日本をまもる会 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


547件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[750] Re: 伊那さんの考えはおかしい

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月12日(火)14時25分52秒   通報   返信・引用 > No.746[元記事へ]

えとまず>>746ですね

>目先のお金の為に色々やるわけないじゃないですか。

それはなんとも言えないので断言できません
実際、自分の親は以前石垣市白保と那覇市小禄に住んでいた事もありましたが
太田県政の時代には首里城なんて観光以外では地元の人間でも
「しゅの字」も聞いた事がなかったみたいです

>琉球に薩摩が侵攻して、結果人頭税で苦しんでいた事も事実です。

薩摩の「琉球入り」と人頭税との因果関係について可能性はありますが
人頭税は「琉球王国」なる物が押し付けた重税であってそれ以上でもそれ以下でもありません
薩摩の「琉球入り」は慶長十四年、人頭税導入は約三十年もたった寛永十五年なのは不自然です
しかも元々重税であった可能性すらあります。これ、自分の妄想ではありません

『本年(尚寧王二年 1590年)、向汝礪翁長親方朝典に命じ、充てて検使と為し、宮古・八重両島に前み到らしむ。宮古・八重の両島、近年、百姓困疲し風俗頽廃す。特に向汝礪翁長親方朝典を遣はし、惣山奉行を帯びて、両島に前み到らしめ、教ふるに疲を変じ俗を改むるを以てす。翌年五月二十三日、国に回る。』(球陽)

そしてまたまた薩摩の支配時期より前ですが

『宮古・八重の両島民、上納・公役に寄り間引きする者多し』(球陽 尚寧王十四年 1602年)

そして薩摩支配時期の幕末安政六年(1860年)、宮古島島尻 波平恵教 の悲痛な叫び
ちなみに、島尻は琉球王国の手先となり、税金を搾り取る役目です。

一、琉球国は小国にして大国の間に介在し、諸政行ひ難く常に財政窮乏し、
上はこれ下を恵まず、下はこれ貢納に急にして自ら困憊す。治積粤に挙がらず、庶民政に安んずる能はず、
偏に大国に帰趨附庸の急なるを覚ふる成り

一、当島は往古自立の政を行ひ来りしものにて、与那覇勢頭中山に服属の途を講ぜしより其の属領となりしも、
用語と言ひ先祖の由来と云ひ寧ろ大和に近きものなれば、下々の者皆大和を以て親国と云ひ、
これに帰するを喜ばずと云ふ者あらざる也。

希くは、此の素懐を大和親国の高官に致し、談合折衝の宜しきを得
悪政に困幣する島民を公道の下に救ひ給はば、衆庶靡然として、聖天の徳化に服すべきや必せり。

>それを貿易で補っていたんです。日本も琉球の有用性に気付いて迂回交易をしていました。日本は朝貢してませんから。

琉球王国は大貿易国家であり、『大明帝国』に「二年一貢」と厚遇され、馬や硫黄を輸出していたそうです
蔵には金銀が積み重なり、民も豊だったそうですね。だったら、そもそも重税する必要は無いはずです
さて、では琉球王国はどれほどの海洋国家でどれほどの貿易国家だったか?
これは薩摩藩の支配前です

『計るにいま六十多年、毫も利の入るるなし。日に鑠け月に銷き、貧にして洗うがごとし。況やまた地窄くして人希なり。賦税入るるところほぼ出すところを償うのみ。斯の如きの匱窘なり。』(歴代宝案 尚寧王十九年 1607年)

うーん、大貿易国家の姿はどこに行ったのでしょうか? 大海洋国家でしたっけ?

