日本をまもる会 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


547件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[729] Re: (無題)2

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月23日(水)17時16分17秒   通報   返信・引用   編集済 > No.726[元記事へ]

少々長くなりましたが追記です

弁護士にして憲法学会会員の 「南出 喜久治氏」 をご存知でしょうか?
彼は専門的な立場から憲法について解説しています

彼によれば憲法九条の規定についても

「戦争放棄しているのであるから、サンフランシスコ講和条約自体も結ぶ事が出来ない。何故なら、戦争とは宣戦・統帥・停戦・講和であるからだ。占領憲法七十三条を比しているが、これは一般条約であって交戦を想定したものではない。また台湾と日本は戦争状態である。なぜなら日華平和条約を破棄しているからだ。だが、これについても憲法九条違反である」

と断罪しています。このように 日本国憲法 というのは史上最低の法律であり
日本国はこれを変える意思もなければ、法治国家のなんたるか? も理解していない無能国です

それと、関東の一連の水害について、心からお見舞い申し上げる
だが、自分の場合、全ての人間にお見舞いを申し上げ助けるという事はしませんしする気もありません

自分がそうするべき人間というのは、あくまで「改憲に賛成している人間」か?
もしくは「野党支持者で改憲に反対をし、なおかつ自衛隊の救助を断った人間」に限ります

「改憲に反対、自衛隊明記に反対しながら、当然の様な顔をして自衛隊の救助を受けた」
そんな自分勝手な人間に対する慈悲の心は持ち合わせていないのであしからず、ですね

彼等の論で言うならば、そもそも自衛隊は非合法組織であり国の不法によって組織されたもの
国際的にもテロ対策の観点から「不法組織からの利益を受けるのは駄目」が常識
命が助かるという利益を受けている以上は、彼等は犯罪者にも等しいとすら言えます


あとはA級戦犯ですか? これは 針原さん の方が詳しいと思いますよ?
「故 板垣正 氏」とも縁が深かったようですから。自分よりも詳しく話しが聞けたでしょう

ただ、一つ言わせていただくと、「東條元首相」って本当にそれだけの人物だったのか?
本当にそれが原因で参拝されなくなったのか? 非常に疑問ですね
世間では左翼共から「東條極悪人」が声高に叫ばれ
右翼からは「プライド・運命の瞬間」のように、逆に「凄い・素晴らしい人物」とイメージされています

ですが、当時の状況を少し考えてみてください
と言っても、「国際関係がこうだった」とかではなく「体制的な観点」のみ言及します

当時、軍隊には三長官・三顕職というものがありました
陸軍は「参謀総長・教育総監・大臣」、海軍は「連合艦隊司令長官・軍令部総長・大臣」です
で、東條 英機元首相 が参謀総長になったのは「大戦末期」の一時期にしかすぎません

「内閣総理大臣」についてですが、みなさんも、恐らく裁いた当人達もその肩書きだけで判断しています
そもそも西側諸国が考え、現代の人が考えるような「内閣総理大臣」とはかけ離れたものです
「内閣総理大臣」自体推挙するのは国会ではなく、元々は「元老」と呼ばれる「公家・維新功労者」です
最後の元老「西園寺 公望公爵」薨去後は、彼の補佐人達を源流とする「重臣会議」が推挙します
「重臣会議」の議長で最も有名なのが「内大臣 木戸 幸一侯爵」ですね

次に条約を結ぶ時等にも議論される「憲法判断」
これはどこが行うか? と言うと内閣でもなければ国会でもなく
「枢密院会議」で行われ、内閣総理大臣は当時は蚊帳の外です

「御前会議」、ここでは「天皇陛下は発言しない事が慣例」で、一般に万機を統べる場とも言われています
そしてここでやっと「内閣総理大臣や国務大臣がメンバーとして出席出来る」事になります
しかしメンバーは当然の事ながら「元老・重臣・枢密院議長・枢密顧問官・宮内大臣」や
『陸軍参謀総長・参謀次長、海軍軍令部総長・軍令部次長』等が出席します

