ◇45cm◇名品」
1¥ 19,800より
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%83%8F%E2%97%87%E6%AD%A9%E3%81%8F%E7%94%B7%E2%97%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E2%97%8745%EF%BD%83%EF%BD%8D%E2%97%87%E5%90%8D%E5%93%81/dp/B00P53C7QM
 

ヨーロッパの紙幣

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月24日(月)21時50分59秒
返信・引用
  まつをさんが表に書かれていたスイスフラン,まだ手元に残っていました。
人物もですが他の国の紙幣には見られない縦のデザインがとても斬新に感じられます。100スイスフラン紙幣の裏側は,
ジャコメッティの作品なんですよね。
それに比べて右端のユーロ札はなんとも味気ないというか・・・。初めて見たときは「子ども銀行か!?」と思ってし
まいました。ユーロ加盟国すべてで流通するものなので,普遍的なデザインにならざるを得なかったのでしょう。
ユーロコインのほうは,表のデザインこそみな同じでしたが,裏は国によってちがっていました。それらも国境をまたいで
流通するので,ドイツにいながらいろんな国のコインを手にすることができました。最後までお目にかかれなかったのが,
バチカンのユーロコイン。流通量が圧倒的に少ないでしょうし,あったとしてもみな手放さないでしょうね。
 

全ては本の為に

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月24日(月)15時40分6秒
返信・引用
  だらだらと流れる牛の涎(よだれ)のごとく69年間生きてきたけれど、
やはり幼い(といっても高校生時代から)ころから「何もしない人生」を
目標にしたのが災い(よかったかもしれない)したのか何事も成さずに
幕を閉じようとしているが、ただ本だけが残った。酒場に行く以外は家で
本読んでるが、酒は海に流れるが本は頑なに残る。
 「まつを」さんなんかは拙宅を「豪邸」と仰るが実は本が住んでるのだ。
一階廊下全部を占めもう階段まで進出した。なにせあの故草森紳一氏に
憧れているのだからどうしょうもないのだ。
この連休もいつもの通り酒場と読書で過ごす。一番落ち着くのであります。
 

Re: ライブの告知をさせてください。

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月23日(日)17時03分13秒
返信・引用
  > No.20482[元記事へ]

まつをさん

ありがとうございます。嬉しいです。当日,お待ちしております。

> グッドマンさん
> 前売り予約1つお願いします。

https://www.facebook.com/events/1356053784487511/

 

Re: ライブの告知をさせてください。

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月23日(日)13時10分48秒
返信・引用
  > No.20481[元記事へ]

グッドマンさん
前売り予約1つお願いします。
 

ライブの告知をさせてください。

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月23日(日)12時35分54秒
返信・引用
  まつを 様

掲示板の流れを読まない投稿でたいへん申し訳ありません。
来たる6月17日(土)に,Bass Day in Nagasaki というイベントを開催します。
出演者がベーシストのみという,長崎ではおそらく初の試みではないかと思います。
以下,詳細です。

日時 2017年6月17日(土)
会場 Music Bar Paranoia
   長崎市万屋町5-36 多真喜ビル3F
開場 19:00 開演19:30
料金 前売り   ¥3,000(1ドリンク付)
   当 日   ¥3,500(1ドリンク付)
   大学生以下 ¥2,000(1ドリンク付)
   チケットはありません。事前にご予約いただき
   当日受付にて料金をお支払いください。
出演 今沢カゲロウ Daffodil Goodman
予約・お問い合わせ 080-3900-5935(田中)
          schinkelstr42@me.com
          facebookおよびtwitterのメッセージも可

以上です。よろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/1356053784487511/

 

今日結婚式

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月22日(土)12時00分37秒
返信・引用
   昨年の6月、職員をいつものスナックに誘った。
「おまえいくつか、なにっ36っ、バカタレが、まだ一人者でいるとはどういう了見か?
 ホモか?ちがうなら直ぐ嫁貰え、結婚したからって幸せになるかどうかは分からん、
 でもな俺の盟友の劇作家の岸田理生は芝居でこう言わせてたぞ、励(はげ)むのも
 なまけるのも一人じゃさびしい、て。ママこのバカタレに合いそうな威勢のいい娘
 いるかな?なにいるって」

 でママはその場から電話して一人の娘を呼んだ。来たのは散人も知ってる娘だった。
 その夜は和気藹々と飲んで終わったが一週間後職員が「お付き合いしてます」と云った。
 で今日の結婚式である。
 

おお

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月21日(金)18時14分36秒
返信・引用 編集済
  シェフ・オブ・ザ・シェフ しんのじさん降臨。
散人さんも!
これは楽しくならないはずはない。
 

キノコになるな!

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月21日(金)13時07分48秒
返信・引用
  老体に鞭打って里山に行くぞ!そんな大仰ではない、拙宅から車で15分で着く。

キノコになるな! はサンテグジュベリ「星の王子さま」のあるシーンに出てくる。
飛行士に星の王子さまが「そんなの人間じゃない キノコだよ」という。
じゃどういう人が「キノコ」と云われているかというと・・・王子さまが解説する。

花の香をかいだことがない、星を見つめたことがない、だれかを好きになったことも
なくて、することといえば足し算ばかり。そして一日じゅうおじさんみたいに
「わたしはまじめな人間だ、わたしはまじめな人間だ!」って呪文みたいにとなえて
いるんだ。それで鼻高々なのさ。

(舞台正面に王子走り来て客席に向かって叫ぶ)
「でもそんなの人間じゃない! キノコなんだ!」

1985年 散人所属の新宿シアター・アプルで「星の王子さま」上演。
王子   吉田日出子
飛行士  加藤健一

「キノコ」にならないように気をつけねばなるまい。里山に行こう。
 

参戦可能となりました

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 4月21日(金)09時06分17秒
返信・引用
  4日は朝から待機なので早抜けさせて頂きますが、同僚のおかげで3日の
仕事をフリーにして貰えました。

あれっ!?!表紙の料理が牛スジ煮込みからローストビーフになっている
(笑)。ちょっと合わせ味噌でコクのあるスジ煮込みでも作ってみましょう。
焼く方は、牛臣で最高の肉+芸術的な火加減を存分に楽しませてもらった
ので(爆)。

ひと昔前、花冷えの山口・錦川上流で、散り始めた桜を愛でながら、漕ぎ
仲間と河原で囲んだ鉄鍋。翌朝スタートのカヤックツアーに思いを馳せつ
つ、武勇伝やバカ話に盛り上がり、体を温めたスジ煮込みを想い出しなが
ら、叩き牛蒡やら人参やらコンニャクやら、味をしっかり滲ませてみます。
 

Re: 幾星霜

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月20日(木)18時51分54秒
返信・引用
  > No.20474[元記事へ]

田屋敷酒散人さん

パチパチパチパチ。
 

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