『奈んせん微国は諸海道の師を欠き、以てかくの如く大義を失うを致す・・・』(歴代宝案 尚巴志)
「ウチには海路を知ってる船長が少ないので、なかなか挨拶にいけなくて御免なさい」

『その後、よく海道を諳んずるの人なきがため、もって疎曠するを致すこと多年なり。いま正使夏礼久等を遣わし、日本国対馬州の客商の来船一隻に順搭便道して、菲儀を齎捧し、国王殿下に前み詣りて奉献し、少しく微誠を伸べんとす。』(歴代宝案 尚巴志三年 1431年)
「海が全く解からないんで、正使夏礼久等を対馬の船に載せてそちらに行きます」

本当に大丈夫なのか? 逆に心配になってきます

「礼部より中山王尚寧あて、福建人阮国、毛国鼎の琉球への入籍を承認することについての咨文」

に至っては「36姓が絶えて中国語も海の事もさっぱり」「菊寿なんか迷って浙江に行っちゃった」
「蔡奎は自分で帰れないから福建衙門に泣きつきました」等そんなレベルみたいです

>三跪九叩の礼をしていたとか言いますけど沖縄県民を侮辱しています

「国王并三司官以下諸官三跪九叩頭仕」(通航一覧・琉球国部 正編 巻之二十三)




[749] 横からごめんなさい

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月10日(日)18時57分18秒   通報   返信・引用

伊那さん、針原さんの

>歴史的に見れば、天皇が政治の実務を担われた期間はわずかであって
>大半は、藤原、源、足利、徳川といった臣下に政務をお任せになっていました。

という指摘さえ、その文化は間違ってると言わんばかりの言い方ですが、日本の古き良き伝統を破壊するのを愛国者と呼べるんですか?



[748] Re: 天皇・象徴・元首の関係性

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月10日(日)18時38分14秒   通報   返信・引用   編集済 > No.745[元記事へ]

>・・・という理解でいいのでしょうか?

概ねその通りです。付け加えるとすれば、「日本國憲法」の文言から見ても
国家元首たるにふさわしい者ではないという事です。

針原さん の仰りたい事も理解できますし、確かに日本は日本、外国は外国です
ですが、これだけはシッカリと認識しなければいけないのではと思っております
それは、「日本は独自の文化を残しつつも、常に外国から学んできた面が多い」という事です

かの『明治天皇様』をはじめ「明治の元勲」の方々は
ミニ北朝鮮こと江戸幕府の悪政のつけを背負い、様々な試行錯誤もしながら近代国家を作り上げ
まさしく『大』をつける事を国際的に認められ『帝国』たるにふさわしい時代を迎えました
まあ、それも「八幡和郎氏」の著書の受け売りと言われればそれまでですけど

『大日本帝國憲法』は日本の文化で見れば確かに異質だったでしょう、が
だからこそ我が国は一流国家と呼ぶに相応しい地位を築きあげた事も事実です

それを抜きにして、現憲法について思うのですが、針原さん の仰る通り

>スペイン憲法 国王は、国家元首であり、国の統一および永続性の象徴である。

とありますね。そして『権利章典』でも

>国王は国教の主権者であり、神聖不可侵であり、象徴である

とあります

>The king is sovereign of the state religion and is sacred inviolability and is a symbol

です。当時は、Head State という言葉は無かったようですが。針原さん は

>これなどまさにそういった両者の関係を如実に表しているものと言えるでしょうね。

と仰いましたが、この両者の関係をこういう風に現さなければ無理が生じるという事の裏返しとも取れます
わざわざ「シンボル」と「国家元首・神聖不可侵」を両方書かなければならない環境とも言えるのでは?

世界屈指の歴史の重み、それに世界が最大限の敬意、あっ、すみません
中国と朝鮮半島は違いますから、東アジアの「たった三カ国」を除いた全ての国が最大限の敬意を払っています
ですが、「天皇制打倒」を目指している人にも言っておきたいのですが
我が国を「中韓」のような「情緒国家」「人治国家」のにするのは愚の骨頂だと思います
あくまでも厳格な法律に基づく「法治国家」であるべきです

ですので、「天皇制存続」を目指す人は不安定な国民の意思によるものや象徴だけでなく
『大日本帝國憲法第三条』「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」だけは加えてこそ真の国家の代表者たるし
「天皇制打倒」を目指しているのなら、天皇条項を削除してこそ天皇制打倒たるものだと思うのです



[746] 伊那さんの考えはおかしい

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月10日(日)12時00分57秒   通報   返信・引用

