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多以良ガネさん

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時36分46秒
返信・引用
  今回の里山道楽をまとめてみましても
大きなインパクトだった一つは
多以良ガネさんのお持ちいただいた
品々だったことが分かります。
改めてお礼申し上げます。
 
 

死んだのは?

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 5月 6日(土)22時08分34秒
返信・引用
  「もう終わりだ、なにもかも。森は死んだ」 もののけ姫

果たしてそうだろうか?黄金週間に人様がしつらえたイベントと称する貧しいお祭り、
例えば陶器市や出島なんとかが森を殺したなれの果てなのか?

ロビンフッドはシャーウイッドの森に立て籠もった。フークナーは米南部の森。
フェミングウェイは米北部の森。

「私、森に帰ります」と子爵夫人は子爵に云った。屋敷の整えられた庭園がうとましく
なっていたのだ。夫人は森の中のお城の人だった。庭園は文明の内部にくりこまれた
自然の妥協だった。 森へ帰る人より。

死んだのは人だった。
 

みなさま、ありがとうございました

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 6日(土)19時15分49秒
返信・引用 編集済
  ただいま帰りました。

お世話になりました。
素晴らしい皆様方による里山道楽となりました。
ゴールデンウィークの人混みを避け、
森の中で過ごさせていただいた里山道楽。
皆さんのおかげで素晴らしいものとなりました。

唯一無二。
よく、バーは客筋でそのテイストが決まると言われますが
まさにその言葉をかみしめさせていただきました。

帰ってみますと、ここに皆様方の的確なお言葉。
表にこれから徐々にアップしてまいりますが、
皆様方から頂いたこのお言葉を組ませていただき
構成させていただこうと思います。

まずは取り急ぎ御礼まで。
合掌。

追伸:表の記事中の写真で顔出し不可の方は、
ご遠慮なくここか、私のケータイメールまでお知らせください。
 

感謝の極み

 投稿者:じだらく  投稿日:2017年 5月 6日(土)12時25分3秒
返信・引用
  まつをさん、皆様方大変お世話になりました。ありがとうございました。
壊れたハードディスクの写真を整理したいたら2001年5月にも新緑の里山にお邪魔していました。
まだ炉だけがあった頃の里山です。
16年前…月日が経つのは速いものです。
 

たき火

 投稿者:散人  投稿日:2017年 5月 5日(金)19時15分24秒
返信・引用
  タンポポのポポのあたりが火事になる、と二十歳の彼女が言ってました  

新緑の里山

 投稿者:あめこんこ  投稿日:2017年 5月 5日(金)15時39分2秒
返信・引用
  青葉若葉が目に鮮やかな里山におじゃまさせていただきました。
まつをさん、お会いできた皆さま、無事に帰宅されましたか?

早朝からご帰還されたしんのじさん、お疲れ様でした。
すばらしい料理は朝ごはんにもいただきました。
すじ肉の煮込みは味噌がまろやかになり、深いのに重くないすばらしい味でした。

多比良ガネさんの美しいお肉とお酒は、煌びやかで美しく繊細なお味でした。
あんなにお肉を食べたのははじめてです。ご馳走様でした。

機械屋さんのサーモンは、熊本県高森町の貴重なもので、甘みがあり味わい深いスモークサーモンでした。あのお肉を焼いていただいたマシンが目の前にあり、LIVEキッチンの興奮を味わいました。重い機材を運んでいただきありがとうございました。

じだらくさんの、背徳シリーズの前菜、新しい組み合わせの料理のマリアージュ
最小限の料理の掛け合わせで、新鮮な味を知ることができました。
ポテサラにピスタチオ、試してみます。
マダムの華麗な采配も、素晴らしかったです。ありがとうございました。

料理班が4人揃うのは、もしかしてはじめてだったように思います。
食材の話だけで何時間も話続けられる食いしん坊な先輩のみなさま、今後も美味しいものを作り、探していきましょう。

夜遅くまで、焚き火の火を守り続けてくださった、黒糖庵さん
優しい語り口で、会話のエスコートをしてくださった山本さん
ピリリと効いた会話で、宴を進行してくださった散人さん
そして、この場をプロデュースしてくださった、まつをさん
どうもありがとうございました。
また浮世でお会いできる日を楽しみにしています。
 

森の宴・春

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時42分29秒
返信・引用 編集済
  まつを仙人は、もしやまだ里山の住人をお楽しみなのでは(笑)。

新緑が目に滲みる広域農道のドライブは、本当に久々嗅いだ、
懐かしい牛糞の匂いがお出迎え。新玉ねぎをたくさん、軒先に
結んで干した農家の間を抜け、段々畑を縫って里山に到着!