つまり「内閣総理大臣は、他国とは違って会議の一メンバーでしかなく、主導出来る立場ではない」のです

そして「大本営」、これは軍政です。これは「天皇陛下大元帥」を議長とする
『戦時大本営条例』に基づいて設置された会議です
メンバーは『陸軍参謀総長・参謀次長・作戦部長・作戦課長』
『海軍軍令部総長・軍令部次長・第一部長・第一課長』から構成されるもので「戦時」という限定ながら
万機を統べる機関になり、陸海軍大臣は列席は出来るものの発言権すらありません
軍人事については大臣の管轄で、東條 英機元首相が握っていますが、それも戦時では効力は無しです
また政府との間に「大本営政府連絡会議」も設けられましたが、実態は政府に命令するだけでした

はっきり言って、「東條 英機元首相」は「極悪人」でもなければ「英雄・凄い人物」でもなく
今風に言うならば「空気であった」と断言できます
彼がA級戦犯というふうになったのは肩書きからくる誤解であって、何も無い人物と言えます




[728] Re: (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月22日(火)18時55分55秒   通報   返信・引用 > No.726[元記事へ]

あの、まず、個人的な感情を寄せられても困ります。別に理解をされたいとも思いませんし
理解されようとするつもりもありません。気に入らなければ押し付けるだけです。

さて

>憲法自体おかしいんじゃないんですか?

そうですよ? 最初からそう言っているはずですが?

世間では「一票の格差」をめぐる「違憲・合憲」
「自衛隊の存在」をめぐる「違憲・合憲」の争いがありますよね?
ですが、左翼共も右翼共も基本的に何か勘違いをしていませんか? という風に思うのです。

それはそもそも「前文」を含めた上で、司法試験を始め司法界が法の根拠とするのなら
「今の日本国憲法自体が全く効力を有していないものであり、憲法を持たない無法国家である」し
それを否定するのなら「日本国政府や護憲派政党も含めて、この体制その物が憲法違反である」という事です。

名無しさん は領土問題に対する政府の基本的な考えはご存知ですね?
では「日本共産党」の建前はご存知でしょうか?
例えば 志位委員長 は平成十八年、韓国を訪問した際に竹島問題(竹島侵略事件)について

「わが党は、1977年にこの問題についての見解を発表していますが、竹島(独島)の領有権を日本が主張することには、歴史的な根拠があるとそのなかでのべました」

と発言していますし、北方領土についても平成三十一年二月の記者会見で

「安倍晋三首相が国会答弁や同日の「北方領土返還要求全国大会」でも、「日本の固有の領土」ともロシアによる「不法占拠」とも言わなくなったとして、「これまでの自民党政権の方針からの大後退が起こっているのは明らかだ」と指摘しました」

としています。

では「立憲民主党」の枝野代表はどうか? 竹島問題では、令和元年八月に

「竹島は歴史的、法的に見ても日本の領土であるのは明確なので、日本政府として毅然(きぜん)とした対応を求めたい」

と発言し、北方領土問題については令和元年七月の参院選応援演説先のインタビューで

「北方領土は(日本)固有の領土であり、今、(ロシアによる)不法占拠状態にあるという言葉が言えなくなっているというのは、明らかに外交的な大幅な後退だ」

としています。結論から言うと
「はい!! 政府もあなた方も憲法無効かアウト」としか言いようがありません

なぜなら『日本國憲法』の前文では

「われらとわれらの子孫のために、諸國民との協和による成果と、わが國全土にわたつて自由のもたらす惠澤を確保し」
「日本國民は、恒久の平和を念願し、人間相互の關係を支配する崇高な理想を深く自覺するのであつて、平和を愛する諸國民の公正と信義に信賴して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

とあります。「櫻井 よしこ氏」は憲法記念日のフォーラムにおいて

「国民の命、幸福、安寧を守っていくことが為政者の一番大きな責任だが、前文になんと書いてあるか。私たちの命を「国際社会に預けなさい」と書いてある。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」。これも変な日本語ですね。「…われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。」

