日本をまもる会 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


594件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[757] >>754 >>756 日本国も大糾弾されるべき

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月17日(日)09時17分42秒   通報   返信・引用   編集済

>>754 と >>756 の言い分、日本に批判されるべき所がないと思っているとしたら大間違いです
まずそもそも、あなた方は「ホワイト国除外」の意味合いを全く理解していないですよね?
中には「ホワイト国」というのが制度名とすら思っている人も居ますが、間違いなくそのタイプですよね?

正式な名称は「キャッチオール規制」もしくは「補完的輸出規制」と言います
「外国為替及び外国貿易法」を根拠に導入された制度であり
「安保の観点から大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある物に規制を設けた制度」です

流石と言わないでくださいね? あなた方でもネット検索するだけで簡単に得られる知識です
それを怠っているのはもはや怠慢としか言えません

さて日本の「ホワイト国除外」、その変遷を見てみましょう

7月01日:経産省『大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて』「信頼関係が著しく損なわれた」
                           ↓
7月02日:世耕経産大臣「G20(首脳会議)までに満足する解決策が得られなかった」
                           ↓
7月07日:安倍総理「徴用工の問題で、国と国との条約を守らない国であれば、安保上でも信用はない」
                           ↓
8月02日:菅官房長官「ましてや対抗措置ではない」
                           ↓
8月02日:細川昌彦教授「特別一般包括制度でほとんど関係無い」「安保関係は万が一のための制度」
        「ホワイト国という名称というのは実際的には意味の無いもので何にも変わらないんですよ」
        「徴用工問題を理由に挙げるのはおかしい」
                           ↓
8月27日:世耕経産大臣「日韓関係に影響を与えることを意図していない」

これを見るだけで、どれだけ知能の足りない人でも『日本国家も糾弾されるべき』という事が解かるでしょう

まず『除外決定の開始時期』、その場その場の感情論でしか物事を見ていない人は解からないかも知れませんが
今年の4月17日、「韓国の瀬取り」の現場を日本の哨戒機が摘発しました
3月30日にも海上自衛隊が韓国船籍の瀬取りを確認しています
北朝鮮の平成30年の石油精製品の輸入は実に「378万バレル」にも及び、中国だけでなく韓国企業も
大量に関わっていると米国務省が報告しています
また、韓国は平成29年から一貫して「瀬取り監視に加わっていません」

さて、キャッチオール規制とはどういう物だったでしょうか?
「安保の観点から大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある物に規制を設けた制度」
はい、もう一度、リピートアフタミー
「安保の観点から大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある物に規制を設けた制度」
あの時期になって急にホワイト国除外、安保はどこ行った? もっと早く除外するべき話です

次に『除外決定理由の変遷』、専門家すぎて支離滅裂になっている細川教授なる人物に引きずられる形で
「約束を守らない事を理由にするのは間違い。あくまで個別の問題である」という形に落ち着きました
だが、最初の安倍総理の言葉が最も正しく、個別の問題等関係無いのは明らかでしょう

個人間でも、日頃から嘘をついている人間が「お金を貸してください」と頼んできた時
その人に信用度があるとでも思っているのでしょうか? 「これは個別の問題」というのは通用しない
一事が万事、特に安保に関連する事なら日頃の信用度も大切だという事です
おそらく、細川昌彦教授 は日頃から信用度が0な環境にいたんだろうなと思いますね
理由不明にしてあの時期のホワイト国除外、安保は? 安保だからこそ信用度は重要では?
韓国には元々信用度などなかったはずですが?

そしてもっと大切な事は、「信頼関係が壊れた」事による結果でなかった場合
この腐りきった「日本国」は、韓国の横暴に対してはなんら対処していないという事にもなります

『わけの解からない説明』、「安保関係は万が一のための制度」にはわけが解かりません
国際的な貿易関係で最も最重要な部分に位置するのは、核不拡散、大量破壊兵器の入手を防ぐ
これに奔走しているのが世界なのですが。解かってないのはあなた方の方だという事
さらに「ホワイト国というのはただの名称でなにも変わらない」には呆れましたね
だったら、そんな名称だけの差別化等廃止しても良いという事になります
最初から作るなよと

『GSOMIA破棄理由についてだけは韓国の言い分がもっとも』
金有根国家安保室第1次長が破棄を発表した際、「信用の出来ない者との軍事協定を行う必要は無いはずだ」
まことに的を得た発言ですね
キャッチオール規制とはどういう物だったでしょうか?
「安保の観点から大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある物に規制を設けた制度」
はい、全く関係の無い物に無理やり関連付けたわけではありませんね
むしろ自ら破棄する等、殊勝な心構えではありませんか

いいですか? 政府ではないという事を先に言っておきます
「日本国」も大糾弾されてしかるべき、という立場である認識が皆さん低いのではないでしょうか?




