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私も。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月25日(火)10時48分54秒
返信・引用
  昨夜は、島原産手羽先の岩塩グリルでウイスキーをぐいっとやりました。
島原産の手羽は本当に美味しくて、夏のお嬢さんみたいなキツネ色に焼き上がり、
はいはい頂きますよとフォークで刺すと四つの穴からジワリと肉ジュルが
湧き出て、おっとと舐めずにゃいられまいかと舌でペロリすると、五年前に
友人から頂いた300グラム3000円もするフランス岩塩が甘みに変化して
肉汁の旨味が三重奏いや五重奏の厚みを増し口中馥郁(ふくいく)となり、
しばし陶然。
 
 

Re: たんと、酔っとくれ。

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月24日(月)12時31分40秒
返信・引用
  > No.21579[元記事へ]

たんと、酔わせていただきました。合掌

映画の影響が大きく、
お昼は卵かけご飯と、みそ汁。
夜は手作りハンバーグになるかな(笑)
 

たんと、酔っとくれ。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月24日(月)12時20分39秒
返信・引用
  表にあるように、昨日まつをさんと映画「食べる女」を観にいった。

筒井とのメール内容。

散人「観た、笑った、ホロリ、たまご屋も来ていた」
筒井「たまらん堂さんにくれぐれも宜しくお伝え下さい」
散人「はあい、友人(まつを氏)と蕎麦屋で飲んでます。当ては
   だし巻き卵に酒は八海山」
筒井「わーい!たんと酔っとくれ!」

映画は久ぶりに大人の鑑賞に耐えうる作品でした。皆さんにもお薦めします。 
 

散人さん

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月24日(月)11時17分46秒
返信・引用
  お世話になりました。
トップに記事アップ。
 

映画『食べる女』を観に行きます

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月23日(日)07時30分59秒
返信・引用 編集済
  散人さんとご一緒します。
cocowarkTOHOシネマ
15:30待ち合わせです

この映画、皆に観てほしいと
 

 

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月22日(土)20時41分3秒
返信・引用
  大閑道人さん、だいじょうぶかなあ。  

 

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月21日(金)18時16分49秒
返信・引用 編集済
  散人さん、
その話、はっきりしましたらお知らせいただけばと思います。


この頃、どうしたんだと思う輩がいますね。
以下の事案はあまりにもひどく、犯罪性が高い。

困った輩がおりますなあ。
 

感謝。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月21日(金)13時07分53秒
返信・引用
  まつをさん、「食べる女」を取り上げて頂き筒井に成り代わり御礼申し上げます。

卵に関して言えば、西日本新聞島原支局長がいたく興味を示され記事にしていただける
そうです。

おりしも映画・演劇評論家小藤田千恵子氏がこの度ご逝去されました。
79才でした。女史とは色んな思い出があります。また少しづつ書いていきます。
合掌。
 

技術備忘録

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月21日(金)09時12分24秒
返信・引用 編集済
  「やっぱり! ハンバーガーメニューをやめたらPVも再訪問も劇的に改善! 」
https://webtan.impress.co.jp/e/2016/12/02/24529

「PCサイトでのグローバルナビの最小化は避けよう」
Amazonはこのテクニックに最初にトライしたサイトの1つだ。増え続けている取扱商品に対応しようと、
グローバルナビゲーションを長年にわたって調節しつづけてきたが、ついに商品リスト全体を
巨大なメガメニューに入れたのである。
https://u-site.jp/alertbox/minimize-global-navigation
 

歌壇投稿

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月18日(火)13時54分17秒
返信・引用
  新聞の歌壇に最近投稿した、拙歌。

親の介護 しないですんだ ちちははも 長崎の夏 被爆早死

 

テロリスト集団。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月18日(火)10時25分34秒
返信・引用
  安倍総理が先日鹿児島で「薩長で力を合わせ、新たなる時代を切り開いていきたい」
と談話を出した。

