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歴史とは

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月27日(月)11時49分44秒
返信・引用
   下の歴史の諸問題の多くは、
 「勝者が歴史を作る」の原則に当てはまるのであります。
 hisotoryはhis(勝者)のstory(歴史)という意味。

 で敗者はどうするのか?
 「敗者は文学を作る」という言葉があります。  
 
 

お世話になりました

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月26日(日)09時25分17秒
返信・引用 編集済
  散人さん、お世話になりました。
合掌。
お話したとおり、今後アップしていきたいなと考えているテーマは例えばこんなものです。

〇ピルグリムファーザーズをアメリカ建国の源とする歴史観は問題あり。
○コロンブスは大虐殺者。南米に行ったスペインのピサロが大虐殺者として歴史に書かれているのに、コロンブスがそう書かれていないのはおかしい。
○スターリン時代のロシアの思想弾圧は世界に知れ渡っている。しかし米国の国家犯罪については証拠立てて検証し記録されることは決してない。
〇リンカーンの奴隷解放宣言で黒人は人権保障されているわけではない。1960年代の公民権運動を待たねばならなかった。
○国際会議世界初の人種差別撤廃法案は、日本が提出し米国が潰した。実質がともなわない米国の奴隷解放宣言が日本人の脳みそに刷り込まれているのに、前者が刷り込まれていないのはおかしい。

 

ルサンチマン

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月23日(木)12時26分16秒
返信・引用
  畢竟ニーチエ云うところの「ルサンチマン」でしょう。
 

振り返ると

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月23日(木)04時30分29秒
返信・引用
  近年、千代の富士、貴乃花と
大横綱であった人物ほど
大相撲の運営サイトでは表に出れていませんね。
 

診断書

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年11月21日(火)15時41分54秒
返信・引用
  某病院にて書かれた診断書、かなりいい加減な代物だったようです。
頭蓋底骨折および髄液漏についてはかなり疑わしく(なかった可能性
が非常に高い)、もしあったら相撲の稽古にすぐ戻るなんて出来ない
はず(特殊な例外はありますがね)。

相撲協会の反主流派にしてガチ相撲派(八百長の完全拒絶)と言われ
る貴乃花親方の勇み足的な部分は、少々あったのかもしれませんね。
孤児の貴の岩兄弟を面倒見たりした関係で(兄は相撲取りでなかった
が、たしか貴乃花が大学に通わせたのでなかったかな)、思い入れも
人一倍強かったと思われます(テレビ三面記事的書き込み、失礼!)。
 

歯切れの悪い理由

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月21日(火)11時26分33秒
返信・引用
  現在大相撲は本場所中であるが、取り組みより日馬富士の暴力事件の報道が多い。
各局の報道合戦がヒートアップするなかNHKがやや冷静というか相撲協会に気遣い
しているように思える。

それはNHKと相撲協会の永い「蜜月」関係が存在するためである。散人なんかが
子どもの頃(60年近く前)は民放もテレビ放映していたが、現在はニュース枠で
それも映像元はNHKで拝借して流している。

要するにお金の問題である。調べると本場所の事業所得が100億円、NHKの放送権料
が30億円(いずれも大まか)でなんと30%も支払っている。

NHKは莫大な費用を払い他局を追い出し、相撲協会は安定的運営を図られるという、
持ちつ持たれつの関係である。

NHKが今回の事件報道に歯切れが良い訳がないのだ。
 

Re: 報道された。

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月20日(月)18時13分58秒
返信・引用
  > No.20957[元記事へ]

田屋敷酒散人さん
この前、坂本龍馬が中学校社会科の教科書に載っていて呆れました。
義務教育、つまり国民としての素養として
スパイ的武器ブローカーを憶える必要があるのか説明してほしいですね。
 

報道された。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月20日(月)10時37分55秒
返信・引用
  19日付け日経新聞によると、高校大学で歴史教育に携わる教員らでつくる
高大連携歴史教育研究会は約一年かけて用語を精選した。日本史での用語集
から外した主なものは、