[756] Re: 盗っ人の論理を振りかざす隣国

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月16日(土)09時40分54秒   通報   返信・引用

全くです。盗人と呼ぶと盗人がかわいそうなくらい韓国の横暴は酷いと思います。GSOMIAとホワイト国除外を連動させるお隣のやり口は許せません。日本国民は怒ってますという意思表示は大切です。

それと伊那さんは屁理屈を捏ねすぎで、沖縄県の皆さんを侮辱しすぎです。歴史資料に書かれている事が全てでは無いはずですし、朝貢してもいないのに日本が貿易していたなんて事ありえないですよね?そこまでして沖縄県の働きを否定したいんですか?口からでまかせを言って沖縄県をおとしめるのはやめてください。

それから、伝統というのは古いものを守るだけではありません!!変えるべきところは変えるのも伝統です。針原さんがおっしゃってるのもおかしいところがあります。室町幕府を認めているかのような発言です。だけど鎌倉幕府が伊那さんのいう通りの事をやっていたとしても、それで足利尊氏のやった事や足利義満のやった事を消せるわけないですよ?南朝が正統なのは歴代天皇が認めた事です。

あと伊那さんは陛下やその行動に対して嫌悪感をあらわにして共産主義に理解を示しているようですが、共産主義なのに国の為に行動をするというのは変な話だと思います。



[755] Re: 天皇・象徴・元首の関係性

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月16日(土)09時38分32秒   通報   返信・引用

質問です!!針原さんは室町幕府も認めているのですか?



[754] 盗っ人の論理を振りかざす隣国

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月15日(金)16時25分55秒   通報   返信・引用

米国のエスパー国防長官は15日、訪問先のソウルで鄭景斗国防相らと米韓定例安保
協議(SCM)を開催した。両氏は協議後の共同記者会見で、23日午前0時に失効す
る日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は安全保障上、重要だと
の認識で一致。ただ鄭氏は、韓国側が破棄決定を見直すには、日本の輸出規制強化
の撤回が前提となるとの従来からの姿勢を改めて示した。
 米国は協定を維持すべきだとの意向を示していた。韓国政府は、日本が韓国向け
輸出規制強化を撤回しない限り決定の見直しは難しいとの立場を示し、米韓関係と
は切り離して考えるべきだと説明してきた。

次元の違う話を持ち出すのは盗っ人の論理ですので、日本は今こそ毅然とした
対応を取り盗っ人には1ミリたりともゆずる事の無いよう期待する。



[753] Re: 民主党のDNA未だに健在なり

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月15日(金)14時24分21秒   通報   返信・引用 > No.752[元記事へ]

その通りですが、そんな物が政党として成り立っている事がこの国の病理とも言えますね
その原因はやはり、癒着選挙・組織選挙の弊害によるものと言わざるを得ませんね

立憲民主党の党首はハッキリ言って「枝野 幸男」ではありません
連合会長「神津 里季生」です
日本共産党の委員長は「志位 和夫」ではありません
全労連議長「小田川 義和」です

いわゆる民主主義社会において選挙の票は重要、そして議員として責任を取らなくて済む
いわば「永世国会議員」の権力を保有しているこれら票の取りまとめを行う人物が
癌細胞となってこの国を腐らせています

それこそ共産主義者はこれら「労働貴族」に対して
「万国の労働者よ団結せよ」「今こそ立ち上がれ」と言うべきだと思うんですがね~
共産主義的観点から見ても、彼等は所謂「打倒するべきブルジョワ」である事には間違いないんですよね




[752] 民主党のDNA未だに健在なり

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月15日(金)09時44分9秒   通報   返信・引用

立憲民主党の蓮舫副代表は14日、首相主催の「桜を見る会」をめぐり、自身のツイッターで
「あなた達も桜の会を行っていた、とか。出席してたでしょ、とか。つまらない反応です」と発
信した。立民の母体である旧民主党も政権時に各議員に「推薦枠」を割り振り、招待者を募って
いたとの指摘が念頭にあるとみられる。
 蓮舫氏は「安倍総理の桜を見る会の問題は総理の職責、税金を使って安倍晋三衆議院議員の政
治活動にしていた疑惑に尽きます」「説明なきまま、中止で幕を閉じようとする政府の姿勢も姑
息すぎます」ともつづった。

ブーメラン政党民主党のDNA未だに健在ですね。
他人がすれば不倫で自分がするのはロマンスがこの政党にいた人達のオツムですから。



[751] Re: 横からごめんなさい

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月14日(木)17時16分21秒   通報   返信・引用   編集済 > No.749[元記事へ]

>日本の古き良き伝統を破壊するのを愛国者と呼べるんですか?

