日本をまもる会 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


584件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[736] 反日韓国は国を挙げて日本にヘイト

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年11月 3日(日)09時51分2秒   通報   返信・引用

愛知県で2つの芸術祭が行われました。片方は慰安婦像や昭和天皇を冒涜するような作品が大量に出てくる「
日ヘイト」の作品展でした。もう片方は大村知事や朝鮮半島を非難する作品展です。

朝鮮人が日本人に対して行う差別はヘイトでなく日本人が同じ事を行うとヘイトと呼ばれる左巻きのオツム達
在日特例は日本人に対する最大の差別です。




[735] 感謝!再生回数10万回突破!

投稿者: 針原崇志 投稿日:2019年11月 3日(日)01時15分18秒   通報   返信・引用   編集済

私事で恐縮ですが
YouTubeに載せた動画「日本統治時代の朝鮮の教科書」の再生回数が
おかげさまで10万回を超えました。
https://www.youtube.com/watch?v=bmd84wpHOv4&feature=youtu.be

先月初めには2万8千回ぐらいでしたが、先月1ヶ月だけで7万回以上の再生がありました。
見て下さった方々がSNSで拡散してくれたようです。
良くも悪くも、SNSの影響力って本当にすごいものですね。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

一方、韓国語バージョンのほうはまだ2,500回ほどです(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=pvKv91yxqSA
ですが、意外にも「高評価」が「低評価」よりも圧倒的に多いのを見れば
やはり作った甲斐があったなと思っています。

再生回数が増えたのに伴って、コメントもずいぶん増えました。
好意的なコメントがうれしいのはもちろんですが
それが韓国の方からのコメントであればより一層うれしいですね。

もちろん批判的なコメントもありますが、それも一興。
もっとも、いずれも予想どおり、型どおりのものばかりで、特に意表を突いたものはありませんが
そういった批判的なコメントもまた理論武装の糧になりますので
以前この動画をご覧いただいた方も、今度はコメントをメインに
改めてお越しいただければと存じます。



[734] (無題)

投稿者: 針原崇志 投稿日:2019年10月28日(月)01時26分28秒   通報   返信・引用

伊那さん、こんばんは。
私はごくありふれた下級国民ですよ(笑)
貧乏暇なしで、返信も遅れがちになってしまい申し訳ありません。

・・・・・

憲法改正に伴う国民投票についてですが
おっしゃるとおり、各国の改正手続を見れば、国民投票など必要としていない国も多々あります。
国民投票を、国民主権であるがゆえの当然の帰結であるかのように説明している文章も目にしますが
そんなことはありません。

なので、改正手続きを改正して国民投票の要件を削除することも可能でしょうけれども
そんな改正をするにしても、いちおう現状ではそう規定されている以上
現憲法の改正手続に則って改正するとするならば、国民投票をせざるを得ない。
なので安倍首相としても国民投票を呼びかけざるを得ない。
ただそれだけのことではないでしょうかね。

そして
>「抽象的な概念としての国民」を意味するというのであれば、
>それを「権力的契機」的な解決手段で改正出来るこの「第九十六條」というのは非常に矛盾が生じて
>その意味においても大変な問題になると思うのです。

そのとおりですね。
結局のところ、「王様」というただ一人の人間に主権が属するというのであれば単純だった話が
革命によって、「国民」(という不特定多数の人間)に主権が移った、ということになったけれども
「でも、実際のところ、国民の意思って多様だよね。」
「そうは言っても、いちおう国民の意思は一つだってことにしなきゃマズいよね。」
という齟齬が生じて、そのつじつまを合わせるために
「権力的契機」だの「正当性の契機」だの
めんどくさいヘリクツを一生懸命にこねくり回しているだけではないのかな、と思っています。
しょせん、宮澤~芦部系に代表される通説的(?)な憲法学なんてのは
現憲法を正当化するために、後出しジャンケン的に構築されたものにすぎないですからね。

その矛盾をなんとか理解して憲法を理解したつもりになるのではなく
「矛盾してるよね」と堂々と喝破なさる伊那さんに対して
「こやつ、只者ではないな・・・」という印象を受けました(笑)