ヒノキの森は数日前からまつをさんが丹念に手入れされていた
おかげでほどよく整然と整えられ、木漏れ陽がまばゆい。早速、
荷を解いて鉄鍋とまな板を取り出し、ある程度切り込んできた
根菜や牛スジ、それと追加で購入した小柱の大袋を取り出す。

時折り森を渡る春風に首筋を撫でられつつ料理を作り進めたり、
三々五々、ゲストがおみえになる都度に乾杯を重ねる心地よさ。
牛スジの味噌煮込みもほどなく仕込みを完了し、続いて小柱と
グリーンアスパラの炊き込み飯も準備完了。

あとは火種に仕事を託し、酔客の仲間入り。ふっくらした卵サ
ンドはまつをさん作?じだらくさんご夫妻のピスタチオ入りの
ポテトサラダは歯触りが鮮烈で嬉しかったし、トマトサラダも
刻んだトマトとオリーブオイルの対比が美しく、舌にも鼻にも
楽しい。釜揚げシラスのカナッぺは、サクサクとフワフワの絶
妙なコラボが、美味しく食べてもらいたい気持ちと共にサーブ
されて素敵。

そうこうしていると、超早起きしてパン種を寝かしてもってき
てくれたあめこんこさんのパンが焼き上がり、丸っこい優しい
香りがほんわりと森に流れる幸せ。機械屋さんの手造りスモー
クサーモン(雲仙の虹鱒を利用、まろやかな風味)やコノシロ
の酢漬け、アートパーディでも振る舞われたハモンセラーノの
濃厚なミルク風味の味わいも懐かしい。

夕刻近くなり、散人さん、多比良ガネさん御一行がご到着。に
わかに一同がざわめき立つ。クーラーに収納された、肉、肉、
肉!!!牛ロース、特選豚肉(肩ロース?)、鶏セセリ(首肉)、
そしてプロシュート(特製生ハム)。まだまだあった気がした
が、隅の方で話に盛り上がっていて、全貌が掴めなかったほど。

大きな岩床でしつらえられた焚き火台座は、一度火が付くと、
少々大きな木を投入しても平気で着火するほど保熱力が凄い。

その後は機械屋さんご持参の上火ロースターが大活躍。多比良
ガネさんが重厚なカスタムナイフで切り分けた特製生ハムや、
手さばきよく次々と焼いて下さる肉達に、一同ひたすら喰らい
付く。肉が焼き上がるたびに歓声が上がり、会話に勢いが加わ
る。肉を食べると、人はなんて勇猛果敢な気分になれるんだ!

里山の夜もじわじわと深まり、島原勢御一行を最敬礼にてお見
送りした後は、更に一歩焚き火に近づいて、あれやこれやと話
に花が咲く。新しいスタートを切られた方あり、人生や人の死
についての話あり、木々と酒精に心を開かれ、話は尽きない。

いったんウトウトした後、やっとまた飲めるようになった僕は、
岡山の逸品、クラフトジンを締めのお酒とした。ヒノキの森を
渡る風と、このジンの爽やかで鮮烈な緑の香りは良くシンクロ
する。まつをさんがこの森でジンを飲みたくなる訳、少しわか
った気がした。
 

明日のために

 投稿者:空っぽ多比良ガネ  投稿日:2017年 5月 2日(火)21時34分0秒
返信・引用
  自家製造 雲仙極豚のロースで作った生ハム 鋭意解凍中です 出島和蘭商館 直伝浦上長崎ハム製造所のレシピを受け継ぐ にくせんハムファクトリーで製造いたしました 明日持ち込み振る舞います(笑)好御期待下さい!  

Re: オールスターキャスト!

 投稿者:機械屋  投稿日:2017年 5月 1日(月)07時33分54秒
返信・引用
  > No.20504[元記事へ]

まつをさん

久しぶりの里山大いに楽しみにしてます、よろしくお願いします。

(しんのじさん上火グリル持って行きます)


> しんのじさん
> お疲れ様です。
>
> そう、オールキャスト。
> しんのじさんがたがおいでになることの喜び。
> すばらしい一時になるでしょう。
 

Re: オールスターキャスト!