について散人なり少しだけ批判したつもりであります。
要するに西郷を始めとする「志士」達は「テロリスト集団」であります。
まぁ、この総理はNHKの「西郷どん」を意識して云ったのでしょうが、幼稚極まる論で
あります。大閑師もそちらを批判していただきたい。
西郷は後西南戦争責任で「賊軍」に追加され未だに靖国に祀られてません。

国民を統合して国益を図るべき総理が、国民分断の所産である「維新」を持ち上げる
「バカ発言」を批判したのであります。
ご高邁なる尊師には是非ご理解の程お願い奉ります。
散人めは「人に道を説」くような人間では到底なく、今まで国家に歯向かい勾留されたり、
チンピラ等と遣り合い勾留計三回された無頼漢人生でありました。
とても大閑師の謦咳に浴する人間ではございません。どうか下賤の輩と思し召し許容
していただけることを切に願います。
 

Re: バカもいい加減にせい。

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月17日(月)16時27分31秒
返信・引用 編集済
  > No.21552[元記事へ]

拍手。
流血クーデターを大化の改新と名付けた、
当時の新政権と変わりません。
 

バカもいい加減にせい。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月17日(月)12時42分35秒
返信・引用
  政府は「明治維新150周年」を祝う行事を考えているらしい。

維新は「内戦」である。同胞が骨肉相食む戦いをした。ある意味外国とも戦争
よりやってはいけないことであろう。戦国の内乱を終わらせたのが江戸幕府で
250年の安定を築いた。しかるに「維新」それを破ったのだ。

「賊軍」と呼ばれた「会津藩」を始め東北地方諸藩は臍を噛む思いだったろう。
それを今更思い浮かばせて何の益があるのか?
バカもいい加減にせい!と云いたい。
 

大往生

 投稿者:しんのじ  投稿日:2018年 9月14日(金)07時05分4秒
返信・引用
  多比良ガネさん、母上様のご逝去を心よりお悔やみ申し上げます。それにしても、私が
願う自身の最期の迎え方を実際にお見せ頂いたようで(不遜なコメントすみません)、き
っと存分に生き切られたこととお察し申し上げます。茹でたてのトウモロコシの盛大な
湯気と、穂先に少し残った乙女の髪のような柔らかな毛、優しくも確かな噛み応えを記
憶の深いところに刻み、満ち足りた心持ちで天に召されたことと愚察します。ご冥福を
心よりお祈り申し上げます。
 

忘れたのか勉強しなかったのか。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月13日(木)10時24分17秒
返信・引用
  まつを氏の、どうなっちゃったの「日本」に関して、散人なりの人々の失念を列挙します。

・神の見えざる手 A・スミス
・最大多数の最大幸福 ベンサム
・階級闘争 ムルクス、エンゲルス
・世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう レヴィ・ストロス
・来るべき民主主義 ジャック・デリダ
・大きな物語は終焉した リオタール
・最小国家 ロバート・ノージェツク
・人間は自由の刑に処せられている サルトル
・差異の原理 ボードリヤール

哲学用語図鑑より抜粋。
 

予備校のナントカ先生も

 投稿者:しんのじ  投稿日:2018年 9月12日(水)16時40分39秒
返信・引用
  予備校の名物センセイも、大変博識だとは思うけれど、したり顔で他人様
の情報を、さもご自身のものであるように披瀝されることがあるように思
います。出来れば謙虚に、誰々の説、誰々の本から、と言ってほしい。

まあ、浴びるように濫読しておられるのでしょうから、どこに書いてあっ
たかなど、ご本人にとってはどうでも宜しいのかもしれませんね。サイエ
ンスを扱う者の端くれとしては、少々気になるところです。
 

Re: M

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月12日(水)12時09分49秒
返信・引用
  > No.21546[元記事へ]

田屋敷酒散人さん

> まだ現存するのでMでお願いします。

了解しました。

池上彰については、そうだろうと思っていました。
TVで語っていることは、専門家の間では、といいますか、
まじめに勉強している高校の政治経済担当の教員にとっては
常識的なことです。

また教育の専門家と称している
尾木直樹も同様の傾向があります。
自分の子供もきちんと育てられずに(調べてください)
よく教育評論家が語れるものと、冷めた目で見ています。

http://nagasaki-netradi.sakura.ne.jp/archives/2018_08/#2018_08_06

 