薬子の変、楠木正成、上杉謙信、武田信玄、高杉晋作、坂本龍馬、等。

それを受けて文科省中央教育審議会は「国として掲載する用語の指定はできないが
、思考力や表現力を重視する国の方向性と同じ」と評価している。
 

 

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月20日(月)01時08分42秒
返信・引用
  しんのじさん、ありがとうございます。

散人さん、よかったですね。龍馬は教科書に書かれるべき人物ではありませんよね。
 

抹消

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月19日(日)11時00分9秒
返信・引用
  文科省教科書審議会は坂本龍馬を記載しない方向だそうです。
Siteまつを、を見ていたのかな?
 

芳紀まさに二十五歳

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年11月19日(日)01時31分41秒
返信・引用
  お嬢様の夢想しているような柔らかな表情を拝見すると、今から
の若者に、失望ばかりしなくていいかもと思えてきます。これか
らも前途洋々、幸多からんことを祈ります。

追伸 サイトまつを的近代日本史観、大変興味深く拝見しており
ます。歴史にヒーローを求めたがる傾向は、日本人に限らずある
のでしょうが(笑)。
 

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月18日(土)20時59分49秒
返信・引用
  私「誕生日おめでとう(^O^)」
娘「ありがとう!無事に四半世紀。」
 

ある危険な傾向

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月15日(水)11時51分43秒
返信・引用
  個性重視の昨今は今回の件を巻き起こす危険な傾向にあると思っている。

個性は「個別」とも言うが、対義語は「普遍」であろう。学問等はこの「普遍性」を
追求してきた営為の所産である。がしかし近頃の世の中は「個性重視」ばかり唱える。
年端もいかない子どもたちに「個性」を求める。変な話である。今はもっと進んで
個性が巷に溢れ過ぎ「多様性」を認知せよとなった。だから「サイコパス」も多様性の
群れに紛れてしまったのだ。

これは「知性」の敗北と云える。
「こんな仕事、私らしくない」と一月で辞める人間。「自分は普通の人と違う」と根拠
のない自信を持つ輩。しかし彼ら彼女らは個性と個性がぶっつかると面倒なことになる
のを分かっているので「論争」を避ける。妙に物分りのいい若者が巷に充満する。

個性重視はサイコパスを可視化できなくする。残念!
 

サイコパス

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月15日(水)06時29分54秒
返信・引用
  アップしました。  

サイコパス

 投稿者:じだらく  投稿日:2017年11月15日(水)01時03分0秒
返信・引用
   橘玲という人が書いた「言ってはいけない」残酷すぎる真実(新潮新書)という本の中に「賢いサイコパス」と「愚かなサイコパス」という記述が出てきます。「愚かなサイコパス」は事件が起きるとその存在が明るみになるのでしょうが,賢いサイコパスは周りも気づかないんでしょうね…。ひょっとしたら知らないだけで自分自身サイコパスってこともあるんでしょうか?  

バカ素人にバカテレビ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月14日(火)12時00分28秒
返信・引用
  座間の痛ましい9人殺し。

各ワイドショーではバカ芸能人を始めとする素人集団が得て勝ってな分析(当て推量?)
を行っているらしい。曰くアニメの影響、曰く幼少期の両親の離婚が原因、などと
根拠のないことを云ってるらしい。らしいというのは私はこのクソ番組なんか見もしない
のだけど、築波大の精神科の専門医がある雜誌に以下を書いていた。

これは完全にサイコパスの犯行であるが、あるテレビ局ではこの文言を使わないでくれ
と言われた、と。

どうもマスコミは精神障害に関して過度に抑制的である。あの相模原事件(19人殺し)
も今やその動向が分からない。実を言えば今でも裁判が開けないでいるのだ。

サイコパスというのは心理学のれっきとした学術用語である。これの何を恐れているのか
マスコミは使わない、どころかバカ芸能人達にお門違いの憶測を垂流させている。

DSM、ICDでの精神疾患分類では「反社会的パーソナリティ障害」としている。
 

自転車と木刀素振り

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年11月13日(月)12時53分3秒
返信・引用 編集済
  なるほど、血圧と交感神経系とシンプルな動作とに密接な関係がある、と。
大変興味深い情報です。