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 1日(月)04時15分9秒
返信・引用
  > No.20501[元記事へ]

しんのじさん
お疲れ様です。

そう、オールキャスト。
しんのじさんがたがおいでになることの喜び。
すばらしい一時になるでしょう。
 

おめでとうございます

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 5月 1日(月)04時13分23秒
返信・引用
  >ベルリン留学中の長女も,2つの美術大学に合格することができました。
それはよかったですね。おめでとうございます。
お一人で送り出されて、やはりご心配も大きかったことと拝察します。
その分、喜びもさぞや大きいものでしょう。

写真の展示ホール、大きいですねえ。
これほど高く、ゆったりと作品に空間を与えている姿勢が
美術に対する文化度の高さを表していますね。
 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月30日(日)23時21分24秒
返信・引用
  まつをさん

ユニテ・ダビタシオンの写真,見させていだたきました。
どこを切りとっても素晴らしい空間ですね。こんなのを見てしまうと,実際に行きたくなってしまいます。
ここに宿泊するというのを,まつをさんの「やってみたかったこと」に加えてみてはいかがでしょうか。
いやっ,もっと行きたいところが他にあるでしょうね。
おかげさまで,ベルリン留学中の長女も,2つの美術大学に合格することができました。
ベルリンであれば,かなりディープなところまで,娘が案内できると思います。
写真は「ギャラリーウイークエンド」というイベントに行ったときのものだそうです。
週末にベルリンの50~60あまりのギャラリーが一斉にオーブンするのだとか。
 

オールスターキャスト!

 投稿者:しんのじ@ダウンな週末  投稿日:2017年 4月30日(日)21時19分16秒
返信・引用
  週末のしんのじ、仕事で精魂尽き果て、せっかくフリーの週末
でしたが、家で臥せっておりました(涙)。

スジ肉煮込みのアイディア造り込み、しっかりして参ります。
ついでに、何かで炊き込み飯も出来たら、と念じております。

追伸:機械屋さん、ご連絡ありがとうございました。
 

5月3日の里山道楽

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)14時37分16秒
返信・引用 編集済
  散人さん、多以良ガネさん、山本さん、しんのじさん、じだらくさん、奥さん、
あめこんこさん、機械屋さん(?「連休中はいろいろとイベントのお手伝いに伺います」とのこと)、まつを。
キャパの関係上、以上で募集を締めさせていただきます。
 

正解

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)13時43分33秒
返信・引用
  > No.20498[元記事へ]

田屋敷酒散人さん
さすがであります。
 

いけませんなぁ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月30日(日)11時48分0秒
返信・引用
  言語プロを自認している散人は「付託か忖度」か直ぐ分ります。  

問題

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)09時05分57秒
返信・引用
  問 以下は日本国憲法前文の一部である。この中に一か所誤りがある。
これを指摘せよ。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが
国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて
再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主
権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政
は、国民の厳粛な忖度によるものであつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享
受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基
くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を
排除する。
 

大気が汚れとります

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月30日(日)07時05分11秒
返信・引用
  光化学オキシダントがこの頃ひどいことになっています。
下図は昨日のお昼ですが、九州中アウト。
http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=08

黄砂も来ていますね。
5月に入ってからがもっとひどいことになる予想。
詳しくはこちらでご確認を。
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/index.html
 

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月28日(金)15時07分35秒
返信・引用
  「勉強の哲学 来るべきバカのために」 千葉雅也 文芸春秋刊

 勉強するということは、どういうことだろう?それは「言語偏重の人になる」
 ことだ。勉強とは、言語とのこれまでの付き合い方から脱して、「新しい言語」
 の中で変身することである。それは一種の自己破壊なのだ。「これまでの自分を
 失うという損」をあえて選ぶこと。変身の試練を受け入れることなのだ。

 発注。
 

合わせ植え ナスと生姜

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月28日(金)10時07分22秒
返信・引用
  ナスを栽培すると、半年畑を専有します。家庭菜園では、狭いのだけど色々栽培したい訳でして、混植をしたい。混植にはうまい組み合わせがあるので、その一つについて記事作成しました。
高知に引っ越して農業を始めた友人が、ナスと生姜の混植について調べているとインスタグラムで書いたので、彼女への情報提供。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月28日(金)04時20分21秒
返信・引用 編集済
  > No.20485[元記事へ]

グッドマンさん
今気づきましたが10スイスフランの裏絵は
コルビジュェのユニテ・ダビタシオンですね。
すごいなあ、今でも人が住んで生活している建物が
お札になるなんて。
ちなみにここは宿泊もできます。
これは宿泊者のレポート。
http://unfilmparle.jugem.jp/?eid=181
こちらのレポートの方が写真的にはよく分かります。
http://www.linea.co.jp/info/detail/?iid=17
それにしても洗練された空間。
 