胡散臭かった池上。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月12日(水)11時10分31秒
返信・引用
  私は以前からずっと「池上彰」を胡散臭いと感じていた。
それは明らかに他人の研究成果や文献引用を明示せず、あたかも自分の意見の
ごとくドヤ顔やエヘラ顔で開陳していたからだ。

ここにきてついに化けの皮が剥がされつつある。八幡和郎氏が「局から電話が来て
貴方の考えを池上の意見として云わせます」と偉そうに(八幡氏感)云った、と。
これをきっかけに俺もやられた私もそう僕もだ、と学者、文化人が名乗りを挙げた。
「他人の知識・情報の転用」、八幡氏の云わせると「パクリ疑惑」と言うことで
ある。

NHKのころの「小中学生」相手の番組だったからいいが大人にはまずい。
私は彼が出ると即座にチャンネルを変えるが、受動慣れした一般視聴者は「うむうむ、
池上さんは大したもんだ」と唸る。

いやはやどうしたもんかなぁ。
 

M

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月12日(水)10時33分50秒
返信・引用
  まだ現存するのでMでお願いします。  

『田屋敷酒散人 新宿彷徨』新たに追加

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月12日(水)08時28分37秒
返信・引用 編集済
  今朝、新たに以下を張らせていただきました。

7.羅臼の居酒屋の娘
※友人の名称はMの方がいいでしょうか?
10.新宿狂騒
16.熾烈を極めた呼び屋の争奪戦
17.ニューヨークに居た時の話
※タイトルは後程再考。
18.敢然に挑んだ浅利慶太

http://nagasaki-netradi.sakura.ne.jp/bar_yotabanasi/sanjin.html
 

写真

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月11日(火)18時18分50秒
返信・引用 編集済
  シアターアプルの写真やパンフレットをお持ちではありませんか?  

しんのじさん。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月11日(火)14時36分44秒
返信・引用
  お恥ずかしい。
読んで頂いて光栄です。
 

ぜひ、番外編も

 投稿者:しんのじ  投稿日:2018年 9月11日(火)13時27分4秒
返信・引用
  まつをさん、もう何十回読み返したかわからないほど拝読した散人さんの
ご活躍ぶりの数々。一気に通読すると、私もワクワクドキドキ、若き劇場
関係者の気分で散人さんの東京生活を追体験させていただきました。

願わくば、次は「番外編」の編集がなされますよう。あの、悲しい「象の
話」は欠かせないかと(過激すぎですけど・・・)。
 

恐縮です。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月10日(月)13時49分7秒
返信・引用
  トムさん、ありがとうございます。
「泣いた」って、どこでですか?泣けるようなとこあったかなぁ?
もう70才なので願うことならば「穏やかに」暮らしていきたいです。

まつをさん、期待しております。
 

編集担当者から

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月10日(月)12時01分10秒
返信・引用 編集済
  今後、トーン調整や、中見出しなどを加え
初めての方でも、より興味を持ちやすく、
読みやすいページにしてまいる予定です。
 

Re: 読みました。

 投稿者:thom  投稿日:2018年 9月10日(月)11時06分18秒
返信・引用
  > No.21538[元記事へ]

田屋敷酒散人さん

一気通貫で拝読しました。
途中で泣いたりしましたが、1翻下がるどころか役満の読み応えでした。
 

読みました。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月10日(月)05時32分39秒
返信・引用
  往時を思い出しました。順番はいいんじゃないでしょうか。なにせこちらもランダムに
思いつくままに書いているのですからかまいはしません。
ありがとうございました。
 

では

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月 9日(日)21時40分56秒
返信・引用
  アップさせていただきます。
順番がおかしいところなどありましたら、お知らせください。
 

はい。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 9日(日)19時47分56秒
返信・引用
  いかようにもなさってください。うれしく存じます。  

『田屋敷酒散人 新宿彷徨』

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月 9日(日)15時41分9秒
返信・引用 編集済
  散人さん、