古き良き伝統・・・・・・ ですか?
伝統というのはまさしく便利な言葉ですし、ノスタルジーを感じますが
そこにどれだけの想いやどれだけの血が流れているのか? それを考えた事があるのでしょうか?

天智天皇様が蘇我入鹿を暗殺したさい
「どうして天孫が鞍作に代わるというのでしょうか」と言って命がけで天皇親政にこぎつけています

聖武天皇様の時代には、藤原氏と皇族勢力で内乱に等しい状態になっています

古き良き伝統の藤原氏について、別に天皇が藤原氏に政治を任せたわけではありません
殆どが外戚という地位を利用して、摂政関白として政治に参画し、はては天皇の位に任じる
という事態にまでなっていたはずです

実際天皇が他者にお任せになる、という立場であるならば
伴・菅原・穂積にお任せになっても良いはず。藤原氏にばかり能力があったというわけでもなく
実質世襲であった事からも、「藤原国主時代」「藤原独裁時代」であった事は疑いようがないでしょう
もし、そんな平安の世が素晴らしいというのであれば、「安倍が天皇を任命」しても良いはずですが?

そんな他氏を滅ぼし、政権の中枢から遠ざけた「藤原独裁時代」を良しとするかのような
そういう考えならば、それこそ愛国者としての資質はどうなのでしょうか? と思うわけです
ここで、当の藤原氏がどのように思っていたのか? 本人に聞いてみましょう

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 虧(かけ)たることも なしと思へば(『小右記』藤原 道長)

確かに藤氏の中にも素晴らしい人物は居ました
「中関白家」の『大宰権帥 藤原 隆家』です。「刀伊の入寇」に対して多大な功績を残し
まさしく国家を守った人物です。では、彼が相応の待遇を受けていたのか? と言えばそうではないのです
藤原の主流は中央で胡坐をかきながら「中関白家」追い落としの為に「女衒」の真似事をしているだけの文化でしたが?

『花山天皇』は「関白兼家」の時代、外孫の『一條天皇様』を即位させる為に三男の「道兼」に命じ
「一緒に出家します」という「道兼」の言葉に騙されて清和源氏「源満仲」の武力も背景に都から追い出し
三種の神器を奪って皇太子の居所であった凝華舎に移したのち、内裏諸門を封鎖しました(大鏡)

『後三条天皇様』はご存知でしょうか? この御方もまさしく日本史の英雄と呼ぶに相応しい御方です
この御方は古代の天皇とある種の共通点があります。それが「両親がともに皇族」という事です
いわゆる選ばれた血統、であるがゆえに藤原氏からは疎まれた事実があります

当時皇位に即く為には立太子されなければなりませんでした。これは現在でもそうですね
そして立太子には、摂政関白藤原氏氏長者が「壺切御剣」を授ける事が必要ですが
即位まで渡さなかったという暴挙に出ています(江談抄)

即位後は「関白頼通」を引退に追い込み、積極的に親政を行いました
「荘園整理令」「延久宣旨枡」「估価法」の制定そして「征夷」を行い「延久の善政」と呼ばれます
特に「荘園整理令」は「摂関家」に大打撃を与えてまさしく正義が実現した瞬間でした(後二条師通記)
そして院政の基礎を築き上げ、「藤原国主時代」の終焉に導くという大偉業をなしました
その御苦労たるや、我々が想像する事すら出来ない程の物だったでしょう

上皇制度の問題性? 伝統とは何か? 天皇の政治的権能があった時代の問題性?
今の「一国平和主義」の下安穏として暮らしているような人間に、命の危険性と屈辱に耐え
血の滲むような努力をしてきた人間の気持ちの、一体何が解かると言うのですかね?
しかも「院政と親政の違い」というものすらも理解できていない

戦前の教育ではことさら『足利 尊氏』を朝敵として蔑んでいましたが
鎌倉幕府等は朝敵として『足利 尊氏』よりも酷い大暴れをしていますね
日本史上最大の英雄であり神にも等しい人物である『北條 時宗公』が居なければ
間違いなく鎌倉幕府等は最悪の政権の一つとなっていました