漱石曰く、

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月27日(木)15時06分53秒
返信・引用
  漱石先生曰く「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらはれる」  

似非科学。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月27日(木)13時21分36秒
返信・引用
  「江戸しぐさ」なるもの誰が広めたのか全くのでっち上げ、似非科学であります。
妻の実家は徳川さんと共に入府した幕臣の子孫であったが死んだ義父に「江戸しぐさ」
なるものは一度も聞いたことがなかった。ただ御一新後先祖は職業に困った
とは聞いたが、趣味の碁将棋を活かして「碁会所」経営に乗り出しなんとか糊口
をしのいだそうだ。
 いつも云うが「道徳」なるものもは真なる「学問科学」ではない、そのところに
得手勝手な「似非科学」の侵入を容易ならしめているであろう。「道徳」の教育現場
からの追放を願うのみ。

それにしても表の「田中優子先生」は今や我が母校の総長であります。六大学にただ一人
の女性代表であります。先駆的な我が母校に少しく笑みがこぼれるのであります。 
 

Re: 旅は道連れ

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月27日(木)05時31分7秒
返信・引用
  > No.20489[元記事へ]

しんのじさん
誠にお世話になりました。
楽しい一時でした。
帰宅後に爆睡。今に至ります。
それに比べ、こうして文章を編まれる余裕。
いやはやビックリです。
プティココットは名店ですね。
しんのじさんのような方が行かれると
マスターたちも活き活きとしてますね。
合掌。
 

旅は道連れ

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 4月27日(木)01時17分23秒
返信・引用
  正直、煮詰まりかけていた。

仕事でちょっとした行き違いが続発し、自己嫌悪。一つ間違う
と、同僚に悪態をつく寸前まで追い詰められていた。

それでもって鬱々しながら仕事をしていた今夕、まつを氏より
メール。あのお店に行かない?そりゃ、行かない訳には行きま
すまい。二つ返事で大急ぎにて仕事を終え、半年ほど前から同
行を楽しみにしていた浦上の某店で待ち合わせ。

吸い寄せられるように合流したしんのじは、少々ハイになって
久々に大いに語る。まつをさんも新しいプロジェクトで、なか
なか思うように行かぬ部分あり、ちょうど飲む相手をお探しだ
った。ゴダールも、「勝手にしやがれ」は開いていたが、「気
ちがいピエロ」は閉塞した知識人向けの自慰的作品だよね、ち
っとも楽しくなくて当然。

僕の住んでいた香焼が深堀と埋め立てで繋がった昭和41-2年の、
日立キドカラー号という名の飛行船の飛来の話。大きなタンカ
ーや豪華客船は見慣れていたが、空から降ってくるような巨大
飛行船に心躍らせた幼少期の記憶。

お店のシェフ達(ご兄弟)と料理談義にも花が咲いた。兄上が
しばらく働かれたお店は、僕が学生時代、洋食のイロハを教わ
った名物親父さんのお店だったこと。また、赤ワインや焼酎を
飲みつつ、気楽なスタンスで頂戴する料理の中で、特に懐かし
く感じた久々の「牛ロース肉のビール煮」。何と青年時代、僕
が憧れたシェフのお一人である故・村上信夫先生からの直伝で
あったという事実を知らされ、大いに興奮。一見地味だが、滋
味に溢れた(ダジャレですみません)奥深い味。玉ねぎの甘味
とビールのかすかな苦味が絶妙にマッチした僕の大好きな料理
を、本当に久々に賞味させてもらった。こんな手のかかる料理
を、頑固にしぶとくコツコツと出し続けるお店こそ、僕らが望
み、かつ守り続けるべき貴重なお店なのだと、まつを氏と熱く
語り合う。

ついつい偉そうにまくしたてたのは汗顔の至りだったが、「時
々わかってくれるお客さんがいてくれると本当に嬉しい」とシ
ェフ達からのたまっていただいたのは嬉しい限り。こうやって
わかり合える方々と一緒に人生を過ごせるのは本当に幸せなこ
とですねと、まつをさん共々大いに盛り上がって店を後にし、
二人で肩を組んで浦上をそぞろ歩くのも楽しからずや。人生航
路も、心強い道連れに支えられて歩ければ、曇った心もすっき
り晴れ、新たな気持ちで明日を迎えられる有り難さ。