『田屋敷酒散人 新宿彷徨』
以前、編集させていただいてましたものに
新たな編と、映像を付け加えてアップさせて頂こうと思いますがよろしいでしょうか。

http://nagasaki-netradi.sakura.ne.jp/bar_yotabanasi/sanjin.html




 

Re: どうも

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月 9日(日)12時03分39秒
返信・引用 編集済
  > No.21533[元記事へ]

しんのじさん
ソースの作り方指南、助かります。

吉田君個展、長崎から吉井さんが観にいったようです。
 

どうも

 投稿者:しんのじ  投稿日:2018年 9月 9日(日)09時53分37秒
返信・引用
  まつをさん、なんと僕も昨夜は同じヤツでした(笑)。

湯煎にかける27分から逆算して、スライスした玉ねぎ1/2個&ニンニク1片、
エノキ1袋をバターとオリーブ油で炒め、塩コショウ少々とナンプラー少々、
これに取り出したハンバーグの肉汁を垂らして1分炒めたら、いい感じの
付け合せ兼ソースになりました。

追伸:吉田さんの大展覧会、いよいよ明日が千秋楽ですか。さぞ盛会だった
かとお察しします。僕らに馴染みの作品たちも出ていたようで、関西に新た
なファンが多数誕生したことでしょう。
 

しんのじさんオシのハンバーグ

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月 9日(日)08時20分56秒
返信・引用
  食しました。
いけます。
 

やってる場合か!

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 7日(金)10時19分9秒
返信・引用
  こんな時期に首相外遊や総裁選挙(20日)をやってる場合ではない。  

全くそのとおり!

 投稿者:大閑道人  投稿日:2018年 9月 7日(金)05時34分3秒
返信・引用
  「オリンピックより被災地復興に力を入れるのが筋」

大きな空港が二つも閉鎖。まるで「外に出るな!中に入るな!」と言わんばかり・・・
 

所詮馬車馬。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 6日(木)10時51分53秒
返信・引用
  高校時代の友人は殆ど今働いてない。正確に云うと雇用されていない。僅かに自営業の
人たちが働いているが代替わりして現役を一歩退いている。
幸せの基準に「お金」は勿論あるが「時間」もある。雇用されているということは他に
己の時間を委ねていることだ。70才までも時間的拘束を受けるのか。今後おそらく「
いつまでも現役いいね」とか「働く喜び」などの政府持ち上げ啓発本が出るだろう。
騙されまいぞ。

夫婦で仙人的暮らし宣言すると月20万円で暮らしていけるのだ。家賃がかからないことが
条件ではあるが。
このほど私は65才の植木職人を採用した。週2日の勤務で8万円でいいという。
夫婦で年金20万円に8万円で親の家で暮らしているから全く困らないという。
以前は勤め人をしてたが親が植木職人だったので技術を習得したらしい。米は親戚から
貰い、魚は釣りが趣味で生きのいいのを食べられる。「島原」は老人天国なのだ。

この度の政府の根回しは「年金先送り」の意図がミエミエなのだが、都市生活者は
「働く喜び」いや「働かされる自虐的陶酔」に陥るだろう。残念。
 

おいおいおいおい

 投稿者:松尾  投稿日:2018年 9月 5日(水)18時50分43秒
返信・引用
  働ける年齢70歳に延長 政府検討、企業に努力目標

2018/9/5 18:01日本経済新聞 電子版

 政府は高齢者が希望すれば原則70歳まで働けるよう環境整備を始める。
現在は原則65歳まで働けるよう企業に義務付けており、年齢引き上げの検討に入る。
まず2019年度から高齢者の採用に積極的な企業を支援する。
その上で来年以降に高年齢者雇用安定法の改正を検討し70歳まで働けるようにする。
働き手が減少する中、高齢者の就労環境の整備を成長戦略の一つに位置づける。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3501134005092018MM8000/?n_cid=SNSTW001
 