とはいえ、現状、憲法改正に国民投票が必要とされていて
しかも、現実問題として既に亡くなった先人や生まれてすらいない後裔の意見を聞くことなどできない以上
せめて、たまたま「いま現在」という時に参政権を有しているがゆえに
意思表明をすることができる我々としては
先人がどのような思いでこの国を守り育んできたか、ということに思いをはせ、
後裔のために日本をどのような国にすべきか、ということを真剣に考えて
賛否の一票を投じるべきではなかろうかと思います。
憲法改正の国民投票に限らず、通常の議員選挙にしても同様だと思っています。
(もっとも、その結論は人それぞれだとは思いますが)

そういったことを全く度外視して
ただ単に「国民の意思を政治に反映させるのが民主政治ですよ♪」としか教えないのは
民衆の欲望を政治にぶつけることを推奨するだけの、民主教育ならぬ衆愚教育だと思っています。

・・・・・

一方、「国家の最高責任者」の件については、御質問の趣旨を理解しかねています。

たとえば、御質問にあるオランダ憲法ですが、その第42条2項には
「国王は不可侵であり、大臣が責任を負う」
とありますし
スペイン憲法でも、第56条3項には
「国王の身体は不可侵であり、かつ国王は無答責である。」
とあります。
つまり「国王は責任を負いませんよ」と憲法に明記されているわけです。

また、伊那さんからいただいた 713 のコメントに
>私がある程度崇拝している『大日本帝國憲法』の第一條では、「天皇之を統治す」と
>大日本帝國代表者としての天皇、最高責任者にして最終責任者としての天皇が明記されています。
とありますが
帝国憲法にも、第3条に「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」とあります。
この規定を
「憲法で天皇が現人神だと規定されていた!」なんてトンチンカンな解釈をする人もいるようですが
これは、上記のオランダやスペインの規定と同様
天皇の無答責、つまり「天皇は責任を負いませんよ」という規定です。

天皇が責任を負わないのであれば、だれが責任を負うのかといえば
帝国憲法第55条2項に
「凡テ法律勅令其ノ他国務ニ関ル詔勅ハ国務大臣ノ副署ヲ要ス」
とあります。
この条文とワンセットで
「天皇が責任を負わない代わりに、副署した国務大臣が責任を負います」
ということになっているわけです。

たとえば、上述のスペイン憲法第56条3項でも、上記に続いて
「国王の行為は、常に第64条で定める方式により副署され、副署を欠くときは、その効力を有しない」
とあり、第64条2項には
「国王の行為については、これに副署した者が責任を負う。」
とありますが、これと同趣旨です。

そんなふうに、オランダ憲法、スペイン憲法、我が国の帝国憲法でも
国王、あるいは天皇は責任者ではないと明記されているにもかかわらず
伊那さんがオランダ国王、スペイン国王、帝国憲法における天皇を
「国家の最高責任者」とお考えなのだとすれば
その「国家の最高責任者」なるものが何を意味するのか、よく分からないのです。

仮に「主権者」をもって「国家の最高責任者」とするのであれば
わが国はいちおう国民主権だとちゃんと明記されていますし
スペイン憲法にも国民主権が明記されています(第1条2項)。
なので、スペインにおける「国家の最高責任者」は、国王ではなく国民ということになってしまい
スペイン国王を「国家の最高責任者」とお考え(?)の伊那さんの見解と齟齬が生じてしまいます。

御質問の趣旨を理解しかねて、あるいはピントの外れた回答になっているかもしれませんが
どうぞ御容赦願います。



[733] Re: (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月27日(日)12時30分30秒   通報   返信・引用   編集済 > No.732[元記事へ]

いや、友人が居ないとかは流石に関係無いでしょう
まあ、居ないのは事実ですし、欲しいとも思いませんけどね。自分以外の人間は基本敵ですから

ただ屁理屈ねぇ~ 自分に都合の悪い言葉が返ってくると必ずと言って良いほど出てくる言葉の典型ですね
屁理屈だのなんだの、そういうのは見苦しいのでおやめになっては? 言葉の意味と事実はどうかだけでしょう

それから「本人が認めれば良いという事」ですか? せっかく憲法まで紹介してくださって悪いのですが
認めたいのなら「どうぞお好きに」ですし、「なぜそれが憲法が矛盾するの?」の一言だけですね
>>732自身の手で「矛盾していない事を証明」しているはずですが?