個人的にも、この夏は忙しさにかこつけて自転車をサボっていましたが、
自転車にしばらく続けて乗っていると、血圧や体重のコントロールがとて
もスムーズにいく理由が、有酸素運動だけでなかったことになるかもしれ
ません。

また、僕は出来ていませんが、ひと昔前は木刀の素振りが健康法の一つと
して各地でよく行われていたと思います。これもあるいは「握る」という
動作で交感神経系のコントロールをすることが、心身鍛錬と相乗効果があ
っていたりするのかもしれませんね。

残念ながら、最近では安心して木刀を振るえる場所も少なくなっています。
少なくとも朝晩に振っていれば、不審者に思われ、通報されるリスクや、
もちろん他の利用者に危害を与えてしまうリスクもゼロではないですし、
難しいところです。
 

出た。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月10日(金)13時26分52秒
返信・引用
  てるみくらぶの益永会長と山田千賀子社長は新興宗教団体「大星教会」(八王子)
の熱心な信者である。
 

臭い

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月 9日(木)13時18分7秒
返信・引用
  旅行会社の「てるみくらぶ」は計画倒産の疑いがある。
どうもヤクザのフロント企業の匂いもする。
今回負債総額99億円、豊田商事が100億円、豊田商事の社長は白昼殺された。

規制緩和以来こんな事例が多発した。
 

先駆者小林

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月 9日(木)12時53分5秒
返信・引用
  小林一三は「乗客は電車が創造する」と言って、鉄道とデパートと住宅開発と
娯楽施設で関西文化を作ってしまった。更にすごいのは大学を誘致した。
関西学院がそうである。大学を文化と見做したのだ。

電車が走るところ都市になる。

東京圏も遅れて、根津の東武、堤の西武、五島の東急、利行兄弟の小田急と京王、と。
みな小林の弟子みたいなものである。
 

トランプ大統領

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月 5日(日)18時29分6秒
返信・引用
 

白人が2016年の大統領選挙でどのように投票したか。(出典:Brilliant Maps)

確かにあの当時、選択肢としてはこうだったと思います。

 

経世済民の男

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月 4日(土)06時19分8秒
返信・引用
  2015年9月にNHKが日本の「経世済民の男」のドラマを放送した。
三人の男たちのドラマだ。高橋是清、小林一三、松永安左衛門である。

小林一三が大阪梅田と東京新宿に「コマ劇場」を造った。主演は阿部サダヲ。
副題は「夢とそろばん」。一三は晩年「国民演劇育成」が悲願だった。その
実践として大阪東京のコマ劇場建設であったが東宝の部下たちは大反対した。
一三は社長を辞してまで両劇場の建設に拘った。自らギリシャに赴き劇場を
ギリシャの劇場様式を取り入れた。

1956年コマ劇場が開設した。一三は多くの招待客の前で晴れ晴れとした
表情であいさつした。一三最後の夢が達成した瞬間である。その三か月後
一三は死去した。

私はですね、一三の思いを考えれば安易に人様のお金で地方ごときが「劇場」を
造るのに腹がたつのです。一三は自腹ですよ背水の陣です。「夢とそろばん」の
社是を徹底的に叩き込まれました。「経済なき夢は幻である」!
 