新星歌人

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時39分4秒
返信・引用
  この程bunkamura「ドゥマゴ賞」を受賞した歌人 九螺ささら(くら ささら)女史。
新刊「神様の住所」を発注した。くらさんは新星歌人といっても既に49才。
この本、短歌を冒頭にして、その短歌についての解説ともいえる散文、が謳い文句。
84収録してある。「短歌が入り口で宇宙が出口」とも。

・降りつづくショパンのピアノ梅雨入りの彼は半月音信不通
 (ショパンに雨だれがある)

・おとといの夢をはみ出た白鳥座がパンタグラフになり火花散る

・煮えきらぬきみに別れを告げている細胞たちの多数決として
 

誤用甚だしい。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 3日(月)14時28分34秒
返信・引用
  リベラル・アーツを「自由な学問」の意味に誤用する人を、よく目にする。
 略
リベラル・アーツは古代ギリシャの、肉体労働から解放された自由人に
ふさわしい教養という意味。下層民には許されず支配階級のみに許された
学芸の意味だ。
「自由な学問」と全く反対の「差別的な学問」の意味。奴隷や二級市民には
許されず「リベリ(自由民)」にのみ許された特権的学芸のこと。
そんなものを受験生不足に悩む低ランク大学に学ばせてなんになるのか。

日本衆愚社会 呉智英より。
 

本。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 3日(月)10時53分3秒
返信・引用
  内館牧子「もうすぐ死ぬんだから」講談社

・人は加齢にどこまで抗えるのか?
 どうすれば品格ある老後を迎えられるのか?
 主人公78才のおばあさんハナの物語。

 

もう負け。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 3日(月)09時40分42秒
返信・引用
  18才の少女の訴えに勝てる者はいない。彼女の会見でもう勝負はついたのだ。
日大アメラグ監督のおじさんとはえらい違いがある。

昔から体操は印象点があり裁量が働き易かった。曖昧なのだ。だから権力者が蔓延る
因がある。ボクシングも裁量がある。
塚原奥さんは長崎の出身だ。散人とほぼ同世代なのではっきりと憶えている。
あの美人が見る影もなく劣化しているのに驚いた。

爾来、泣く子とお巡り?には勝てないという。

あの夫婦、世間の印象点で負けた、残念。立たない鳥礫(つぶて)飛んで来る。
70才もなったら席を譲れ、電車じゃ譲ってもらえるのだから。
 

今回の体操界の問題

 投稿者:松尾  投稿日:2018年 9月 3日(月)07時21分27秒
返信・引用 編集済
  いづれにしろ
スポンサー朝日生命のイメージを
奈落に落としていることは間違いありません。

2度の声明文が出されたことについても
朝日生命側が動いたことでしょう。
生命会社ってイメージで売っていく業界でしょうから。
 

芝居屋の罪。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 3日(月)00時56分57秒
返信・引用
  判官贔屓、ほうがんびいきとも云う。義経を源九郎判官義経と云ったことから由来。

芝居は庶民を対象にした。歌舞伎は正に大衆演劇であったが昨今はみな一様に分からない
という高踏的な芝居になってしまっているが。
大衆に受けるのが英雄であり就中天下取りの寸前までいっての敗北者たちに涙を流す。

義経  演目「義経千本桜」
道真    「菅原伝授手習鑑」
赤穂義士  「仮名手本忠臣蔵」
などが代表的な判官贔屓演目だろう。今でも人気を博す。
これは常道である。他に貴種流離譚、偉人が落魄して地方に追われる話。
義経にはこれも含まれる。平泉まで逃げ落ちる物語、「勧進帳」がそれである。

世話物(庶民の物語)では「子別れもの」が一番涙を誘う。

西郷も城山の自決があるから「道半ばの挫折」という図式で判官贔屓芝居の定理に叶う。
西郷札という戦費調達の債権乱発し多大な犠牲者(グラバー)出した大迷惑者の一面は
芝居には出来ない。カタルシス(精神浄化)がないからだ。
 

Re: 本、その他。

 投稿者:松尾  投稿日:2018年 9月 2日(日)15時15分49秒
返信・引用
  > No.21518[元記事へ]