百歩譲って>>732の「本人が宗教と認めれば宗教」を受け入れたとしして
先程も述べたとおり『日本國憲法』において「天皇条項」がある以上、それは「国家の一つ」です
本人が受け入れる受け入れないというレベルの問題ではありません
さらに「天皇制=宗教」だったとさらに強弁するなら、>>732に一つ聞きたい

『日本國憲法』のどの部分に

「事教分離」、もしくは、「国事行為を行使してはならない」

と規定されてるのでしょうか? 寡聞にして聞いた事がありませんが、自分が無知なだけかも知れないので
教えていただければ幸いです

確かに「政教分離」と思われる条項は、>>732が紹介した憲法の条項にありますね?
ですが、「政」の部分である所謂「政治」と、「国事」が明確に区別されている事は
貴方が紹介した『第四条第一項』並びに『第七条第十項』によって明らかです
以上を見ていくと『第二十条第一項』においても「政治上の権力を行使してはならない」とあっても
「国事行為を行使してはならない」とはありませんが?

また 徳仁 や 雅子 に反対する活動は自由ですが、一応の即位を祝う式典や皇室行事に
物理・心情(物理的に行けない人)ともに参加しないのもおかしな話です
何故なら、日本国民である以上憲法を遵守する義務があり、「天皇条項」がある以上それに従う義務もあります
「自分の権利が規定された利益部分だけ享受し、不利益部分は受け付けない」
そんなご都合法治主義はもっての他です。法律はファミレスにある「バイキング」ではありません

ですので、誕生日や結婚・即位では一応は「おめでとう」という義務が天皇制反対派にも生じる事は明らかです

さらに、>>732にはおかしな記述が見受けられます

>天皇と政治の一体化・政治的発言禁止とも矛盾が生じるんです。

政治の一体化はともかく「政治的発言禁止」とは一体いかなる憲法によって規定されているのでしょうか?
>>732が紹介した憲法の一つをもう一度紹介させていただくと

「第四条第一項 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。」

ふむ、どこを見ても「政治的発言禁止」とは書かれていないようですが?

権能、ある事柄について権利を主張し、行使できる能力。

明仁にしても徳仁にしてもそうですが、一体いつ「わたくしに政治をお任せいただければ」だの「わたくしの考えとは一致しない」だの仰ったのでしょうか?

恐らく>>732は、明仁の「自衛隊のご苦労を労う発言」や
秋篠宮の「大嘗祭は私費で」発言を挙げているのでしょうが
だからと言って「わたくしにも政治に参加する権利がございます」等というお言葉等
発せられた事実はありません

ですから、南出 喜久治先生の『真正護憲論』内で記述している「東日本大震災時の緊急勅令」部分について
明らかに誤りがあります。そもそも明仁は一個人の見解として仰ったのであって
それすらも憲法で禁止されているわけではありません

重ねて言いますが、憲法のどこにも「政治的発言禁止」等とは書かれていないし
政治権力行使の権利をあの一家が主張した事もありません。
あと秋篠宮の発言は「国事に関連する税金の支出について」であって
「国政についてではない」のでそこもお間違えの無いように



[732] Re: (無題)

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年10月26日(土)11時38分2秒   通報   返信・引用

おどろきました。伊那さん、あなたの屁理屈は人を非常に不愉快にしますね。現実社会でもひょっとして友人とかいらっしゃらないのでは?よりによって「宗教とは?」なんて問いかけまでしてくるなんて最悪だと思いますよ?そこまでして自分の言い分の正しさを証明したいのですか?そんな事ばかりしていると人間関係うまくいかないと思います

皇室が宗教かどうか?当事者が認めればそれで文句はないんでしょ?次期に悠仁様が皇位につかれます。その父親の秋篠宮様が思い切った発言をなされたのはあなたもご存知のはず。つまり当人は宗教と認めていらっしゃるので、皇室=宗教となる日が悠仁様ご即位で確実になり、やっぱり憲法に矛盾が生じます。伊那さんは憲法がお好きなようなので、憲法を紹介します。政教分離という原則にも天皇と政治の一体化・政治的発言禁止とも矛盾が生じるんです。

第四条第一項:天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。
第二十条第一項:信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教国体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
第二項:何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
第三項:国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。




[731] Re: (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月25日(金)09時04分5秒   通報   返信・引用   編集済 > No.730[元記事へ]

即位の礼とか大嘗祭とか憲法違反などという珍妙な説がある事自体驚きです

宗教法人法 総則

第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。
一 礼拝の施設を備える神社、寺院、教会、修道院その他これらに類する団体
二 前号に掲げる団体を包括する教派、宗派、教団、教会、修道会、司教区その他これらに類する団体

徳仁・雅子等の行為はこれに該当するのでしょうか?