新宿コマ劇場

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月 3日(金)17時53分26秒
返信・引用
   

Re: 涙が出ます。

 投稿者:夕凪  投稿日:2017年11月 3日(金)13時23分59秒
返信・引用
  > No.20940[元記事へ]

田屋敷酒散人さん


> 客席数は2000人の劇場で月昼夜50回公演。週休二日でもなく残業代は基本給の
> 三割増しで打ち切り、今ならブラック企業であるが当時はそれが当たり前だった。
> 上司にバカッ!と怒鳴られながら日々働いていた。舞台が跳ねると若いもの同士で
> 安居酒屋に行くのが日課で、誰かが「こんな楽しい仕事でボーナスまで出る、」と
> いったら「そうだ、そうだ」になった。そのうち世間常識から外れていくのだが
> 毎日楽しかったのだ。
>
> 若い日の汗と涙と笑いが詰まった劇場であります。
> 「まつを」さん、ありがとうございます。


先日の酒場にて、上司からバカッ!と激励を頂きました。
”現状に満足してはダメだぞ ”との意味だと理解した夜。

ちょうど十三夜でございました。
 

涙が出ます。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月 3日(金)11時38分16秒
返信・引用
  わあっ懐かしいです。1972年(S47年)の春入社し、半年の研修の後
新宿コマ劇場に配属された。理由は田舎者でも歌手相手は務まるだろう、だった。
当時は演歌全盛時代で、美空ひばり、江利チエミ、島倉千代子、北島三郎、
橋幸夫、村田英雄、でショウと芝居の二本立て興行、あと半年は東京喜劇(フランキー堺、
益田きいとん、有島一郎、由利透、など)とジャズシンガーを呼んでコマダンスング
チームとのレビュー、が基本だった。

客席数は2000人の劇場で月昼夜50回公演。週休二日でもなく残業代は基本給の
三割増しで打ち切り、今ならブラック企業であるが当時はそれが当たり前だった。
上司にバカッ!と怒鳴られながら日々働いていた。舞台が跳ねると若いもの同士で
安居酒屋に行くのが日課で、誰かが「こんな楽しい仕事でボーナスまで出る、」と
いったら「そうだ、そうだ」になった。そのうち世間常識から外れていくのだが
毎日楽しかったのだ。

若い日の汗と涙と笑いが詰まった劇場であります。
「まつを」さん、ありがとうございます。
 

昭和31年 新宿コマ劇場の内部

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月 3日(金)10時17分3秒
返信・引用
   

何故悪人面か?

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年11月 2日(木)12時45分11秒
返信・引用
  尊氏は北朝を再興した。
が、その後北畠親房の「神皇正統記」において「南朝正統・尊氏逆臣」が定着し
徳川光圀の「大日本史」が続く。それは先の敗戦まで続いた。所謂「皇国史観」
であります。

しかしながら明治から今日までの天皇家は「北朝系」であり、そのよじれが
悩ましい問題であった。
 

早いなあ

 投稿者:まつを  投稿日:2017年11月 1日(水)05時13分18秒
返信・引用
  もう11月ですよ。
今年の冬はいきなり来ましたね。
 

資質は?

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月31日(火)10時15分50秒
返信・引用
   故井上ひさし氏は自著の中で優れた芸術プロデュサーの資質は、

・精力的な読書家
・優れた哲学者や社会学者
・慎ましい扇動家
・実務家
・会計士
・広告代理店の社長
・最後に、劇場に集う全ての者の母

と書いた。公務員さんが出来る筈もない。
 

Re: 良かった・・・

 投稿者:まつを  投稿日:2017年10月31日(火)06時56分36秒
返信・引用
  > No.20933[元記事へ]

しんのじさん
ありがとございます。
昨夜も10時間ぐらい眠りました。
ふう。

> 追伸:12月23日に例の企みを実行したいのですが、大丈夫ですか?
はい。今のところ行事は入っておりません。
 

地方のバカの壁

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月31日(火)04時43分32秒
返信・引用
  この日曜日に前職の後輩が島原に遊びに来た。久しぶりに一杯酌み交わした。
彼は福岡の中核都市に二年前に出来た三つのホールを持つ施設の支配人をしていて
この度辞して東京に帰るらしい。

