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カテゴリ:[ ] キーワード: 音楽 アート 創作


64件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[67] 一年前の詩(再生へ・・・みたいな感じかな)

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2018年 5月 9日(水)11時12分58秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

僕たちの、折れた翼。

それは、僕たちの、真っ黒になった、心。

僕たちは、座って、カラスの群れを、みていた。

死ぬことも、できずに、僕たちは、傷を、癒しあう事も、できずに、僕たちは、ただ、寄り添った。

お互い、傷が、深いので、お互い、その傷に、手を出せないでいた。

それで、カラスを、見ていたんだ。

黒光りするカラスの、羽が、美しく見えていた。

死の象徴は、すこし、二人の慰めになった。

けれど、魂はと言えば、鈍くても、輝かずには、いられない僕たち。

カラスなど、本当は、用はないんだ。

それは、わかっていた。

すべては、ポーズで、お互い、変わることなく、生きていく。

お互いを、求めると、傷つくことは、わかっていたから、

お互いを、求めなかった。

君は、僕を、求めたけれど、僕は、君を、求めたけれど。

僕は、全てを、あきらめている訳じゃない。

僕は、君を、あきらめている訳じゃない。

僕は、たまに、未来を、予知するように、未来を、見据えるよ。

そこには、ゴールがあるよ。

幾重にも、重なるゴールが。

そこを、目指そうよ。

僕たち、きっと、そこを、くぐると、思うよ。

頭を、研ぎ澄ませて、僕の見据えているゴールを、見てみて。

見えるでしょ?あれだよ。目指すところは。




[66] 花と宇宙

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2018年 5月 6日(日)01時39分56秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

鑑賞用に、宇宙を、瓶に詰めたんだ。

瓶の中の宇宙を、見てたんだけど。

宇宙は、勢いよく、瓶から、飛び出したんだ。

そしたら、瓶には、美しい色の花が、咲いていた。

そこに、君が、登場したよ。

君は、歌っていたけれど。

僕は、聴いていたけれど。

君は、僕の本質を、読もうとしていた。

僕は、君の本質を、見ていた。

君は、僕を、わかろうとしないし。

僕は、君を、わかろうとしない。

君は、君が、好きで、僕は、僕が、好き。

僕は、飛び出した宇宙。

君は、瓶の美しい花。

僕は、この地上では、生きていけない。

君は、地上でしか、生きていけない。

僕は、死んでいる。君は、生きている。

君は、正しくて。僕は、間違っている。

でもね。宇宙と、花はね。

関係しているよ。

宇宙の影響を、受けている花は、

宇宙を、体現している。

死の空間と、生物。

それは、関係しているんだよ。

花は、死ぬよ。種を、残して。

宇宙は、死の空間だけど、人のフロンティアなのさ。

僕は、少し、空想してみる。

宇宙で、花を、育てられるかと?

僕と、君の、未来は、あるのか?と。

きっと、花は、宇宙に、行ったら、生きていけないだろうね。

僕は、一つの宇宙だから。君は、僕と、いると、楽しいかもしれないけど、生きていくのは、大変だと、思うよ。

僕は、真空管。君は、大気。

真空管の中で、全ての物質が、同じ速さで、落ちていく。

君の中で、鳥の羽が、ゆっくりと、落ちて、飛んでいく。

法則が、違う、二つの、世界。

言葉が、交わせない。

君の言葉は、君の言葉で。僕の言葉は、僕の言葉。

コミュニケーションは、壊れている。

でも、君の瞳と、僕の瞳。

交差したり、直通したりする。

君は、いったい、僕の瞳の、中に、なにを、見出したの?

僕は、君の瞳を、理解したよ。

僕たちは、きっと、うまくいかない。

それでも、お互いが、いないと、うまくいかない。

不思議な関係。。。

地球の存在と、それを、包む宇宙。

宇宙に、意味はなく、地球という、意味。

夢の中で。いつか、通じ合える言葉で、話せたら。。。

そんな夢の中で。



[65] 君への手紙

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2018年 4月22日(日)09時17分16秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

光が、君に差すよ!
暗闇で、君が、演奏すると、
人の心に、光が、宿るけど!
それはね、君に、光が、差すってことの、前触れさ。
君は、ちょっと、汚れちゃったけど、光のような人だしさ!
白い光が、まぶしい光が、君に、差すんだ!
鳥が、一斉に飛ぶよ!
鳥の影なんか、見ちゃ駄目さ。
鳥は、君!君の影なんか、意味は、ないのさ!
夏が、くるけどさ!アイスコーヒー、カフェで、飲んでね!
赤い石は、コーヒー豆に、なったから!