まず宗教法人法と言いながら、「宗教団体」の定義付けは行われても「宗教」の定義付けがなされていない

昭和36年、文部省宗務課は『宗教の定義に関する諸問題』をまとめました。その項目は実に104つもあります。
その一つ「ジョン・S・ミル(イギリス哲学者)」は

「宗教の特質は、ある理想的事物を最も卓越したものとして、自己の到達すべき願望以上に置き、これに向かって熱心な敬いと願いを寄せることである。」

とし、また「トマス・アーノルド(イギリス神学者)」は

「宗教とは、情緒を触発する道徳を意味する。」

としています。ところが反面「エイカン・D・マルティノー(イギリス哲学者)」は

「宗教とは、永久に存在する神に対する信仰を意味する。換言すれば、宇宙を主宰し、人類と道徳的関係を保持する神の意志を奉ずることをいう。」

としております。ここでは104の内3つしか取り上げていません
ここの議論でいくつか素晴らしい偉業をなした人物をあげますが、実名をあげる事について
偉業を達成した人物を侮辱するにも等しい事からあげませんのでご理解ください

さて、「ミル」の定義である「自己の願望以上に置く」「熱心な敬いと願い」
これは偉人であれば持っている事です。例えば「○○細胞」や「ガンの新薬」等の開発も当初は不可能と思われ
なおかつ自己の願望以上の効果ももたらしています。本人たちの話を聞くと、あまりのハードルの高さに諦めかけたとも仰ってます
また、本人たちはこの研究に情熱を掛ける事は物凄く熱く、最後の完成段階においても願っていたとも仰ってます

では、どこから科学でどこから宗教と定義づけるのか? という事です
「ミル」の定義においては、彼等はある意味宗教と定義づけてもおかしくないという事になります
例え科学的根拠があっても信仰していたらそれは宗教なのか? それとも宗教ではないのか?
これは永遠の問いかけなのですよ

「アーノルド」に至っては、情緒を触発する道徳と発言しています。それでは道徳教育は宗教なのか?
共産主義国においても彼等なりの道徳教育というのは行われておりますがそれは宗教なのか?
そして「マルティノー (イギリス哲学者)」は完全に「神の意志」と言っている
つまり「何が宗教で何が宗教でないか?」という定義付け等なされていないのは明らかですし
色々な見解がある事から、定義付けが実質不可能である事を現しています

オウム真理教が『朝まで生テレビ』に出演した時、ある宗教学者が
「正確にはオウムは宗教団体じゃないんですよ。何故なら宗教法人じゃないから。だから法人格を欲しがる」とすら発言しています

以上から

1.「宗教」の定義付け自体が曖昧
2.「宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする」には合致しない。
何故なら象徴として憲法によって地位を認められている国家の一つなので、広める必要性も教化育成する必要性もない
3.「主たる目的とする左に掲げる団体をいう。」、憲法で地位が認められている以上、それは国家の一つであって一団体ではない
また「憲法違反」でも無いのに「憲法違反」を問う事は、「第一條」に反する「憲法違反」であり犯罪者である
4.宗教法人法第二条第二項の包括する団体について、皇室はどこの団体をも包括してはいない
5.そもそも「宗教法人」ですらない

によって、「政教分離」からの憲法違反の訴え自体ナンセンスどころか
キリスト教団体については「憲法違反を犯し国家に挑戦した」として
断罪すらするべきであるというのが、法治国家としての正常なあり方と言えます。



[730] Re: (無題)

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2019年10月24日(木)18時34分47秒   通報   返信・引用

東條さんが最大の責任者じゃないというのは驚きましたが、それ本当なんですか?伊那さんも御前会議には出席しているというのは認めてますよね?首相が会議の一メンバーにしか過ぎないとかだったら、伊藤博文とかどうなるんですか?初代首相とか意味無い話になるじゃないですか

あと憲法問題での矛盾に政教分離問題あるけどなんで除いてるんですか?この間もキリスト教団体とか日本共産党が抗議の声を上げてるけど憲法違反という言い分も一理あるんじゃないですか?