「具体的に分かるように、具体的な国の名前を入れて文章を見てみましょう。中国は連日連夜尖閣諸島、領海侵犯をしている。歴史を捏造して、わが国に非難の矢を投げかけ続けている。「中華人民共和国のような平和を愛する国の公正さと信義の厚さを信頼して、日本国と日本国民の安寧と生存を守っていこうと決意した」皆さんの命、ご家族の命を中国に預けますか?」

と仰っています。この事からも「諸国民」というのは「日本国の諸々の国民」ではなく、「国際社会の意味である」という事が断定できます。

非常に素晴らしい問いかけだと思いますが、ただ一つ「櫻井 よしこ氏」は、頭から抜けている事があります。
それはそもそもこの前文が守られていない法律に矛盾が生じてその法律が守られていないならば
その法律自体が無効である事は明らかで、立法府の責任として法改正をしなければならないし
法治国家としての国民であるならば、改憲に賛成するのは義務でありそれに反対している国民は犯罪者である
という事です。

もし「日本国憲法に矛盾なんかない。きちんと守られている」と強弁するのなら
政府を始め先の志位委員長や枝野代表の談話において、公に領土問題において言及するのは
「平和を愛する諸國民の公正と信義に信賴して」いないと言う事になり憲法違反であると断言します。
何故なら、中国も韓国も、大変面の皮が厚い言い分で、ともに「平和を目指す」と発言しているからです。
である以上、公正と信義に信頼する義務が日本国には生じる事になりともに憲法違反です。

さて、名無しさん は国民の一人としてどちらを取りますか? 「無効」を取るのなら
その「無効」憲法を信奉していて変えていない現在、明仁を筆頭として政府与野党経済マスコミ界
一般庶民に至るまで法律に基づいた地位ではないので、無法国民の犯罪者という事です

「憲法違反だ」というのなら、政府を始め野党の人間やそれを支えている経済界に至るまで
きちんとした処罰、地位の喪失・公民権停止の処分をし、速やかに領土問題については流れに任せるべき



[727] Re: 天皇について

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月22日(火)18時42分6秒   通報   返信・引用   編集済

失礼ながら、針原さん の職業が解かりました。司法界の一員、所謂エリートでは? と勝手ながら想像しております(笑)
そう考えると、やはり詳しいのは納得できますね。改めてお礼を申し上げます
ありがとうございました。

確かに 針原さん の仰る所は『憲法学』の基本、という以前に
『法律学』の基本であり『司法試験』でも必ず出てくる重要な物の一つですね。
法学部の講師も必ずこう言いますね

「前文の『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使』という記述から「正当性の契機」という考え方こそが基本である」

と。

しかしながら、ここでおかしな所が出てくるのです。それが

『第九十六條 この憲法の改正は、各議院の總議員の三分の二以上の贊成で、國會が、これを發議し國民に提案してその承認を經なければならない。この承認には、特別の國民投票又は國會の定める選擧の際行はれる投票において、その過半數の贊成を必要とする。』

の部分です。もし「正当性の契機」という考え方が正当であるならば、選挙を経た時点、つまり
安倍政権 が憲法改正を決断して、独断で「自民党改憲案」を憲法にすれば良いだけの話であり
「憲法を変えるべきかどうかの国民投票を行おう」等と訴えかける事は無いわけで
国民投票を定めているこの条文は矛盾が生じるわけですし
「総意」と「過半数」をキチンと使い分けをしている事についてもおかしな話になります

その上「抽象的な概念としての国民」を意味するというのであれば、それを「権力的契機」的な
解決手段で改正出来るこの「第九十六條」というのは非常に矛盾が生じて
その意味においても大変な問題になると思うのです。
憲法学者や有識者と呼ばれる方々は頭の良いふりをして普通に受け入れているようですが
一般庶民的な考え方をすれば
「子々孫々の国民の事まで考えるという建前だったはずなのに、改正する時は今の国民だけが勝手に変えるの?」
と思うのは当然の事でしょう。一般的な法学者の理論だった場合ならですが。

