日本をまもる会 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


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[733] Re: (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月27日(日)12時30分30秒   通報   返信・引用   編集済 > No.732[元記事へ]

いや、友人が居ないとかは流石に関係無いでしょう
まあ、居ないのは事実ですし、欲しいとも思いませんけどね。自分以外の人間は基本敵ですから

ただ屁理屈ねぇ~ 自分に都合の悪い言葉が返ってくると必ずと言って良いほど出てくる言葉の典型ですね
屁理屈だのなんだの、そういうのは見苦しいのでおやめになっては? 言葉の意味と事実はどうかだけでしょう

それから「本人が認めれば良いという事」ですか? せっかく憲法まで紹介してくださって悪いのですが
認めたいのなら「どうぞお好きに」ですし、「なぜそれが憲法が矛盾するの?」の一言だけですね
>>732自身の手で「矛盾していない事を証明」しているはずですが?

百歩譲って>>732の「本人が宗教と認めれば宗教」を受け入れたとしして
先程も述べたとおり『日本國憲法』において「天皇条項」がある以上、それは「国家の一つ」です
本人が受け入れる受け入れないというレベルの問題ではありません
さらに「天皇制=宗教」だったとさらに強弁するなら、>>732に一つ聞きたい

『日本國憲法』のどの部分に

「事教分離」、もしくは、「国事行為を行使してはならない」

と規定されてるのでしょうか? 寡聞にして聞いた事がありませんが、自分が無知なだけかも知れないので
教えていただければ幸いです

確かに「政教分離」と思われる条項は、>>732が紹介した憲法の条項にありますね?
ですが、「政」の部分である所謂「政治」と、「国事」が明確に区別されている事は
貴方が紹介した『第四条第一項』並びに『第七条第十項』によって明らかです
以上を見ていくと『第二十条第一項』においても「政治上の権力を行使してはならない」とあっても
「国事行為を行使してはならない」とはありませんが?

また 徳仁 や 雅子 に反対する活動は自由ですが、一応の即位を祝う式典や皇室行事に
物理・心情(物理的に行けない人)ともに参加しないのもおかしな話です
何故なら、日本国民である以上憲法を遵守する義務があり、「天皇条項」がある以上それに従う義務もあります
「自分の権利が規定された利益部分だけ享受し、不利益部分は受け付けない」
そんなご都合法治主義はもっての他です。法律はファミレスにある「バイキング」ではありません

ですので、誕生日や結婚・即位では一応は「おめでとう」という義務が天皇制反対派にも生じる事は明らかです

さらに、>>732にはおかしな記述が見受けられます

>天皇と政治の一体化・政治的発言禁止とも矛盾が生じるんです。

政治の一体化はともかく「政治的発言禁止」とは一体いかなる憲法によって規定されているのでしょうか?
>>732が紹介した憲法の一つをもう一度紹介させていただくと

「第四条第一項 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。」

ふむ、どこを見ても「政治的発言禁止」とは書かれていないようですが?

権能、ある事柄について権利を主張し、行使できる能力。

明仁にしても徳仁にしてもそうですが、一体いつ「わたくしに政治をお任せいただければ」だの「わたくしの考えとは一致しない」だの仰ったのでしょうか?

恐らく>>732は、明仁の「自衛隊のご苦労を労う発言」や
秋篠宮の「大嘗祭は私費で」発言を挙げているのでしょうが
だからと言って「わたくしにも政治に参加する権利がございます」等というお言葉等
発せられた事実はありません

ですから、南出 喜久治先生の『真正護憲論』内で記述している「東日本大震災時の緊急勅令」部分について
明らかに誤りがあります。そもそも明仁は一個人の見解として仰ったのであって
それすらも憲法で禁止されているわけではありません

重ねて言いますが、憲法のどこにも「政治的発言禁止」等とは書かれていないし
政治権力行使の権利をあの一家が主張した事もありません。
あと秋篠宮の発言は「国事に関連する税金の支出について」であって
「国政についてではない」のでそこもお間違えの無いように


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