[729] Re: (無題)2

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月23日(水)17時16分17秒   通報   返信・引用   編集済 > No.726[元記事へ]

少々長くなりましたが追記です

弁護士にして憲法学会会員の 「南出 喜久治氏」 をご存知でしょうか?
彼は専門的な立場から憲法について解説しています

彼によれば憲法九条の規定についても

「戦争放棄しているのであるから、サンフランシスコ講和条約自体も結ぶ事が出来ない。何故なら、戦争とは宣戦・統帥・停戦・講和であるからだ。占領憲法七十三条を比しているが、これは一般条約であって交戦を想定したものではない。また台湾と日本は戦争状態である。なぜなら日華平和条約を破棄しているからだ。だが、これについても憲法九条違反である」

と断罪しています。このように 日本国憲法 というのは史上最低の法律であり
日本国はこれを変える意思もなければ、法治国家のなんたるか? も理解していない無能国です

それと、関東の一連の水害について、心からお見舞い申し上げる
だが、自分の場合、全ての人間にお見舞いを申し上げ助けるという事はしませんしする気もありません

自分がそうするべき人間というのは、あくまで「改憲に賛成している人間」か?
もしくは「野党支持者で改憲に反対をし、なおかつ自衛隊の救助を断った人間」に限ります

「改憲に反対、自衛隊明記に反対しながら、当然の様な顔をして自衛隊の救助を受けた」
そんな自分勝手な人間に対する慈悲の心は持ち合わせていないのであしからず、ですね

彼等の論で言うならば、そもそも自衛隊は非合法組織であり国の不法によって組織されたもの
国際的にもテロ対策の観点から「不法組織からの利益を受けるのは駄目」が常識
命が助かるという利益を受けている以上は、彼等は犯罪者にも等しいとすら言えます


あとはA級戦犯ですか? これは 針原さん の方が詳しいと思いますよ?
「故 板垣正 氏」とも縁が深かったようですから。自分よりも詳しく話しが聞けたでしょう

ただ、一つ言わせていただくと、「東條元首相」って本当にそれだけの人物だったのか?
本当にそれが原因で参拝されなくなったのか? 非常に疑問ですね
世間では左翼共から「東條極悪人」が声高に叫ばれ
右翼からは「プライド・運命の瞬間」のように、逆に「凄い・素晴らしい人物」とイメージされています

ですが、当時の状況を少し考えてみてください
と言っても、「国際関係がこうだった」とかではなく「体制的な観点」のみ言及します

当時、軍隊には三長官・三顕職というものがありました
陸軍は「参謀総長・教育総監・大臣」、海軍は「連合艦隊司令長官・軍令部総長・大臣」です
で、東條 英機元首相 が参謀総長になったのは「大戦末期」の一時期にしかすぎません

「内閣総理大臣」についてですが、みなさんも、恐らく裁いた当人達もその肩書きだけで判断しています
そもそも西側諸国が考え、現代の人が考えるような「内閣総理大臣」とはかけ離れたものです
「内閣総理大臣」自体推挙するのは国会ではなく、元々は「元老」と呼ばれる「公家・維新功労者」です
最後の元老「西園寺 公望公爵」薨去後は、彼の補佐人達を源流とする「重臣会議」が推挙します
「重臣会議」の議長で最も有名なのが「内大臣 木戸 幸一侯爵」ですね

次に条約を結ぶ時等にも議論される「憲法判断」
これはどこが行うか? と言うと内閣でもなければ国会でもなく
「枢密院会議」で行われ、内閣総理大臣は当時は蚊帳の外です

「御前会議」、ここでは「天皇陛下は発言しない事が慣例」で、一般に万機を統べる場とも言われています
そしてここでやっと「内閣総理大臣や国務大臣がメンバーとして出席出来る」事になります
しかしメンバーは当然の事ながら「元老・重臣・枢密院議長・枢密顧問官・宮内大臣」や
『陸軍参謀総長・参謀次長、海軍軍令部総長・軍令部次長』等が出席します

つまり「内閣総理大臣は、他国とは違って会議の一メンバーでしかなく、主導出来る立場ではない」のです

そして「大本営」、これは軍政です。これは「天皇陛下大元帥」を議長とする
『戦時大本営条例』に基づいて設置された会議です
メンバーは『陸軍参謀総長・参謀次長・作戦部長・作戦課長』
『海軍軍令部総長・軍令部次長・第一部長・第一課長』から構成されるもので「戦時」という限定ながら
万機を統べる機関になり、陸海軍大臣は列席は出来るものの発言権すらありません
軍人事については大臣の管轄で、東條 英機元首相が握っていますが、それも戦時では効力は無しです
また政府との間に「大本営政府連絡会議」も設けられましたが、実態は政府に命令するだけでした

