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ゆきえ24

 投稿者:TJ  投稿日:2009年 2月20日(金)19時17分55秒
  心配で二人の後を追って来た冬子の言葉に太郎ははっとした。
「ご、ごめん! さぁこんな茶番はやめて・・もう行くよオレ」と
冬子の手を取って歩き出した・・。
 
 

ゆきえ23

 投稿者:閉六  投稿日:2009年 2月19日(木)20時16分30秒
  そんなに泣かないで・・・っていうか私のことは無視かーい!!
暴走した冬子が口走った。
 

ゆきえ22

 投稿者:TJ  投稿日:2008年12月30日(火)17時59分45秒
編集済
  や、やっぱり赤ペン先生だったのね・・と京子は泣き伏してしまった。  

ゆきえ21

 投稿者:腐ったミカン  投稿日:2007年 8月12日(日)09時27分45秒
  赤ペン先生だよ♪  

ゆきえ20

 投稿者:タル  投稿日:2007年 8月10日(金)19時14分55秒
  太郎の目に飛びこんで来た、赤ペンでの走り書きのメッセージ・・・  

ゆきえ19

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 8月10日(金)09時27分56秒
  その時だった!!  

ゆきえ18

 投稿者:タル  投稿日:2007年 8月 9日(木)21時39分20秒
  20年もあの家にすんでる・・・。  

ゆきえ17

 投稿者:腐ったミカン  投稿日:2007年 8月 9日(木)20時54分26秒
  うぉーーあーたぁたぁたぁたぁたぁ♪ーーーーーーーーーーーーーー
お前はもう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

ゆきえ16

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 8月 8日(水)07時53分13秒
  「あぁー!もうよか!!もうよかたいが!!」とっさに、九州なまりが出てしまった。
それを聞いた太郎は、負けじと福島弁でこう答えた。
 

ゆきえ15

 投稿者:タル  投稿日:2007年 8月 8日(水)05時59分27秒
  母、京子はそれを言われてポツリと言った・・。  

ゆきえ14

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 8月 7日(火)09時09分55秒
  恐怖の日曜日とは、太郎を残して、家族みんなで、焼き肉を食べに行ってしまったこと。
「俺は知ってるんやで、あの日、おかんは、俺に怒ったフリをして、俺を追い出した後、みんなで、焼き肉行ったやろ!!いや、憎くて言ってるんやないで、決して、肉食うて言ってるんやないで!!」と繰り返した。
 

ゆきえ13

 投稿者:タル  投稿日:2007年 8月 2日(木)19時36分57秒
  それは、二人でチャンバラをしていたとき母が・・・
「拙者の刀でおぬしが斬れるかのぉ~?」と言った事、
そして、もう一つあの「恐怖の日曜日」の事も言ってしまった。
 

ゆきえ12

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 8月 1日(水)08時59分4秒
  「あなたとは、もうやっていけないわ!!離婚よ!!」と強気に返した。
予想しなかった答えに、太郎は、あのことを言わざるをえなかった・・・。
 

ゆきえ11

 投稿者:タル  投稿日:2007年 7月31日(火)18時35分22秒
  終いに、太郎は「京子、今日から親子の縁を切るからな!」と突慳貪に言うと、
母、京子が・・・
 

ゆきえ10

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 7月31日(火)09時58分34秒
  「本気で心配したのに、どういうことだよ!京子!!」太郎は、強い口調で言った。
「だって、最近の太郎ってば、冬子とばっかり仲良くしちゃってさ!面白くないんだもん!!」少し膨れて京子が言った。
太郎は、なぜ京子が膨れているのかわからず、少し考えたが、冬子との楽しい時間を邪魔されたことに腹が立ち、しばらく怒りつづけた。
 

ゆきえ9

 投稿者:タル  投稿日:2007年 7月30日(月)20時13分53秒
  火事というのは嘘で、京子は花火がよく見えるゆうひが丘で二人っきりになりたかったのだ。  

ゆきえ8

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 7月30日(月)11時44分10秒
  京子「家が火事で!太郎!今すぐ一緒に来て!!」
太郎「マジかよ!!すぐ行くべ!!冬子ごめん!」
太郎は、そう言い残し、冬子をおいて、京子と去って行ってしまった。しかし、そこには、京子の思惑が・・・。
 

ゆきえ7

 投稿者:タル  投稿日:2007年 7月27日(金)19時46分45秒
  太郎「お!角野ぉ」
京子「角野卓造じゃ、ねぇ し!」
太郎「そっだよね、で、どーしたんだそんなパジャマ姿で・・角野?」
 

ゆきえ6

 投稿者:閉六  投稿日:2007年 7月27日(金)10時40分46秒
  「ぼ、僕も実は・・・!」そう言おうとした瞬間、一発の大花火の音に、一瞬息を飲んでしまった。話し出すタイミングを失い、太郎と冬子の間には、少しの沈黙の時が流れた。
そこへ、太郎の幼馴染、京子が現れた。
 

ゆきえ5

 投稿者:タル  投稿日:2007年 7月25日(水)19時57分20秒
  「やっぱり、好きなんですっ!」と冬子は太郎の目を見据えて言い放った。その真っ直ぐな言葉に、太郎は・・  

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