二年間で限界だったという。何が酷いかというとスタッフで出向してきた市役所
の役人たちが酷かったという。舞台芸術なんて全く理解しないで居るだけの給料
ドロボウだったそうだ。

まぁしかし日本の地方都市はそんなものだ。彼は舞台全般のプロデュサーとして東京で
個人事務所を持ち、国の仕事を受け年間四千万稼いでいたが、自分の出身地への
思いもあり一千万円そこそこで館長を引き受けたが二年で限界だった。

箱物は金出せば出来るが出し物はそうはいかない。十年前から云われているのに
まだ止めない地方のバカ行政と劇場が出来たら何か文化都市になったつもりで
いるバカ市民たち。バカの連鎖で金を失くす。

長崎の県立美術館は公設民営化でN工芸社が受けててね、というと彼はウフッと
笑った。「そうだろぅ?」「まぁダメですね」と云った。

九州域内では唯一博多座が演劇専門劇場として成り立っている。それは創設当時
東宝と松竹の力を借り役人ではない社員を育て専門教育をしたからだ。

もう止めろ上辺だけの文化政策は。
 

良かった・・・

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年10月29日(日)20時55分28秒
返信・引用
  まつをさん、映画館に行ける程度にはよくなったようで何より
です。僕も、前作には思い入れがあるので(まだディレクターズ
カット版は観てませんが)、体調が完全に戻ったら観に行きます。
追伸:12月23日に例の企みを実行したいのですが、大丈夫ですか?
 

ブレードランナー よかったですよ

 投稿者:まつを  投稿日:2017年10月29日(日)20時29分48秒
返信・引用
   

同調圧力

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月26日(木)15時13分54秒
返信・引用
  日本は同調圧力が強いと言われる。
同調圧力とは、皆と同じことをしなさいという暗黙の圧力のこと。
50年以上前の学校はそれが強かった。制服制帽丸坊主等。
これは学校に限らず社会全般に存在しているらしい。

結婚にしてもそうだ。国は少子化で頭を悩ませているのに「婚外子」を認めようと
しない。フランスでは年間出生児の60%が婚外子。日本は2%だという。
入籍者でない児はダメだという同調圧力がある。

口では多様性の社会を目指すとか云ううが腹では違うのだ。特に高等教育を受けている
人の不理解が多い。

「損する結婚 儲かる離婚」藤沢数希 という本が売れているらしい。
帯には「婚姻届に判を押すのは、借金の連帯保証人になるより恐ろしい」とある。
読むことにした。
 

戦争好き

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月25日(水)15時07分27秒
返信・引用
  歴史に学べば、民主主義は好戦的で、また戦争に強い。

ですから中国が民主主義になったら相当戦争に強い国になる。
 

なるほどですね・・・

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年10月25日(水)08時06分53秒
返信・引用
  子育てが終わり、いくらか蓄えも残って、第二の人生が踏み出せるギリギリの
タイミングが50代ってことでしょうかね。そこを生きている自分としては、ち
ょっと複雑な心境です。

どうせ絵に描いたような幸福な人生なんて送れそうにないんで(もう十分、レ
ールから外れてる実感はある(笑))、好き勝手に自分なりの生き方をしてみま
す。ま、お互いを珍獣と思い合っている、物好きの連れもまだいるし(爆)。
 

離婚率

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月24日(火)14時01分0秒
返信・引用
  現代日本においては三組に一組離婚するそうだ。アメリカは二組に一組。

特に最近は50才から59才の熟年離婚の増加が目立つ。
一体何なんだ?結婚て。全員病院経営者なのかな?