つまり根拠となる「前文」と「第九十六條」は非常に矛盾している条文である事は明らかです
この様な所謂「憲法学者」を含む『司法貴族』『司法独裁体制』による御都合主義的押付解釈こそが
所謂左派右派の駄文を生み出していると言っても過言ではないと思います。
言葉は言葉、それに意味合いをつけている行為はさしずめ
「契約」という言葉すら捻じ曲げている「NHK」と同類とさえ思っております。

そしてそもそも論として、国家の最高責任者というのは一体誰なのか?
一体誰が最終的に責任を持つのか? というのも明記されていないのもおかしな話です
現状二権の長をはじめとして認証している事自体は憲法違反ではないですが
では、その憲法自体がそもそも整合性のある物なのか? という事です
国事と国政の違いを明確に分離等出来るのか? という議論すらある状況です

例えば『オランダ王国憲章』の下位である『オランダ王国憲法』でも
第四十二条において「政府は、王と国務相とからなる。」と明記されていますし
『スペイン王国憲法』(通称78年憲法)でも第一條第三項において「議会君主制」が明記されています

現憲法において、天皇という地位は明らかに異質であると個人的に思っています。



[726] Re: (無題)

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年10月22日(火)16時34分20秒   通報   返信・引用

正直伊那さんの考えは異常で、こんな人に政権を取らせたくないなとおもいました。自分で金正恩やバグダディにシンパシーを感じていると認めている事自体猟奇的です!!

靖国神社にA級戦犯、特に最大の責任者である東條元総理が合祀されてるから天皇陛下は参拝しないと聞きましたが合祀についてどう思っておられますか?あと天皇陛下を憲法違反な存在だと言ってたみたいだけど、憲法自体おかしいんじゃないんですか?



[725] 現憲法における天皇について

投稿者: 針原崇志 投稿日:2019年10月21日(月)23時38分49秒   通報   返信・引用

伊那さん、コメントありがとうございます。
御質問をいただきながら、返事が遅くなり失礼しました。
書き進めるうちに、えらく長い文章になってしまったので
ここでは、御質問にあった天皇と憲法の関係についての私見のみコメントしたいと思います。

まず、「国民の総意」の意味についてですが
これは「国民全員の合意」を意味するものではないと考えます。

伊那さんも憲法に関してかなり深い見識をお持ちのようなので、おそらくご存知かと思いますが
「国民主権」には二つの側面があるといわれます。
1つは権力的契機、もう1つは正当性の契機とよばれています。

憲法に詳しくない方もこの掲示板をご覧になっていますので、おおざっぱに説明すると
権力的契機というのは、
「国政のあり方を最終的に決定するのは、主権者である国民だ」というイメージ、
正当性の契機というのは、
「主権者である国民が決定したのだから、その決定は正当なものなのだ」というイメージです。

そして、この二つでは、「国民」の意味合いが違うとされています。

権力的契機における「国民」とは
実際に国政のあり方を決める国民、つまり「現在の有権者」を指すものとされます。

これに対して、正当性の契機における「国民」とは
有権者に限らず、選挙権を有しない子供たち、
さらには既に亡くなった先人や、まだ生まれていない後裔もすべてひっくるめた
総体としての「抽象的な概念としての国民」を意味するものとされます。

分かりづらいので具体例を挙げると
先日、消費税率が8%から10%に引き上げられました。
それを決めたのは、「国民」(の代表である国会議員)です。
この場合における「国民」とは、実際に決定する権限を有する「有権者」
つまり権力的契機における「国民」を意味します。

ですが、有権者全員が消費増税に賛成していたわけではありません。
反対していた国民もおおぜいいます。(私も含めて・・・)
でも「俺は反対してたんだから、消費税10%なんて払わないぞ!」なんてわけにはいきません。
反対していた私はもとより
意思決定に全く関与できなかった子供たちさえも、消費税10%に拘束されます。