酔っぱらいの書き殴り、どうぞご容赦下さいますよう<m(__)m>。
 

家篭り。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月26日(水)15時02分42秒
返信・引用
  連休は基本家に篭もる。
今回取り組もうとしているのは四方田犬彦である。散人は学者臭くない現代知識人
の最右翼が四方田と思っている。余りにも興味が四方に広がり過ぎるので読者が
付いて行き辛い傾向にはあるが慣れると読みやすくなる。

ジャズを低音で流しつつ読書し疲れたらそのままソファで午睡する。これに勝る
楽しみなし。

「気狂いピエロ」なんて今「気狂い」は使用禁止用語だろう。当時欧州映画界は
聖林(ハリウッド)に席巻され落ち目もいいとこだった。低予算の所産がヌーベル
バーグだった。日本も昭和40年代の東映がそれまでの華麗なセットを使った
時代劇がもう客を呼べなくなりあの深作監督の「仁義なき戦い」を産んだのだ。

金がなくなると工夫がいる。
 

糠床の回復

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月25日(火)18時53分0秒
返信・引用
  異常発酵(乳酸菌以外が増殖)して、アルコール臭やセメダイン臭がしていた私の糠床。やっと回復してきました。

糠床を修正するについて、若干の知見を得たので、記事を書きました。お暇な時に見て下さい。ご質問があればご遠慮なく。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

Re: ヨーロッパの紙幣

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月24日(月)22時38分17秒
返信・引用 編集済
  > No.20485[元記事へ]

グッドマンさん
表にアップさせていただきますね

ジャコメティのこの等身大の作品「歩く人」は
2010年にサザビーズで約94億円で競り落とされたことでも有名です。

そのころ、ヤフオクでこの作品の小型のレプリカが
1万円台で売りに出されていたものでした。
今検索してみると、amazonに出店してありました。

「大型ブロンズ像◇歩く男◇ジャコメッティ◇45cm◇名品」
1¥ 19,800より
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%83%8F%E2%97%87%E6%AD%A9%E3%81%8F%E7%94%B7%E2%97%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E2%97%8745%EF%BD%83%EF%BD%8D%E2%97%87%E5%90%8D%E5%93%81/dp/B00P53C7QM
 

ヨーロッパの紙幣

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月24日(月)21時50分59秒
返信・引用
  まつをさんが表に書かれていたスイスフラン,まだ手元に残っていました。
人物もですが他の国の紙幣には見られない縦のデザインがとても斬新に感じられます。100スイスフラン紙幣の裏側は,
ジャコメッティの作品なんですよね。
それに比べて右端のユーロ札はなんとも味気ないというか・・・。初めて見たときは「子ども銀行か!?」と思ってし
まいました。ユーロ加盟国すべてで流通するものなので,普遍的なデザインにならざるを得なかったのでしょう。
ユーロコインのほうは,表のデザインこそみな同じでしたが,裏は国によってちがっていました。それらも国境をまたいで
流通するので,ドイツにいながらいろんな国のコインを手にすることができました。最後までお目にかかれなかったのが,
バチカンのユーロコイン。流通量が圧倒的に少ないでしょうし,あったとしてもみな手放さないでしょうね。
 

全ては本の為に

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月24日(月)15時40分6秒
返信・引用
  だらだらと流れる牛の涎(よだれ)のごとく69年間生きてきたけれど、
やはり幼い(といっても高校生時代から)ころから「何もしない人生」を
目標にしたのが災い(よかったかもしれない)したのか何事も成さずに
幕を閉じようとしているが、ただ本だけが残った。酒場に行く以外は家で
本読んでるが、酒は海に流れるが本は頑なに残る。
 「まつを」さんなんかは拙宅を「豪邸」と仰るが実は本が住んでるのだ。
一階廊下全部を占めもう階段まで進出した。なにせあの故草森紳一氏に
憧れているのだからどうしょうもないのだ。
この連休もいつもの通り酒場と読書で過ごす。一番落ち着くのであります。
 

Re: ライブの告知をさせてください。

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月23日(日)17時03分13秒
返信・引用
  > No.20482[元記事へ]

まつをさん

ありがとうございます。嬉しいです。当日,お待ちしております。

> グッドマンさん
> 前売り予約1つお願いします。

https://www.facebook.com/events/1356053784487511/

 

Re: ライブの告知をさせてください。

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月23日(日)13時10分48秒
返信・引用
  > No.20481[元記事へ]

グッドマンさん
前売り予約1つお願いします。
 

ライブの告知をさせてください。

 投稿者:グッドマン  投稿日:2017年 4月23日(日)12時35分54秒
返信・引用
  まつを 様

掲示板の流れを読まない投稿でたいへん申し訳ありません。
来たる6月17日(土)に,Bass Day in Nagasaki というイベントを開催します。
出演者がベーシストのみという,長崎ではおそらく初の試みではないかと思います。
以下,詳細です。