そもそも『天皇殺し』というある意味で偉業を成し遂げたのは
『安徳天皇様』を殺害した『源 頼朝・範頼・義経』兄弟でした
この兄弟は、『高倉天皇様・安徳天皇様』から朝敵認定を受けたましたし
『源 頼朝』は『後白河天皇』からも朝敵認定を受けています

『尼将軍』の時代には鎌倉幕府が謀反を起こした「承久の乱」が起こり
前代未聞の三上皇配流(『後鳥羽天皇』『土御門天皇』『順徳天皇』)、『仲恭天皇』を好き勝手に廃位
『雅成親王』・『頼仁親王』も配流にする等武力制圧をしました
そういう伝統を支持するというのなら武力により皇居を制圧して、好き勝手に天皇を据えるのも良いと
そういうわけですね? 自分は否定しませんよ? 『北條 時宗公』が居ますから
ただ、それを支持している人はもしそういう時代になったとして
後で文句とか言うのは無しにしてもらいたいですね



[750] Re: 伊那さんの考えはおかしい

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月12日(火)14時25分52秒   通報   返信・引用   編集済 > No.746[元記事へ]

えとまず>>746ですね

>目先のお金の為に色々やるわけないじゃないですか。

それはなんとも言えないので断言できません
実際、自分の親は以前石垣市白保と那覇市小禄に住んでいた事もありましたが
太田県政の時代には首里城なんて観光以外では地元の人間でも
「しゅの字」も聞いた事がなかったみたいです

>琉球に薩摩が侵攻して、結果人頭税で苦しんでいた事も事実です。

薩摩の「琉球入り」と人頭税との因果関係について可能性はありますが
人頭税は「琉球王国」なる物が押し付けた重税であってそれ以上でもそれ以下でもありません
薩摩の「琉球入り」は慶長十四年、人頭税導入は約三十年もたった寛永十五年なのは不自然です
しかも元々重税であった可能性すらあります。これ、自分の妄想ではありません

『本年(尚寧王二年 1590年)、向汝礪翁長親方朝典に命じ、充てて検使と為し、宮古・八重両島に前み到らしむ。宮古・八重の両島、近年、百姓困疲し風俗頽廃す。特に向汝礪翁長親方朝典を遣はし、惣山奉行を帯びて、両島に前み到らしめ、教ふるに疲を変じ俗を改むるを以てす。翌年五月二十三日、国に回る。』(球陽)

そしてまたまた薩摩の支配時期より前ですが

『宮古・八重の両島民、上納・公役に寄り間引きする者多し』(球陽 尚寧王十四年 1602年)
明らかに「オヤケアカハチの乱」に対する懲罰の可能性が高いです

そして薩摩支配時期の幕末安政六年(1860年)、宮古島島尻 波平恵教 の悲痛な叫び
ちなみに、島尻は琉球王国の手先となり、税金を搾り取る役目です。

一、琉球国は小国にして大国の間に介在し、諸政行ひ難く常に財政窮乏し、
上はこれ下を恵まず、下はこれ貢納に急にして自ら困憊す。治積粤に挙がらず、庶民政に安んずる能はず、
偏に大国に帰趨附庸の急なるを覚ふる成り

一、当島は往古自立の政を行ひ来りしものにて、与那覇勢頭中山に服属の途を講ぜしより其の属領となりしも、
用語と言ひ先祖の由来と云ひ寧ろ大和に近きものなれば、下々の者皆大和を以て親国と云ひ、
これに帰するを喜ばずと云ふ者あらざる也。

希くは、此の素懐を大和親国の高官に致し、談合折衝の宜しきを得
悪政に困幣する島民を公道の下に救ひ給はば、衆庶靡然として、聖天の徳化に服すべきや必せり。

>それを貿易で補っていたんです。日本も琉球の有用性に気付いて迂回交易をしていました。日本は朝貢してませんから。

琉球王国は大貿易国家であり、『大明帝国』に「二年一貢」と厚遇され、馬や硫黄を輸出していたそうです
蔵には金銀が積み重なり、民も豊だったそうですね。だったら、そもそも重税する必要は無いはずです
さて、では琉球王国はどれほどの海洋国家でどれほどの貿易国家だったか?
これは薩摩藩の支配前です

『計るにいま六十多年、毫も利の入るるなし。日に鑠け月に銷き、貧にして洗うがごとし。況やまた地窄くして人希なり。賦税入るるところほぼ出すところを償うのみ。斯の如きの匱窘なり。』(歴代宝案 尚寧王十九年 1607年)

うーん、大貿易国家の姿はどこに行ったのでしょうか? 大海洋国家でしたっけ?