なぜ、ごく一部の有権者の決定がそのような拘束力を持つかといえば
その意思決定が、主権者である「国民」が定めた(ということになっている)憲法に規定されている
ちゃんとした法的手続きにしたがって行われたがゆえに
国民全員の意思であると擬制(ぎせい=同一のものとみなすこと)されて
正当性が与えられて、拘束力も与えられるわけです。
「国民が決めた「国民の意思」なんだから、針原も消費税10%払えよ!」みたいな感じですね。

この場合における「国民」というのが、「抽象的な概念としての国民」です。
ここでは、消費増税に反対だった私はもとより
消費増税の決定に全く関与できなかった子供たちも、その中に含められてしまいます。

現憲法にしても同じことです。
いま現在生存している人の中に、現憲法の成立に関与した人なんてほとんどいません。
なぜそんな現憲法が、生意気にも憲法としての効力を有するかといえば
「(抽象的な概念としての)国民全員で決めた憲法だから、
(その中に含められてしまっている)みんなも大事にしましょうね」という建前です。

「国民の総意」とは、そういった「抽象的な概念としての国民」の意思を意味しているのではないのかな、
というのが私の見解です。

伊那さんが引用されたブリタニカ百科事典にも
「総意とは組織または団体を構成する個々の構成員を土壌とした全体の意思をいう」
とあるようですが
「個々の構成員全体の意思をいう」とストレートに書くのではなく
「個々の構成員『を土壌とした』全体の意思をいう」という回りくどい説明をしている中に
必ずしも「個々の構成員全員の合意」を意味するものではありませんよ、
というニュアンスを含ませているのではないでしょうかね。

第一、北朝鮮のようなスーパー独裁国家でもない限り
「国民全員の合意」を得られることなどありえません。
1億人いれば、1億通りの考え方があって当然です。

その中に、共産党員をはじめ「天皇制反対!」という人もいれば
「私は日本人になりたくてなったわけじゃない!」という人もいるけれども
そういった人たちもすべてひっくるめた「抽象的な概念としての「国民」」の意思として
天皇を日本国の象徴、日本国民統合の象徴として戴いているといえるのではないでしょうか。

・・・・・

そして、天皇が「日本国民統合の象徴」とあるのも
日本国民を一つにまとめるための象徴、という意味合いではなく
そういった抽象的な概念としての「統合されている全国民」を
天皇が御一身に体現なさっていることを意味するのではなかろうか、というのが私の考えです。

そもそも、「象徴」というのはそういうものです。
つまり、目で見たり、手で触れたりなど、五感で認識できない漠然としたものを
五感で認識できるように表現する、そのときに用いられるのが象徴です。

たとえば
「国民統合の象徴」である天皇が被災地に赴かれて、被災者を労われるとき
そこに、全国民が被災者を応援している姿を見ることができる、といったイメージです。

なので、
「天皇は国民統合の象徴なんだから、天皇を中心に国民が一つにまとまらなければならない!
尊皇教育を行わなければならない!
『天皇制反対』なんて叫んでいる輩がいる現状では、
天皇は『国民統合の象徴』としての役割を果たせていない!これは由々しき事態だ!」
なんてことはないと思います。

・・・・・

なんかこう、現憲法を一生懸命に擁護するような文章を書いてしまったようで
ちょっと面白くないのですが(笑)以上が私の見解です。

酒を飲みながら書いた文章なので
誤字脱字や、分かりづらい点、回りくどい点など多々あるかもしれませんが、御容赦願います(笑)
腑に落ちない点などございましたら、あらためてコメントいただければと存じます。




[724] Re: 何処の国のマスゴミ集団なのか

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月18日(金)08時37分14秒   通報   返信・引用 > No.722[元記事へ]

ハーバー・ビジネス・オンラインは、『扶桑社』が運営しているサイトで基本反自民です
「親韓」というわけではなく、あくまで「反自民」であれば何でも良いというスタンスです

その証拠に、こういう題名の記事も書いています

「統一教会”の国際会議に自民党国会議員大量出席、清和会会長が来賓として講演<政界宗教汚染?安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第18回」

「親韓」であれば、日本国民全員が「統一教会信者」になるのは万々歳ですよね?