はっきり言って、「東條 英機元首相」は「極悪人」でもなければ「英雄・凄い人物」でもなく
今風に言うならば「空気であった」と断言できます
彼がA級戦犯というふうになったのは肩書きからくる誤解であって、何も無い人物と言えます



[728] Re: (無題)

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月22日(火)18時55分55秒   通報   返信・引用 > No.726[元記事へ]

あの、まず、個人的な感情を寄せられても困ります。別に理解をされたいとも思いませんし
理解されようとするつもりもありません。気に入らなければ押し付けるだけです。

さて

>憲法自体おかしいんじゃないんですか?

そうですよ? 最初からそう言っているはずですが?

世間では「一票の格差」をめぐる「違憲・合憲」
「自衛隊の存在」をめぐる「違憲・合憲」の争いがありますよね?
ですが、左翼共も右翼共も基本的に何か勘違いをしていませんか? という風に思うのです。

それはそもそも「前文」を含めた上で、司法試験を始め司法界が法の根拠とするのなら
「今の日本国憲法自体が全く効力を有していないものであり、憲法を持たない無法国家である」し
それを否定するのなら「日本国政府や護憲派政党も含めて、この体制その物が憲法違反である」という事です。

名無しさん は領土問題に対する政府の基本的な考えはご存知ですね?
では「日本共産党」の建前はご存知でしょうか?
例えば 志位委員長 は平成十八年、韓国を訪問した際に竹島問題(竹島侵略事件)について

「わが党は、1977年にこの問題についての見解を発表していますが、竹島(独島)の領有権を日本が主張することには、歴史的な根拠があるとそのなかでのべました」

と発言していますし、北方領土についても平成三十一年二月の記者会見で

「安倍晋三首相が国会答弁や同日の「北方領土返還要求全国大会」でも、「日本の固有の領土」ともロシアによる「不法占拠」とも言わなくなったとして、「これまでの自民党政権の方針からの大後退が起こっているのは明らかだ」と指摘しました」

としています。

では「立憲民主党」の枝野代表はどうか? 竹島問題では、令和元年八月に

「竹島は歴史的、法的に見ても日本の領土であるのは明確なので、日本政府として毅然(きぜん)とした対応を求めたい」

と発言し、北方領土問題については令和元年七月の参院選応援演説先のインタビューで

「北方領土は(日本)固有の領土であり、今、(ロシアによる)不法占拠状態にあるという言葉が言えなくなっているというのは、明らかに外交的な大幅な後退だ」

としています。結論から言うと
「はい!! 政府もあなた方も憲法無効かアウト」としか言いようがありません

なぜなら『日本國憲法』の前文では

「われらとわれらの子孫のために、諸國民との協和による成果と、わが國全土にわたつて自由のもたらす惠澤を確保し」
「日本國民は、恒久の平和を念願し、人間相互の關係を支配する崇高な理想を深く自覺するのであつて、平和を愛する諸國民の公正と信義に信賴して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

とあります。「櫻井 よしこ氏」は憲法記念日のフォーラムにおいて

「国民の命、幸福、安寧を守っていくことが為政者の一番大きな責任だが、前文になんと書いてあるか。私たちの命を「国際社会に預けなさい」と書いてある。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」。これも変な日本語ですね。「…われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。」

「具体的に分かるように、具体的な国の名前を入れて文章を見てみましょう。中国は連日連夜尖閣諸島、領海侵犯をしている。歴史を捏造して、わが国に非難の矢を投げかけ続けている。「中華人民共和国のような平和を愛する国の公正さと信義の厚さを信頼して、日本国と日本国民の安寧と生存を守っていこうと決意した」皆さんの命、ご家族の命を中国に預けますか?」

と仰っています。この事からも「諸国民」というのは「日本国の諸々の国民」ではなく、「国際社会の意味である」という事が断定できます。

非常に素晴らしい問いかけだと思いますが、ただ一つ「櫻井 よしこ氏」は、頭から抜けている事があります。
それはそもそもこの前文が守られていない法律に矛盾が生じてその法律が守られていないならば
その法律自体が無効である事は明らかで、立法府の責任として法改正をしなければならないし
法治国家としての国民であるならば、改憲に賛成するのは義務でありそれに反対している国民は犯罪者である
という事です。