私は、豊臣時代から日本は独立国になったと思っています。
 

150年かあ

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 9月 2日(日)14時41分56秒
返信・引用 編集済
  この歳になりますと、
150年っていう長さが、自分の年齢の背丈で
測ってしまえるようになりますね。

体制が激動していた時代。
明治維新って引いて観ると
テロ跋扈の時代。
名の知れた勤王の志士たちは基本的にそう。

西郷もいざとなれば
ドス一本でかたをつけるようなところがありますから
多分、時代が時代なら
大きな組の組長的人物だったろうと推察しています。
 

明治御一新、150年

 投稿者:大閑道人  投稿日:2018年 9月 1日(土)17時22分40秒
返信・引用
  今年は、明治維新150年の節目。
それにひっかけてのNHK大河の「せごどん」なのだろう。

私にとっても「神佛分離・廢佛毀釋」の150年なので、なにかとアンテナに触る。

そんな中、西郷隆盛と大久保利通に関しての評論に出会って、私なりにつらつらと思いを馳せた。

世の西郷贔屓には、敗者を慰撫する判官贔屓を感じてならない。
つまり、西郷隆盛=源義経 Vs 大久保利通=源頼朝 である。

西郷ががんばったから大久保は明治新政府の重鎮になったのに、・・・・ってヤツである。
 

本、その他。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 9月 1日(土)11時26分43秒
返信・引用
  ・「天地に燦(さん)たり」 川越宗一著 文藝春秋社刊

  豊臣秀吉の朝鮮出兵より侵略の風が吹き荒れる東アジアを、三つの視点から
  克明に綴る。島津の侍大将、朝鮮の儒学志向の青年、琉球国の官人。

・「日本衆愚社会」     呉智英著


猛暑が9月に入り幾分か涼しくなった。8月はあまり本が進まなかった。猛暑と視力低下
が原因だ。ピッチを上げねばだんだんとバカになる。
 

Re: 勧進元ばあちゃん。

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 8月31日(金)12時13分27秒
返信・引用 編集済
  > No.21516[元記事へ]

このくだりは何度読んでも面白く、
そして私たちが失ってしまったものを
押しててくれます。

まるで『千と千尋の神隠し』の中に出てくる
お話のっようですね。

http://nagasaki-netradi.sakura.ne.jp/archives/2013_3/
 

勧進元ばあちゃん。

 投稿者:田屋敷酒散人  投稿日:2018年 8月30日(木)13時22分35秒
返信・引用
  私の母系の祖母は明治30年の生まれだった。無類の芝居好きだったのだ。
時は昭和30年代の初頭である。市内(島原市)の映画館は10日交代で
映画と芝居を興行していた。

ある春の日小学三年生になった散人は祖母に連れられ市内の港に行った。
港には明らかに人相の良からぬ男たちがたむろしていた。中の一人がいち早く
祖母を見かけると駆け寄り「奥様、ご苦労さまです。さぁこちらへ」と私達を
待合室に案内した。そこには親分みたいな人物がベンチにどっかりと腰を
降ろしていた。「まあまあ、こっちへ」と親分は祖母を隣に座らせた。それから
二人は何やら話し込んでいた。

小一時間たったころ子分が駆け込んできて「一座到着」と告に来た。私も祖母の
後に付いていった。当時春秋には有明海の向かい側の大牟田からドサ芝居の一座が
海を渡って島原で公演していた。祖母は島原の勧進元(興行師)だったのだ。
地元の親分と五分の勧進元だったのだ。

そのことを嫌がっていた母があとになって話してくれたのだが、戦後親分衆も貧乏で
興行を全部背負えなくて祖母に泣きつき以来「五分の勧進元」として田舎芝居の
興行を打っていたそうだ。祖母によると母も「少し頂戴」と祖母の儲けを当てにしてた
そうである。祖母は市内で有名な「女親分」だった。
 

 

 投稿者:まつを  投稿日:2018年 8月30日(木)12時17分13秒
返信・引用
  大閑道人さんと田屋敷酒散人さんの書き込み、
ほのぼのとしますね。

http://nagasaki-netradi.sakura.ne.jp/archives/2018_08/#2018_08_06

 

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