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成れの果ての風景。

 投稿者:散人  投稿日:2020年 6月16日(火)10時33分5秒
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  そもそも1970年代米国のスタグフレーションを景気に「新自由主義」なるもの
が先進諸国に台頭してきた。

新自由主義・ネオリベラリズムとは、
自己責任、均衡財政、グローバル化、労働者保護廃止、市場原理等がキーワード。
レーガン、サッチャー、小泉純一郎が推進。

今まさに私が読んでる、武器としての「資本論」白井聰著
その中にも、
「歴史の終わり」以降の世界とは新自由主義的なグローバリゼーションの世界である。

新自由主義とは、
資本家側からの階級闘争
持たざる者から持つ者への逆の再配分
1%(持つ者)対99%(持たざる者)の対立。

上記のような流れの中でコロナ禍を契機に「持たざる者達の反乱」が
起きていると私は理解します。

超資本論(新自由主義)の成れの果ての風景だと。
 
 
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