伊那さん、しっかり書いてるじゃないですか。伊那さんはうがった見方をしすぎですし、人間は全て悪であるかのような考えに立ちすぎです。沖縄県の方々の誇りをそんな簡単に目先のお金の為に色々やるわけないじゃないですか。しかも守礼の門をジョークの種に使うなんて悪趣味すぎます。

それに、琉球に薩摩が侵攻して、結果人頭税で苦しんでいた事も事実です。それを貿易で補っていたんです。日本も琉球の有用性に気付いて迂回交易をしていました。日本は朝貢してませんから。琉球王国が海洋貿易国家だった事実を受け入れるべきです。他の人も好き勝手に琉球王国が三跪九叩の礼をしていたとか言いますけど沖縄県民を侮辱しています。



[745] 天皇・象徴・元首の関係性

投稿者: 針原崇志 投稿日:2019年11月10日(日)09時07分9秒   通報   返信・引用

伊那さん、こんにちは。

いろんなことをよくご存じですね。
私は恥ずかしながら「パスパ文字」なるものを知りませんでしたが
モンゴル皇帝がチベット仏教の僧侶に命じて作られた文字だとか。

たしかに、動画に載せた唱歌『成三問』にもあるように
ハングルは、遼東の学者・王瓚(おうさん)の教えを受けて作られたようなので
明代とはいえ、女真族(=チベット仏教)の文化の色濃い地域であれば
その影響は強く受けているのかもしれませんね。
ハングルを朝鮮民族の独創と主張する人たちには受け入れがたい事実でしょうけど(笑)

ところで、返信の中に
>そういう意味では、まさしく完敗ですね
とありますが、私は伊那さんと討論しているつもりはありませんよ。
別に勝ちも負けもありませんし、私の意見を押し付けるつもりもありません。

伊那さんからいただいたご質問に回答するにあたって
その趣旨が不明であれば回答のしようがないので不明な点を確認した、ただそれだけですので
どうぞ気負わず、御自身のお考えを深める材料として、気楽にご覧いただければと存じます。
私自身、伊那さんに回答しつつ、同時に自分の考えを深めるつもりでこの文章を書いています。
その意味では、伊那さんからのご質問はいい刺激になります(笑)

・・・・・

不明といえば、伊那さんがしばしば使っておられる「異質」という言葉も、どうもピンときません。

たとえば、今回の返信でも
>スペインやオランダ等も針原さんの仰るとおり王は政府の一つとして機能し
>ベルギーだけが異質な状態となっています
とあります。

これは要するに
「君主国における君主のあり方はかくあるべし」というモデルを伊那さんが想定しておられて
そのモデルでは、国王は国家元首として(形式的にせよ)政務を担うべきものであって
ベルギーはそのモデルから外れたものだから異質だ
・・・という理解でいいのでしょうか?

違っていたら申し訳ありませんが
とりあえず、そのようなお考えであるという前提で話を進めるならば
私は、憲法とはそのようなものではないと考えます。

たとえば、極端な話
イギリスは国王を中心に据えることで安定的な発展を遂げてきたから、今なお君主制を維持していて
アメリカは「国王なんてクソくらえ!」という反発で独立したから国王を置かずに共和制を採っています。

そういった歴史背景を無視して
「イギリスは王制で上手くいってるんだから、アメリカも国王を置いたらいいのに」とか
「アメリカを見習って、イギリスも国王なんて非民主的なものはさっさと廃止したらいいのに」
なんてものではありませんよね。

そんなふうに、それぞれの国ごとに、その国独自の歴史や、宗教や、文化といった個性がある以上
国家体制、憲法もまた、そういった個性に応じて国ごとに多様であってしかるべきだと考えます。

君主国における君主のあり方も同様です。
タイのように国王に対する崇敬の念の強い国もあれば
ベルギーのように「しょうがねえな、王制にしておいてやるよ」という経緯で国王を置いた国もあります。
そういった背景に応じて、憲法上の君主の位置づけもまた様々なのが当然であって
「君主国における君主の位置づけはかくあるべし」というものではないのではないでしょうか。