僕が、光の方程式を、考えていた時に、見た、ステンレスで、出来た、十字架のオブジェを、君に、あげるよ。
それはね、入院した病院で見た、オブジェだったんだ。
最上階の、誰もいないところに、ひっそりと、飾られていたんだ。
僕が、君を、好きってことは、これは、もう、神様に、祝福されているって、事だから!
気づくまでの、時間の問題さ。

君の演奏を、聴き終えて、僕は、僕の聖地に、来たよ。
朝の7時、表参道!
イブサンローランのお店では、ビンセント・ギャロが、不思議な顔をして、モデルに、なっているよ。

君の音楽は、ビンセント・ギャロよりも、凄いから、
きっと、そのうち、ポスターに、なってさ、青空に、貼られるよ!
鳥が、画鋲の役目を、してさ。君が、空を、移動するのさ。

僕の事を・・・。ありがとう!!
僕の思い込みだったとしても、君の光が、今日も、僕を、救ってくれた。

今、朝のカフェ。close to you が、かかっているよ。
僕は、意味は、わかってるけど、open to you !!ってな、心持ちに、なりたいものだね。

どうか、君の輝かしい未来が、取り戻されますように!!

心からの感謝を、込めて!!

ありがとう!!ありがとう!!

鳥は、やっぱり、飛ぶよね!!
君は、やっぱり、光だよ!!



[64] リンキンパークのチェスター氏へ

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年12月21日(木)10時02分19秒 27-139-3-246.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

死者の魂に、なってしまった君は、僕を、恨んでいるだろうか?
僕は、君を、救えなかった。君が、もし、僕を、許さないなら、僕を、そっちに、連れて行ってほしいよ。
僕は、いろんな場面での、君を、覚えているよ。
君の声を、君の歌を、今、聴いているよ。
僕の目からは、涙が、次々、零れ落ちるよ。
僕には、美しい従姉妹が、いたけれど、君のすぐ後に、死んでしまった。どうか、二人とも、天国で、安らかに、眠ってほしいよ。
君が、この世界に、帰りたかったら、僕の体を、使うと、いいよ。僕の体は、いつでも、空けておくから。
君の天使の羽は、砕け散った。僕は、それを、見たよ。君の美しい、白い羽が、青空に散らばって、雲になった。
君の生きていた事は、白い魔法みたいだったけど、本当は、君の優しさや、美しい人間性の現れだったんだ。
僕は、君を、忘れない。
君の怒りの血潮が、悲しみの涙が、喜びの笑顔が、天に昇って行った。
君の死と、ひきかえに、世界は、平和へ、向かうべきだと、強く、思うよ。
僕が、作る神殿は、白い石を、いくつも、重ねて、作るつもりなんだ。
君の魂を、想って、僕は、石を、積み上げてゆくよ。
残された僕たちは、君の死を、無駄には、しない。
僕は、絶対に、君を、忘れない。



[63] 君に神殿を

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年12月21日(木)03時36分14秒 27-139-3-246.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

「君に神殿を、作りたい」

僕は、そのうち、真っ白い神殿を、作るよ。
そしたら、君は、きっと、そこに住めるよ。
君が、好きな花は、さらに、品種改良されて、見たこともない色に、星の光で、輝くよ。
僕は、それを、神殿の庭に、たくさん、植えるよ。
たくさんの小さな妖精が、花の中から、生れるんだ。
君は、きっと、庭師に、軽く挨拶をして、その花の名前を、宇宙のあちこちにある、星の作り出す、星座の名前に、するね。
蔦の植物は、一つの愛だったね。
君の過去の記憶は、神聖な空気の中で、全て許されて、美しいまま、螺鈿で模様された、箱の中に、入った。