もし「日本国憲法に矛盾なんかない。きちんと守られている」と強弁するのなら
政府を始め先の志位委員長や枝野代表の談話において、公に領土問題において言及するのは
「平和を愛する諸國民の公正と信義に信賴して」いないと言う事になり憲法違反であると断言します。
何故なら、中国も韓国も、大変面の皮が厚い言い分で、ともに「平和を目指す」と発言しているからです。
である以上、公正と信義に信頼する義務が日本国には生じる事になりともに憲法違反です。

さて、名無しさん は国民の一人としてどちらを取りますか? 「無効」を取るのなら
その「無効」憲法を信奉していて変えていない現在、明仁を筆頭として政府与野党経済マスコミ界
一般庶民に至るまで法律に基づいた地位ではないので、無法国民の犯罪者という事です

「憲法違反だ」というのなら、政府を始め野党の人間やそれを支えている経済界に至るまで
きちんとした処罰、地位の喪失・公民権停止の処分をし、速やかに領土問題については流れに任せるべき



[727] Re: 天皇について

投稿者: 伊那 投稿日:2019年10月22日(火)18時42分6秒   通報   返信・引用   編集済

失礼ながら、針原さん の職業が解かりました。司法界の一員、所謂エリートでは? と勝手ながら想像しております(笑)
そう考えると、やはり詳しいのは納得できますね。改めてお礼を申し上げます
ありがとうございました。

確かに 針原さん の仰る所は『憲法学』の基本、という以前に
『法律学』の基本であり『司法試験』でも必ず出てくる重要な物の一つですね。
法学部の講師も必ずこう言いますね

「前文の『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使』という記述から「正当性の契機」という考え方こそが基本である」

と。

しかしながら、ここでおかしな所が出てくるのです。それが

『第九十六條 この憲法の改正は、各議院の總議員の三分の二以上の贊成で、國會が、これを發議し國民に提案してその承認を經なければならない。この承認には、特別の國民投票又は國會の定める選擧の際行はれる投票において、その過半數の贊成を必要とする。』

の部分です。もし「正当性の契機」という考え方が正当であるならば、選挙を経た時点、つまり
安倍政権 が憲法改正を決断して、独断で「自民党改憲案」を憲法にすれば良いだけの話であり
「憲法を変えるべきかどうかの国民投票を行おう」等と訴えかける事は無いわけで
国民投票を定めているこの条文は矛盾が生じるわけですし
「総意」と「過半数」をキチンと使い分けをしている事についてもおかしな話になります

その上「抽象的な概念としての国民」を意味するというのであれば、それを「権力的契機」的な
解決手段で改正出来るこの「第九十六條」というのは非常に矛盾が生じて
その意味においても大変な問題になると思うのです。
憲法学者や有識者と呼ばれる方々は頭の良いふりをして普通に受け入れているようですが
一般庶民的な考え方をすれば
「子々孫々の国民の事まで考えるという建前だったはずなのに、改正する時は今の国民だけが勝手に変えるの?」
と思うのは当然の事でしょう。一般的な法学者の理論だった場合ならですが。

つまり根拠となる「前文」と「第九十六條」は非常に矛盾している条文である事は明らかです
この様な所謂「憲法学者」を含む『司法貴族』『司法独裁体制』による御都合主義的押付解釈こそが
所謂左派右派の駄文を生み出していると言っても過言ではないと思います。
言葉は言葉、それに意味合いをつけている行為はさしずめ
「契約」という言葉すら捻じ曲げている「NHK」と同類とさえ思っております。

そしてそもそも論として、国家の最高責任者というのは一体誰なのか?
一体誰が最終的に責任を持つのか? というのも明記されていないのもおかしな話です
現状二権の長をはじめとして認証している事自体は憲法違反ではないですが
では、その憲法自体がそもそも整合性のある物なのか? という事です
国事と国政の違いを明確に分離等出来るのか? という議論すらある状況です

例えば『オランダ王国憲章』の下位である『オランダ王国憲法』でも
第四十二条において「政府は、王と国務相とからなる。」と明記されていますし
『スペイン王国憲法』(通称78年憲法)でも第一條第三項において「議会君主制」が明記されています

現憲法において、天皇という地位は明らかに異質であると個人的に思っています。


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