いやそれだけ自由になったのだろう。いいことである。
 

Re: 結婚の理由

 投稿者:大閑道人  投稿日:2017年10月24日(火)12時19分3秒
返信・引用
  > No.20923[元記事へ]

大閑道人さん

> 田屋敷酒散人さん
>
>
> >
> >  私は未だになぜ結婚するのか分からない。
> >
>
> 病院経営者には、わからないだろう。
> 貧乏と病気を乗り越えるために。・・・というのが内田樹の回答。
>

誰も散人さんを、露頭に迷わせることはしないだろう。

そういう人には、家族が要らない。
 

Re: 主観的

 投稿者:大閑道人  投稿日:2017年10月24日(火)12時15分40秒
返信・引用
  > No.20925[元記事へ]

田屋敷酒散人さん

> 家族の範囲は主観である。
>

病院は、患者にとっては家族的な雰囲気を醸し出すように演出するし、
ましていわんや、最後の看取りの場所に為るであろう介護施設では、それはもっと顕著。

だから散人さんは、
「私は未だになぜ結婚するのか分からない」というのです。
 

主観的

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月24日(火)10時44分46秒
返信・引用
  家族の範囲は主観である。

ある女性は「猫のミーちやん(ペツト)は家族なの」と言い切りました。
またある女性は「私たちに子どもがいないから家族とは言えない」と。

家族とは主観的なもの。ファミリー・アイデンティテイはまちまちであります。
 

因みに、

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月24日(火)09時33分7秒
返信・引用
  現在 死を迎えるかたの八割は病院か施設です。自宅は二割に過ぎない。

精神科においては退院時家族のいる自宅へは三割、グループホーム等が
六割であります。家族という基盤、拠り所は根底から崩れさっている。

次年度医療法改定では新しい概念の「介護医療院」という施設が出来ます。
看取りも含めた医療と介護の中間的施設です。

病院経営者も現実は理解しているつもりです。現実のニーズに我々は対応して
いかなければならない。
自宅で家族に見守られながら死んでいく希望と現実は違います。
 

結婚の理由

 投稿者:大閑道人  投稿日:2017年10月24日(火)05時31分8秒
返信・引用
  > No.20922[元記事へ]

田屋敷酒散人さん


>
>  私は未だになぜ結婚するのか分からない。
>

病院経営者には、わからないだろう。
貧乏と病気を乗り越えるために。・・・というのが内田樹の回答。

結婚する理由と、結婚を続ける理由は、別物。

私の場合は、毎晩ヤリたかったから、というのが、結婚の理由。
結婚し続けている理由は、避けられない老いと死に備えて。
 

帰宅恐怖症

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月24日(火)05時12分9秒
返信・引用
   NHKニュースでやってたそうだ。あとから行きつけのママに聞いた。

 奥さんの怒りが怖いからだ。ちょっとしたことで鬼の形相になる。日々イライラ
 している。

 文春新書、小林美智子「帰宅恐怖症」を下に取材したのだろう。
 都市部に多い。

 私は未だになぜ結婚するのか分からない。人は自由を求めるならしないのも
 いいのだろう。が世間はそれを許さない。世間の人は不自由なるもの、それは
 仕事、家族、地域など己を縛る環境を反吐が出るくらい嫌に思ってるので
 他の人が「自由」にしているのを嫉妬するのだ。弱者は強者を嫉妬する、とは
 ニーチェが云っている。ルサンチマンと云うらしい。

 我が東宝はかって森繁さんの「社長シリース」や植木等さんの「無責任シリーズ」
 で成績を挙げていた。あれは一見軽くてばかばかしくて人生の指針には到底成る
 ものではないと殆どの人が思っているが、違うのだ。

 深い明察があるのだ。分不相応なことはしないという明察だ。所得の上昇がストップ
 したここ二十年余、サラリーマンごときが結婚し、家を持ち、家族を養う等、無理な
 ことをしている附けが回ったのだ。慣性でしか生きられない悲しい人生である。

 残念!
 