日時 2017年6月17日(土)
会場 Music Bar Paranoia
   長崎市万屋町5-36 多真喜ビル3F
開場 19:00 開演19:30
料金 前売り   ¥3,000(1ドリンク付)
   当 日   ¥3,500(1ドリンク付)
   大学生以下 ¥2,000(1ドリンク付)
   チケットはありません。事前にご予約いただき
   当日受付にて料金をお支払いください。
出演 今沢カゲロウ Daffodil Goodman
予約・お問い合わせ 080-3900-5935(田中)
          schinkelstr42@me.com
          facebookおよびtwitterのメッセージも可

以上です。よろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/1356053784487511/

 

今日結婚式

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月22日(土)12時00分37秒
返信・引用
   昨年の6月、職員をいつものスナックに誘った。
「おまえいくつか、なにっ36っ、バカタレが、まだ一人者でいるとはどういう了見か?
 ホモか?ちがうなら直ぐ嫁貰え、結婚したからって幸せになるかどうかは分からん、
 でもな俺の盟友の劇作家の岸田理生は芝居でこう言わせてたぞ、励(はげ)むのも
 なまけるのも一人じゃさびしい、て。ママこのバカタレに合いそうな威勢のいい娘
 いるかな?なにいるって」

 でママはその場から電話して一人の娘を呼んだ。来たのは散人も知ってる娘だった。
 その夜は和気藹々と飲んで終わったが一週間後職員が「お付き合いしてます」と云った。
 で今日の結婚式である。
 

おお

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月21日(金)18時14分36秒
返信・引用 編集済
  シェフ・オブ・ザ・シェフ しんのじさん降臨。
散人さんも!
これは楽しくならないはずはない。
 

キノコになるな!

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月21日(金)13時07分48秒
返信・引用
  老体に鞭打って里山に行くぞ!そんな大仰ではない、拙宅から車で15分で着く。

キノコになるな! はサンテグジュベリ「星の王子さま」のあるシーンに出てくる。
飛行士に星の王子さまが「そんなの人間じゃない キノコだよ」という。
じゃどういう人が「キノコ」と云われているかというと・・・王子さまが解説する。

花の香をかいだことがない、星を見つめたことがない、だれかを好きになったことも
なくて、することといえば足し算ばかり。そして一日じゅうおじさんみたいに
「わたしはまじめな人間だ、わたしはまじめな人間だ!」って呪文みたいにとなえて
いるんだ。それで鼻高々なのさ。

(舞台正面に王子走り来て客席に向かって叫ぶ)
「でもそんなの人間じゃない! キノコなんだ!」

1985年 散人所属の新宿シアター・アプルで「星の王子さま」上演。
王子   吉田日出子
飛行士  加藤健一

「キノコ」にならないように気をつけねばなるまい。里山に行こう。
 

参戦可能となりました

 投稿者:しんのじ  投稿日:2017年 4月21日(金)09時06分17秒
返信・引用
  4日は朝から待機なので早抜けさせて頂きますが、同僚のおかげで3日の
仕事をフリーにして貰えました。

あれっ!?!表紙の料理が牛スジ煮込みからローストビーフになっている
(笑)。ちょっと合わせ味噌でコクのあるスジ煮込みでも作ってみましょう。
焼く方は、牛臣で最高の肉+芸術的な火加減を存分に楽しませてもらった
ので(爆)。

ひと昔前、花冷えの山口・錦川上流で、散り始めた桜を愛でながら、漕ぎ
仲間と河原で囲んだ鉄鍋。翌朝スタートのカヤックツアーに思いを馳せつ
つ、武勇伝やバカ話に盛り上がり、体を温めたスジ煮込みを想い出しなが
ら、叩き牛蒡やら人参やらコンニャクやら、味をしっかり滲ませてみます。
 

Re: 幾星霜

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月20日(木)18時51分54秒
返信・引用
  > No.20474[元記事へ]

田屋敷酒散人さん

パチパチパチパチ。
 

幾星霜

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月20日(木)17時54分32秒
返信・引用
   五月十三日に散人たちの高校卒業50年期の拡大同期会を島原で行う。
 昨十一月より島原の幹事会が名簿点検を皮切りに月一で集会を持った。
 この十三日が締切で幹事長に聞くと参加100名を超えたという。