神様のような君だけど、君は、いつでも、人間で、いたかったから、だから、君は、神殿に、入れるんだね。
僕は、神殿を、作る時には、君のことを、思いだすでしょう。
君が、幾度も、僕に、優しさを、分けてくれた事を、僕が、覚えているから。
白い大理石の地面に、君の影が、落ちる。
君の影は、天文学的数字を超えて、出来上がった、一つの遠近法。
白い大理石は、全てを、吸収するけれど、君の影は、うっすらと、青紫色に、輝くでしょう。
君は、朝。君の命は、朝、産まれた。
君は、自分で、思っているよりも、ずっと、光のような人だから、僕は、君に、神殿を、作るのさ。
僕は、鳥になって、神殿の庭にある、オリーブの木にとまるよ。
君は、神様になって、僕を、見るだろう。
そしたら、僕は、魚になって、神殿の庭にある、池で、泳ぐ。
君の涙、美しいから、僕の涙が、止まる。
僕は、ひとつづつ、白い石を、運ぼう。
死んでしまった霊を、慰めるように。
君が、願うことが、現実に、なるように。
僕の考える、大きな白い神殿は、いつか、誰かによって、作られるだろう。
その時、君の魂は、安らかで、あるよ。だって、君を、想いながら、作った神殿だから。
君に、休息を。君に、白い真珠を。僕の中で、作られた真珠を。



[62] 永遠なる君へ

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年11月 1日(水)09時45分2秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

君の愛は、まばゆい白だから、
僕、白い霧の中に、いるようだよ。
一人でも、君の愛を、感じてる。
僕は、自分の事を、実体Xって、思ってた。
自分が、いつも、判らない。
でも、白い霧のような愛に、包まれるとき、
血潮が、温かくなって、少し、存在していると、思える。
僕、生まれ変わるなら、野生の馬に、生まれ変わりたい。
君も、野生の馬で。
二人で、海辺を、走るんだ。
前しか、見えないんだ。僕たち。
海で、遊んだら、今度は、星空を、駆けようよ。
僕は、少しづつだけど、君の事が、判ってきたんだよ。
君は、僕の光。君は、僕の水。
二つ合わさって、水蒸気になる。白い霧の愛に。
君に、そんなつもりは、ないかもしれないけれど。
僕の必然的な、奇跡が、君だよ。
僕の、運命的な、夢の一部に、なった君。
今まで、見た夢が、透明だったり、真っ黒だったりしたんだけどね、
僕の夢は、原色に、なりつつあるよ。
これから、現実と、同化してゆくかもしれない。
僕の夢は、消えてゆくかもしれない。
でも、君の中に、少しでも、僕が、住んでいるなら、
それの方が、素敵な意味で、あるんだ。
君の命の露が、朝露のように、キラキラしてる。
僕は、その朝露を、忘れない。
たとえ、君と、別れる日が、きても。
僕は、一生、忘れない。
君の永遠を、信じることが、できるから。



[61] 「僕を、君に。君を、僕に。」

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 8月28日(月)13時04分2秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

僕を、君に、あげるから。君を、僕に、ください。

僕は、これ以上、堕ちようもないけど、

君と、恋に落ちているのかな。

全部、忘れた、僕の頭に、君の声が、響くとき、

僕の、壊れた魂と、なくなった体と、失った声が、蘇るよ。

死んでいる僕は、君になって、僕の、記憶を、取り戻す。

罪が、あったとして、僕に、罪が、あったとしても、

君は、それは、僕の、罪じゃないと、言ってくれる。

君は、僕を、見ると、安心して、不安になるのかな。

この道は、きっと、続くけど、、、きっと、二つの魂は、違うものだけど、、、君の研ぎ澄まされた感覚と、僕の研ぎ澄まされた感覚が、重なり合う。

薔薇と、薔薇。

赤い薔薇と、白い薔薇。

お互いの棘で、牽制しあうけれど、君と僕は、きっと、同じ。

君の涙と、僕の涙は、似てるから。

君が、僕の存在を、知ったとき、君は、君だった。

僕が、君の存在を、知ったとき、僕は、僕だった。

でも、もう、僕たち、自分じゃないのかな。

もしかしたら、僕は、君の中に、僕を、見ている。

君は、僕の中に、君を、見いだせるだろうか。

僕は、一つの道化かもしれないから。

それは、すごく、複雑だよ。そして、単純でもある。

君も、すごく、複雑で、そして、単純だよ。

僕たち、死んだ花。種が、入ってた。また、芽が、でるだろう。

君が、僕になって、新しく、生まれ変わる?

僕が、君になって、新しく、生まれ変わる?