Re: やはり、

 投稿者:まつを  投稿日:2017年10月23日(月)12時06分3秒
返信・引用
  > No.20920[元記事へ]

賛同です。
 

やはり、

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月23日(月)11時11分41秒
返信・引用
  露呈した緑のタヌキ化けの皮  石舟さん

自民が勝ったというよりコイケ党のオウンゴールと云った感じであります。
総理になりたかっただけの人でご自身がアウフヘーベンして欲しい。

今度は「希望の党」が遠からず分裂しそうな予感がします。

 

菅義偉官房長官、新聞報道を否定 

 投稿者:大閑道人  投稿日:2017年10月21日(土)06時22分35秒
返信・引用
  http://www.sankei.com/politics/news/171020/plt1710200037-n1.html

多分、新聞社としては「4月1日、年度代わりの時に」という”空気”を作り出したいのだろう。

我思うに「2月11日改元」ってのは、如何か?
 

 

 投稿者:まつを  投稿日:2017年10月20日(金)19時43分32秒
返信・引用
  アップしました。  

現在は

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月20日(金)14時04分36秒
返信・引用
  「私たちはなぜ働いてしまうのか?」

 現在はポスト・フォーディズムと云われている。

 フォーディズムは労働者自信が中産階級化した。消費が拡大し、自らがフォード
 を所有した。近代化向上スパイラルである。熟練工としての誇りがあり終身雇用
 を基本としたのだ。

 だが現代のポスト・フォーディズムは完全マニュアル化し熟練工はいらなくなった。
 非正規雇用でよくなったのだ。

 新しい安定した生き方は未だ出来てきていない。さてどうなることやら?
 
 

消費者という虚構

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年10月20日(金)12時02分47秒
返信・引用
  「まつを」氏の「サピエンス全史」の中で「消費者という虚構」について考えてみた。

いつから大量の「消費者」という存在(人間なのだが)が世の中に出てきたのだろうか?
ヒントは「フォーディズム」と「デビット・タウン化」という言葉が浮かぶ。

一 フォーディズムとはあの米国自動車生産会社のフォード社のことである。
  科学管理法で開発した生産システムで世界に販路を延ばした。当然労働者の賃金も
  上昇し購買力も上昇した。時代としては1950年代から70年代まで。以降
  フォーディズムは高度成長のために欠かせないモデルとなった。

一 レビットタウン化。これは郊外化のこと。レビット社が開発した、NY州東部の
  住宅都市のこと。移動手段が車に変化して「郊外」が一変した。

  日本においては東京の田園都市線がモデル。このモデルは地方都市にも波及し
  「ドーナツ現象」と云われた。大型シッピングモールができ商店街が疲弊した。
  「ファスト風土化」とも云われる。
  移動手段が徒歩だった地域コミュニティが完全に崩壊した。
  
 

王様の耳は

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年10月19日(木)09時04分50秒
返信・引用 編集済
  妙に素直に反応しちゃうようですね、わがプライムミニスター殿は。

国会中でも、選挙応援演説中でも、ヤジに敏感に反応し、激高されるのは
あんまり得ではございませぬし。ま、本心を隠し通すってのも困るけれど。

flattery:おべっか、こびへつらう、お世辞 という見出しの記事を書い
たTimes誌のZeke J Miller、若手敏腕政治記者ってとこみたいですね。弱
冠27歳。イェール大学でも学内新聞編集に手腕を発揮し、優等で卒業。怖
いモノ知らずだから、堂々と「王様の耳はロバの耳」って言えるのかも。
わがプライムミニスターが百戦錬磨ではない、無邪気なボンボン丸出しな
のが、学生の頃から政治家ウォッチャーだったMiller氏には滑稽だったの
でしょう。

思い出したのは、「日出ずる国の天子」云々の、聖徳太子の逸話。聖徳太
子自体が想像上の人物という説もあるよう聞き及んでいるので、彼の逸話
は単なる伝説の域を越えないのかもしれません。日本の偉い人は大国に屈
せず堂々としていてほしいという人々の強い願いが、伝説を創り上げたの
ではないかと思えてなりません。

http://www.marathi.tv/political-analyst/zeke-j-miller/

 

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