 聞いて散人は涙が湧いてきた。老人になるにつけ涙腺が弱くなるのは
 当然であるが、関東関西福岡などの遠隔地からよくぞ来てくれるの
 思いで地元会長としての嬉涙であります。もう年齢的に拡大同期会は
 おそらく今後しないだろう。これが最後でありましょう。それに島原高校
 の恩師が三名参加される。我々が69歳の年、恩師は若く見積もって
 も83、4才で偉いものであります。「こらっ、フミオ、勉強せい」と
 怒られたことがなつかしい。

 100名分の50年、恐ろしい年数の人生の集積であります。100本
 分のドラマが書けましょう、果ては子供孫の数はどれ位になるのか?
 人生の終わりの始まりに差し掛かる我ら昭和23,4年組。
 当日の挨拶で泣いて絶句しなければいいが。
 

渡部昇一さん死去

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月18日(火)12時25分44秒
返信・引用
  朝日デジタル2017年4月18日10時55分

 ベストセラー「知的生活の方法」などで知られる保守派の論客で英語学者・評論家の上智大名誉教授、渡部昇一(わたなべ・しょういち)さんが17日、心不全のため死去した。86歳だった。

 山形県出身。上智大学大学院を経て、独ミュンスター大博士課程修了。その後、上智大教授に就任した。76年、読書を中心にした独自の生活スタイルを説いた「知的生活の方法」を発表し、ベストセラーになった。同年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

 専門の英語学以外でも歴史や政治を題材にした著書を多数発表し、評論活動を展開。日本の近現代史の見直しを訴え、歴史認識問題での積極的な発言で保守論壇で注目を集めた。

 時事問題にも積極的に発言し、ロッキード事件で田中角栄元首相の裁判を批判して話題を集めた。最近では、天皇陛下の生前退位をめぐる有識者会議のヒアリングで「宮中でお祈り下さるだけで十分」とし、退位に否定的な立場を示していた。

 15年には、朝日新聞の慰安婦に関する報道で「国民の名誉が傷つけられた」として、謝罪広告掲載などを求めて原告の1人として提訴した。著書・訳書に「日本史から見た日本人」やフランシス・フクヤマ「歴史の終わり」など。
 

敢えて云う。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月18日(火)11時27分16秒
返信・引用
  山本地方創生相の発言は正しい。

長崎県美は学芸員などと称する似非専門家が素人受け狙いで「たけし展」などを
開催したりする。
逆に日本の伝統芸である能を開催する能舞台が長崎市にはない。

「学芸員はガン」は正しい。

田舎金持ちの遺物を宝物みたいに飾る博物館などいらない。真贋が分からないのだ。
関西に至っては「オペラハウス」と称する建物が東京より多い。オペラを上演できる
歌劇団など日本にはないのにだ。お笑い草もここまで来ると悲しくなる。

日本の公共美術館劇場の9割はつぶしてよい。劇場に関して云えば演劇を造れる人材
は皆無なのだ。地方役人に退職後の収まり場所になって年間数千万円の血税が垂れ流し
になっている。
 

Re: 田舎者の弁明

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月17日(月)19時04分15秒
返信・引用 編集済
  > No.20470[元記事へ]

田屋敷酒散人さん
お世話になりました。
多比良ガネさん
ワイン御馳走様でした。
合掌。
 

田舎者の弁明

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月17日(月)14時55分33秒
返信・引用
  表に「まつを」さんの「散人概論」なるものが出て汗顔の至りであります。
家は50年近く前に死んだ母親が建てたもので償却仕切ったものであります。
自分で買った所沢近くのマンションは妻に上げました。ですから自分の家は
持ってません。
 広い家のいいところは夜中友人たちとどんちゃん騒ぎしてもまた大音量で
音楽を流しても近所から苦情が出ないところであります。それと小さい
城下町ですので家からタクシーに五分も乗れば飲み屋街に行けます。本など
の買い物はネット通販があるので少しも困らないし今の映画は低級なので
観なくても結構。観たければDVDを大きなテレビで音量を上げて観てます。

 田舎暮らしでも全く困らない。むしろ快適であります。
 

朝一に、菊菜を摘んできた

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月17日(月)13時21分18秒
返信・引用
  今日は、オフ。
と言いながら、家でデスクワークを半日はしなきゃいけないのですが、家からは出なくて良く、マイペースでボチボチとすれば良い。

朝は何時ものように、5時過ぎに起き。朝食を食べてから、畑に行って菊菜を摘んできました。
この時期は、成長ペースがものすごく早いので、さっさと摘んでいかないと無駄にしてしまいますのでね。

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/2017/04/blog-post_17.html

https://homecultivationadvisor.blogspot.jp/

 

Re: いい気味だ。

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月15日(土)13時05分3秒
返信・引用
  > No.20466[元記事へ]

キューバ危機のとき日本の新聞の見出しは「長嶋の足にマメ」だったそうな。
 

ジブリはどうした?