それを踏まえて、わが国の天皇のあり方についていえば
世間一般でもよく言われていることですが
歴史的に見れば、天皇が政治の実務を担われた期間はわずかであって
大半は、藤原、源、足利、徳川といった臣下に政務をお任せになっていました。

それはあたかも、天皇が内閣総理大臣を任命して政務をお任せになる現状と軌を一にするもので
現憲法における天皇のあり方こそ、奇しくもわが国の歴史的な天皇像に近いものであって
帝国憲法における天皇のあり方のほうが、むしろわが国の歴史の中では「異質」といえるのではないでしょうか。

・・・・・

そして、そんな天皇のありようが国家元首たるにふさわしいものなのか、
そもそも政治的権限を持たない天皇は国家元首といえるのか、といえば
私は、天皇は国家元首であると考えます。

君主国に限らず、共和制国家における大統領のあり方も国によってさまざまで
アメリカのように国家元首たる大統領が政務を担っている国がある一方、
ドイツにおける大統領は、国家元首であるにもかかわらず、政治的な権限を有しません。
大統領はわが国の天皇と同様、象徴的存在といえるものであって
大統領の権限は形式的・儀式的なものでしかありません。

しかも、「連邦大統領は、連邦または州の政府にも立法機関にも属してはならない」(第55条)と
大統領が政治的権力から隔絶された存在であることがハッキリと明記されています。

わが国では「形式的・儀礼的な存在でしかない象徴天皇なんて必要ない」
なんて意見もありますけれども
ドイツでは、王室が存在しないにもかかわらず
そんな「形式的・儀礼的な存在でしかない大統領」を、わざわざ元首として置いているのです。

そんな例があることも考えれば、政治的な権力は元首に必須のものではなく
国内外に対する象徴的な役割こそ
いずれの国にも共通する元首の果たすべき重要な役割といえるのではないでしょうか。

むしろ、政治という俗っぽい世界から隔絶されていたほうが
象徴たる元首の権威を保つのにいいとさえいえるかもしれません。
政治に関わっていれば、どうしても批判の矢面にも立たされることにもなるからです。
たとえば、国家元首たる大統領が政務を執り行う韓国の現大統領・文在寅の国内外に対する権威は・・・

それはさておき
「天皇は象徴であって元首ではない」なんてこともよく言われますけれども
元首(という地位にあること)と、象徴(としての役割を果たすこと)とは相容れないものではなく
むしろ「国の象徴的存在であるがゆえに、国の元首たるにふさわしい」という
密接不可分の関係にあるといえるのではなかろうかというわけです。

スペイン憲法(第56条)にも
「国王は、国家元首であり、国の統一および永続性の象徴である。」
とありますが、これなどまさにそういった両者の関係を如実に表しているものと言えるでしょうね。

そして、元首というものがそのように権威的側面を主眼とするものであるならば
わが国においては、天皇こそまさに国家元首にふさわしいといえるのではなかろうかと思います。

一般論として、古い家柄というのは
長い歴史を持つというただそれだけの理由でおのずと威厳が備わるものです。
家柄に限らず、企業や大学でも
「創業1,300年」とか「創立400周年」とか
競って歴史の長さを誇るのも、そういった心情の表れといえるかもしれませんね。

オバマ大統領が天皇に深々とお辞儀をしたとか
傍若無人なドゥテルテ大統領が天皇との会談に際してえらく緊張していたとか
そんなことがネット上でも語られていますけれども
オバマ大統領やドゥテルテ大統領をそのようにさせてしまうというのは
当時の天皇=現上皇陛下ただお一人の個人的なカリスマ性のみによるものではなく
そうした歴史的な重みが威厳をより増幅させているのではないでしょうか。

もとより、これは理論・理屈ではなく心情的な事柄なので
伊那さんに「私は威厳など感じない」と言われてしまえば
「はあ、そうですか・・・」というほかありませんが(笑)
私としては
天皇・皇室は先人が守り継いできた日本の貴重な宝であって
これを大切に尊重し、後世へも継いでいくべきものだと考えています。

えらく長文になってしまいましたね。失礼しました。




[744] 書いてもいない事を言われるのは迷惑

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月 9日(土)20時19分42秒   通報   返信・引用

それと、私はただ保険の有無について疑問に思っただけです
だから損失補填はどうなっているのか? と思っただけですし、失火にも色々な種類があるので
簡単に結論を出すな、と言っているだけです。

何も焼け太りの可能性があるだの、電線に切れ込みを入れておいて自然に任せていた可能性だの
文化財美術は大っぴらに売れないだの、これで管理運営費が大幅にコストカット出来て浮いた分は丸々だの
そんな事はどこにも書いていませんよ?