『奈んせん微国は諸海道の師を欠き、以てかくの如く大義を失うを致す・・・』(歴代宝案 尚巴志)
「ウチには海路を知ってる船長が少ないので、なかなか挨拶にいけなくて御免なさい」

『その後、よく海道を諳んずるの人なきがため、もって疎曠するを致すこと多年なり。いま正使夏礼久等を遣わし、日本国対馬州の客商の来船一隻に順搭便道して、菲儀を齎捧し、国王殿下に前み詣りて奉献し、少しく微誠を伸べんとす。』(歴代宝案 尚巴志三年 1431年)
「海が全く解からないんで、正使夏礼久等を対馬の船に載せてもらってそちらに行きます」

本当に大丈夫なのか? 逆に心配になってきます

「礼部より中山王尚寧あて、福建人阮国、毛国鼎の琉球への入籍を承認することについての咨文」

に至っては「36姓が絶えて中国語も海の事もさっぱり」「菊寿なんか迷って浙江に行っちゃった」
「蔡奎は自分で帰れないから福建衙門に泣きつきました」等そんなレベルみたいです

>三跪九叩の礼をしていたとか言いますけど沖縄県民を侮辱しています

「国王并三司官以下諸官三跪九叩頭仕」(通航一覧・琉球国部 正編 巻之二十三)

>日本は迂回貿易をしていた、朝貢していませんから

恐らく『大清帝国』の事を言っていると思いますが、貿易していましたよ? 直接



[749] 横からごめんなさい

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月10日(日)18時57分18秒   通報   返信・引用

伊那さん、針原さんの

>歴史的に見れば、天皇が政治の実務を担われた期間はわずかであって
>大半は、藤原、源、足利、徳川といった臣下に政務をお任せになっていました。

という指摘さえ、その文化は間違ってると言わんばかりの言い方ですが、日本の古き良き伝統を破壊するのを愛国者と呼べるんですか?



[748] Re: 天皇・象徴・元首の関係性

投稿者: 伊那 投稿日:2019年11月10日(日)18時38分14秒   通報   返信・引用   編集済 > No.745[元記事へ]

>・・・という理解でいいのでしょうか?

概ねその通りです。付け加えるとすれば、「日本國憲法」の文言から見ても
国家元首たるにふさわしい者ではないという事です。

針原さん の仰りたい事も理解できますし、確かに日本は日本、外国は外国です
ですが、これだけはシッカリと認識しなければいけないのではと思っております
それは、「日本は独自の文化を残しつつも、常に外国から学んできた面が多い」という事です

かの『明治天皇様』をはじめ「明治の元勲」の方々は
ミニ北朝鮮こと江戸幕府の悪政のつけを背負い、様々な試行錯誤もしながら近代国家を作り上げ
まさしく『大』をつける事を国際的に認められ『帝国』たるにふさわしい時代を迎えました
まあ、それも「八幡和郎氏」の著書の受け売りと言われればそれまでですけど

『大日本帝國憲法』は日本の文化で見れば確かに異質だったでしょう、が
だからこそ我が国は一流国家と呼ぶに相応しい地位を築きあげた事も事実です

それを抜きにして、現憲法について思うのですが、針原さん の仰る通り

>スペイン憲法 国王は、国家元首であり、国の統一および永続性の象徴である。

とありますね。そして『権利章典』でも

>国王は国教の主権者であり、神聖不可侵であり、象徴である

とあります

>The king is sovereign of the state religion and is sacred inviolability and is a symbol

です。当時は、Head State という言葉は無かったようですが。針原さん は

>これなどまさにそういった両者の関係を如実に表しているものと言えるでしょうね。

と仰いましたが、この両者の関係をこういう風に現さなければ無理が生じるという事の裏返しとも取れます
わざわざ「シンボル」と「国家元首・神聖不可侵」を両方書かなければならない環境とも言えるのでは?

世界屈指の歴史の重み、それに世界が最大限の敬意、あっ、すみません
中国と朝鮮半島は違いますから、東アジアの「たった三カ国」を除いた全ての国が最大限の敬意を払っています
ですが、「天皇制打倒」を目指している人にも言っておきたいのですが
我が国を「中韓」のような「情緒国家」「人治国家」のにするのは愚の骨頂だと思います
あくまでも厳格な法律に基づく「法治国家」であるべきです

ですので、「天皇制存続」を目指す人は不安定な国民の意思によるものや象徴だけでなく
『大日本帝國憲法第三条』「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」だけは加えてこそ真の国家の代表者たるし
「天皇制打倒」を目指しているのなら、天皇条項を削除してこそ天皇制打倒たるものだと思うのです


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