[723] (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月18日(金)08時31分2秒   通報   返信・引用

>720
>それでは伊那さん、反天連と手を組む可能性と言うのは皆無なんですね?
>また、伊那さんがもし好きに政治が出来るとなったと仮定して皇室をどうする気でしょうか?

これについては連動しているので一緒に答えます
反天連と手を組む等は論外です。仮に自分が好きに政治が出来るようになったと妄想して(笑)ですよ?
この人達には公共の収容施設に入ってもらい浄化しなければなりません
そんな人達と手を組む事自体ナンセンスです

周辺でも、自分が「ポルポト」や「中国北朝鮮・IS」を批判している事で勘違いされていますが
自分は彼等があくまで敵国であるから批判しているだけであって、彼等の体制その物を批判した覚えはありません
統治のためには自国民大虐殺もおこなう必要があり、彼等の国づくりにとっては必要な事だったのは明らかでしょう
自分が政権を取るとすれば、当然人口の三分の一程は減少する事は確実になるでしょうね

皇室については、ロシア革命やフランス革命のような下品な真似はしてはなりません
特に「廃位された事を強調するためにも」天皇皇后の位にあった事を認知づける必要もあります
ただ、辿る運命は当然の事ながら「ニコライ二世一家」や「ルイ十六世一家」と同じになりますが

基本大原則として、「明治天皇様」の血筋だけは絶やさないというのは国是になるでしょう

>あと、伊那さんはひょっとして靖国神社関係者ですか?

プライベートな質問にはお答えしかねます
が、百歩譲って関係者だとしてもですよ? まともな人なら「元」という肩書きがつくのは想像に難くないでしょう

なにせミニ北朝鮮政治・国力弱体化をもたらした「クズ徳川一族」を宮司にした上に
皇室は仕事をしないくせに統治権だけは行使して前任の愛国宮司を解任に追い込んだのですから

しかも「日本沈没」「独島は我が領土」とハングルで書かれた絵馬を撤去しないどころか
「彼等の願いも英霊の方々は聞き届けてくださる」とか寝言を言っている靖国神社関係者はクズ中のクズ
高校生にすら笑われているという事が理解できていない

『韓国人の願い事は?(靖国神社の絵馬より)』というサイトにも紹介されていますので見てください



[722] 何処の国のマスゴミ集団なのか

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年10月17日(木)16時18分6秒   通報   返信・引用

ハーバー・ビジネス・オンラインて日本のメディアなのでしょうか?
書いて居ることは反日処かまるで韓国の代弁者のようです。
記事を書いている人物の素性が知りたいですね。



[721] 愛知の反日展

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年10月16日(水)08時58分15秒   通報   返信・引用

反日作品オンパレードで有名になりました「表現の不自由展」を含む、あいちトリエンナーレが閉幕したよう
です。私個人としては非常に長い間の開催だったように感じましたが、皆さんがいかがですか?
芸術家というと左派系の人たちが多かったですが、 今までは昭和天皇を冒涜したり、被災地や被爆地を冒涜し
たりするような作品まではありませんでした。なぜこの一線を越えるようなヘイト展示会が公共の場所で行わ
れたのか?不思議で仕方がないですよね。それと内容は韓国が言っている主張そのものでした。実際に韓国人の作品もありましたよね。天皇陛下への冒涜や慰安婦像などどう考えてもそうとしか言いようがないですね。



何度も繰り返しになりますが、この作品展は韓国の思想そのものであると言えます。この作品展は嫌がらせばかりする「韓国」とお金欲しさに上手い言葉に騙される「自治体」の両方を象徴したものだったのではないでしょうか?



[720] 一応きちんとした理論はあるのですね

投稿者: 名無しの権 投稿日:2019年10月13日(日)00時02分34秒   通報   返信・引用

それでは伊那さん、反天連と手を組む可能性と言うのは皆無なんですね?
また、伊那さんがもし好きに政治が出来るとなったと仮定して皇室をどうする気でしょうか?
あと、伊那さんはひょっとして靖国神社関係者ですか?


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