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月15日(土)11時50分2秒
返信・引用 編集済
  長崎歴史文化博物館で
「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」が
 2017年4月15日(土)~6月25日(日)
が開かれる。
http://www.nagasaki-np.co.jp/ghibli/

さらに続けて
長崎県美術館で
「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」
7月15日(土) ~ 9月03日(日)
が開かれる。
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/608

なんだ? どうしたジブリ。
この不穏な流れはなんだ。




マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督によってフランスで制作された初のジブリ作品「レッドタートル」。
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で特別賞受賞をとったが、興行収入で大コケしたと聴いていましたが。
「最もつまらないジブリ映画」と評され。この赤字補てんがが続く展示会の原因か?


 

いい気味だ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月15日(土)09時55分21秒
返信・引用
  下のグラフを見ると新聞の広告費の落ち込みがひどい。私は新聞購読を止めて
三年になる。なぜ止めたか?それは報道の下劣さに嫌気がさしたからだ。
日本にしかない記者クラブ制度に安住し、お上のなすがままになってきた数十年。
世界に冠たる我が国の「健康保険制度」も高齢化で医療費が上がってくると、
厚労省のリークのまま医療機関のベッド数が多すぎるとキャンペーンする。
国民はわが街に病院があるから安心して暮らせるという意識を無視して
国の宣伝機関に堕してきた。

そしてとどめはトランプだ。これもまた旧来の米国筋しか情報源がなかった
ので当初は泡沫候補扱い。私の周りの新聞信者(団塊の世代)は散人が
「トランプあなどれず」と云っても耳を貸さなかった。米国直のネット情報(高校
ぐらいの英語力で充分読める)では形勢逆転と云っていたにも関わらずだ。
ということは新聞各社はネット情報をネグレクトしていた訳でひどい話だ。

広告費逆転はいい気味である。
 

Re: FaceBook広告の凄まじさ!

 投稿者:まつを  投稿日:2017年 4月15日(土)08時13分24秒
返信・引用
  > No.20464[元記事へ]

日本経済新聞 2017/4/6 から
広告費、ネットが初の首位 17年世界市場予測。  テレビを抜く
 

FaceBook広告の凄まじさ!

 投稿者:空っぽ多比良ガネ  投稿日:2017年 4月14日(金)17時31分36秒
返信・引用
  4月1日営業開始した ステーキ鉄板焼牛臣のfacebookを4月12日午後に立ち上げて有料拡散14日間で5800円で広告拡散を企てました グーグルマップの掲載は、早かったものの さすがFaceBookです!掲載後35時間(深夜3回-18時間)実暴露拡散時間17時間でなんと22866人が牛臣のfacebookページを見たことになります! チラシ10000枚刷ってもこうは行きませんチラシは折り込み料と合わせたら10000枚入れると50万円ほどかかりますがたった5800円の有料掲載ですそれも西九州限定広告です おそるべしフェイスブックです

ステーキ鉄板焼 牛臣のfacebookページです

https://www.facebook.com/gyuusin/ インターネットFaceBookしてない方も見れますので御覧になってください
 

電話あり、

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2017年 4月13日(木)15時36分53秒
返信・引用
  東京の芸能事務所社長から電話があった、「三枝さんと筒井さんが会って散人さんの
話をしていたって、東京にこないかなぁとも」と。

三枝さんとは元NHKの演出家、三枝健起氏1945年生で筒井さんとは脚本家筒井ともみ
さんのことである。
もう余程のことがないと東京なんかには行かない。島原に来たらいいのに、でも
二人共年だしなぁ。

二人は松田優作最後の探偵もの「追う男」を1986年に創っている。
「力也さんのことよろしくお願いします」と下北沢で優作さんに頭を下げられたのは
いつだったか?力也さんとは安岡力也のことで私がギャング役で初舞台を踏ませた
時のことだった。

散人が神代辰巳、岸田理生で川端康成の「浅草紅団」を芝居にしたときひどく
うらやましがられた。「舞台化出来んの?」と。

優作さん、力也さん、神代さん、理生さん、全てあの世に行った。
三枝、筒井、散人はまだ残っている。
 

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