[743] 正史には書かれていない

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月 9日(土)17時05分17秒   通報   返信・引用   編集済

いや、別に感情的ではありません

琉球王国なんていうのは存在しないのが歴史的事実である可能性は非常に高いのです
まあ、x庫理こと「歴史プロデューサー 高良倉吉氏」は必死になって否定しますけどね

まあ長々と書くのはあれなので
そもそも「冊封制度」というのは支那に朝貢し、皇帝から認めてもらうという事です
そこには「朝貢貿易」もあれば「勅封」「国王として認めてもらう」というのもあります
「勅封」には「報喪、請封、任命、実施、復命、謝恩」の六種類あり
正式な任命は、国王自身は現地に居て冊封使から任命されます
そして国王に任命された後は諸々の行事をこなした後、印綬が授けられます

さて『琉球国王之印』というのは、現在資料として二点しか確認できません
琉球王国冊封副使 「徐 葆光 字は亮直」著書の『中山傅信録』
なんでも『大清帝国聖祖 康熙帝』に上呈された、と言われています
もう一つは、『道光帝』の時代の上表分に押印されたものが昭和63年に発見されたとされてます

もちろん幕府への文書にも『琉球国王之印』というのは押されていますし
『琉米条約』や『琉仏条約』にも押されていますが、あれは自家製の可能性が高いのです
少なくても『大清帝国』の正式な印綬は、左側に満州文字も併せて描かれています

話が逸れましたが『道光帝』の時代の上表文については、一般には公開されておらず発表だけなんです
『道光帝』の時代の上表文が果たしてどういった文面なのか?興味がありますし
本物かどうかも確認は出来ていないのが実情です

では公式文書はどうでしょうか?
『明史』『大明歴代皇帝実録』『清史稿』『大清歴代皇帝実録』では
例えば朝鮮は「朝鮮国王之印」を授けたと記述されていますし
越南には「越南国王之印」を授けたと記述されています

ところが琉球に関しては「三山に印綬が授けられて以来、中山王にしか任じられていない」のです
何故琉球国に関しては、公式文書に「琉球国王」の文字が無いのか?
『大明帝国』の考えはあくまで「三山に正統性を見出した」のであって
私戦で勝手に統一した上に、『大明帝国』から授けられた印綬を失くして返却できない者に
正当な「琉球国王」に任命する気は無かった可能性の方が非常に高いのです

しかも統一した中山の「第一尚氏」自体も、元々は正当な王武寧を追い落とした簒奪者でした

「守礼の門」の逸話も、まさしく『大明帝国』にとっては最大限の皮肉だったとも言えるのです
この様に「琉球王国」は土台からして、もうなっていないと言うしかないでしょう



[742] Re: 首里城火災について色々な可能性を考慮に入れないのはおかしい

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月 6日(水)23時11分38秒   通報   返信・引用

伊那さん、いくらなんでも琉球王国が無かったとか仰りたいのですか?感情的な言葉遊びはやめてください。それに貿易大国も怪しいってそれも感情的な言い分ですよね?

挙句の果てになんで首里城火災に保険金の有無をことさら話題にするのか?そういう事を言うということは失火で結論づけようとしている世論に対して思う所があるという事ですよ?伊那さんのは告発にも等しく県民の心を傷つけます



[741] 首里城火災について色々な可能性を考慮に入れないのはおかしい

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月 5日(火)08時33分55秒   通報   返信・引用

>日本国民として何か思う所はないんですか?

全くありません。というか、独立運動をしておいて、日本国民をいじめておいて
それで彼等が困ったら可哀想に思えと? ホント日本国民の意識って腐りきってますね
琉球人や朝鮮人もわりと図々しいですが、そういう腐った意識はどこから湧いてくるのか?