それは、わからない。でも、君に、会ってから、僕は、なにか、変化があったんだ。

それは、空の雲が、地上に、落ちて、大きな、影絵になっているような感じで、とても、心地いいものだよ。

心からの、感謝と、ともに。君の、永遠を、祈るよ。



[60] 練習のコント(途中)宇宙編

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 7月24日(月)09時12分22秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

僕「君は、宇宙の中の一人で!
  地球の中の一人で!
  日本の中の一人で!
  東京の中の一人で!
  小さな町の一人で!
 (肩を、揺さぶりながら)
  君、それを、わかっているのかい?」
君「あっ。そうだった!!
  それで、僕は、いったい、どこに、向かってるんでしょうか?」
僕「うん。それは、誰にも、わからないようだけどね。
  でも、生きている間、絶対に、地球は、太陽の周りを、廻り続けるしね。宇宙は、変容し続けてるんだよ。」
君「方向性っていうか、ベクトル、作りにくいですね~。」
僕「いやいや、しかし、そうともいえないよ。
  アリなんか、壁は、歩くし、天井も、歩くけど、いつも、巣に、帰って、自分たちのコロニーを、大事に、未来へ、つなげているんだよ。」
君「それじゃあ。宇宙にコロニーを、作ったら、そこが、終着点ですか?」
僕「海には、海の生物。山には、山の生物。町の生物、それが、人間なら。。。そうだな。。。町に、一つの、宙に、浮く、コロニーを、作ったら、いいんじゃないかな。」
君「もしかすると、それって、、、かなり、不可能事に、思えたりもしますけど。。。もし、可能になったら、いろんな、平地的な概念が、壊れますね!!」
僕「そうなんだよ。壊すというよりは、改善なんだけどね。」
君「そうですか。。。コロニー。町のコロニー。」
僕「もしくはね。ぶっちゃけ、地球の軌道上にね、もう一個、地球を、作っちゃったら、どうかな?という、話でもあるんだよ。」
君「もう一個、地球を、作る?!」
僕「そうだよ。奇跡が、もう一個あったら、安心するだろ?」
君「そうですけど!!そんなことが、できますかね?」
僕「いやあ。できるかもしれないよ。」
君「そしたら、どうなるんだろう。。。でも、なにも、不具合は、ないかもしれない!!だって、宇宙空間に、作るんだから。地球を!!」
僕「ダブルちっきゅうやから!
  しかしね。こんぐらいのこと、たいして、おどろくに、当たらないよ。だってね。宇宙は、広いからね。宇宙には、カテゴライズされない生物だっているんだからね。それを、宇宙人って、言うけどね。でも、カテゴライズされないから、自由人でもあるよ。宇宙の自由人だからね。」



[59] 君という、僕の奇跡

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 5月24日(水)09時15分47秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

地球は、大きなシャボン玉。
僕たち、表面で、トランポリンを、しているよ。
割れないシャボン玉。
宇宙を、虹色で、映して、浮かんでいるよ。
エーテルの風で、くるくる廻るよ。
でも、君が、緑と、戯れていると、
その大きなシャボン玉は、割れることはなく、
一つの自然豊かな、緑という、実態になるよ。
君がさ、僕の居場所みたいな感じが、してさ、
僕さ、いつも、殺していた心がさ、殺さなくていいんだな、と、息が、できるよ。
僕はさ、君が、とっても、好きなことが、自然に、思える。
当たり前じゃないことが、当たり前になったら、永遠の奇跡だね。
君は、僕の、奇跡。
僕の、大切な、奇跡の星。



[58] 消えた夢

投稿者: 佐藤公美 投稿日:2017年 3月29日(水)19時34分20秒 softbank126235067238.bbtec.net  通報   返信・引用

君が、僕の夢を、見て、それに、命を、吹きこんだから、

僕は、君が、目をつぶって、僕の夢を、見ていた君の暗闇を、見たよ。

君の真っ暗な世界は、すごく、美しい黒い色で、僕は、少し、息が、つけたんだ。

君は、ずっと、目を、つぶっていてくれた。そして、僕の、夢を、見ようとしてくれた。

君は、僕から、夢を、うばった。というよりは、僕の夢を、消し去った。

僕たちの夢は、どこかへ、行ってしまった。

残ったのは、生身の体。

僕は、でも、夢を、見るよ。

僕は、夢を、見るよ。

君と、一緒にいる夢を。

僕の夢の、内容は、変わってしまったけど、

僕は、それでも、いいと、思ってるよ。

僕は、君が、君の中で、見た、僕の夢を、消してしまった。

二人で、夢を、消したんだ。

僕たちは、本当は、愛し合ってたのかな?

だから、こんなことに、なったのかな?

僕は、君の美しい暗闇に、身を、置きたいよ。

僕は、ちょっと、疲れているから。


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