まあ、そんな情緒的な事は置くとしても、火災原因の検証も具体的な発表・責任の所在も
明確にしないまま「首里城再建を」と言っている事自体おかしな話だと認識するべきです

美術文化財関係、孫億の画、尚育王や鄭嘉訓の書等々、どこの保険会社と契約しているのか?
日本の企業なのか? それともユネスコ繋がりでイギリス等の世界的大手の企業なのか?
そしてその損失に対して保険がおりそうなのか?
「50億以上の価値の・美術文化財が失われた場合、政府から補助金がおりる」という制度があるが
それ自体おりるのか?

地元の警察消防だけでなく、他の地域も入れた上で入念な現場検証をするべきではないか?
Youtubeには一般人では取りえない映像が上がっていると言われているが
そこの所は検証されているのか?

課題はたくさんあるのに、今の段階で何か思えと言われてもどうすればいいのか



[740] (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月 5日(火)08時19分5秒   通報   返信・引用

針原さん

>御質問の趣旨を理解しかねて、あるいはピントの外れた回答になっているかもしれませんが

いえいえ、まさしく針原さんの仰る通りですね。責任者云々と書いたのは自分なので
そういう意味では、まさしく完敗ですね

ただ自分が言わんとしたのは、UKでは王の権限は抑制されながら国教の主権者であり
神聖不可侵であり、象徴であり、政府としてまさしく国家元首にふさわしい規定です
そしてスペインやオランダ等も針原さんの仰るとおり王は政府の一つとして機能し
ベルギーだけが異質な状態となっています

対して日本の場合は、単なる象徴というだけの人物であり情緒的なものでしかありません
しかも日本国民の総意に基づくという事は、総意で廃される程度のものという事でもあります
従って憲法で定める以上の尊重具合、諱で呼んではいけないだの陛下殿下と呼称するだの
国家元首として敬うだのはするつもりもありませんし、それが許されるとも思っています
そしてそれは同時に異質である、という認識を持つべきだとも思っています

>>739さん

>あと「事教分離」とは書いてませんが、税金の支出というのは政治が決めることなんです

「政教分離」についてこれ以上述べる事はありません
さて、あなたの言う事以外に、憲法でも内閣の助言を受けて国事行為を行うとありますね
では、「政治」が「国事」に介入する事の妥当性について考えるべきでは?
「天皇の全ての公的な催し物には内閣の助言を受けて」ではありません
国事行為について内閣の助言を受けて、とわざわざ政治と国事を分けています
それならば政治と国事を分けなければ良いだけですし、分けたのなら税金投入という政治行為の
国事行為介入の妥当性について真剣に考えるべきです

>貿易大国琉球王国の

それは一般的な名称でしょうか?それとも事実関係でしょうか?
もし事実関係というのであるならば「琉球王国」なるものは存在した事はありませんし
「貿易大国」も事実だったかどうかというのも怪しいものですよ?

>ハングルとパスパ文字とかいうのと何か関係があるんですか?

「パスパ文字」というのは、『大元帝国』(大蒙古帝国ではない)の世祖文武皇帝の時代に
国師となったチベット高僧「パスパ」が、皇帝フビライに命じられて作った文字です

高麗王朝は『大蒙古帝国』以前、家臣にしかすぎない「崔氏」を中心とした武家政権が王を蔑ろにしてました
その後六度に渡る「高麗遠征」で、「崔氏政権」が倒れ高宗を中心としたあるべき姿に戻ります
そこで高宗は「大ハーンの公主」を代々娶る事を許されて、大ハーンの側近となります
大のモンゴルびいきになった王家は、「パスパ文字」を取り入れたとされとされ
それが発展してハングルになったと言う説があります

衰退した理由は、もちろん中国の影響です
『大元帝国』が衰退し『大明帝国』が建国されると、恐らく支援を受けたであろう女真族が
朝鮮王朝を建国して儒教国家になりました。その影響でハングルはほぼ壊滅状態になったと考えられます


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