日本をまもる会 掲示板

この掲示板は、基本的には思想信条を問わず自由闊達な意見交換の場にしたいと考えております。ただし、過激な言葉による誹謗中傷などのコメントについては、当会ならびに当掲示板の品性を貶めるものとみなし、管理者の判断において削除させていただきます。品格と教養の高い日本人としての矜持を以て節度ある書き込みをお願い申し上げます。



カテゴリ:[ その他 ] キーワード: 日本 政治 愛国


657件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[820] 勝.俣一生  永井  塚.林弘樹さんへ

投稿者: 針原崇志 投稿日:2020年 5月27日(水)07時47分30秒   通報   返信・引用

安倍を叩くのは一向に構いませんが、書き込みは一つあれば十分だろうと思い、
先日、複数あった同じ内容の書き込みを一つ残して、他を削除しました。
ところが、また同じ書き込みがいくつもされています。

これは、何らかの意味があってのことなのでしょうか?
それとも、この掲示板に対する単なる嫌がらせでしょうか?
特に意味がないのなら、また一つだけ残して、あとは削除します。




[814] 言葉の破壊力

投稿者: 大村 万集 投稿日:2020年 5月24日(日)16時22分13秒   通報   返信・引用

 若手女子プロレスラーが、やらせ番組での言動をSNSで叩かれた事を苦にして自殺した事が問題となっています。
 私は初めて知る人だったのですが、記事などからは悪役だったらしいので、一般人と違って普段から罵声を浴びせられるうような事はあったでしょうし、苦しいトレーニングにも耐えてきたのですから平均を越えた忍耐力はあった人ではないかと想像します。
 しかし、そういう人すら言葉の力で死に追いやられてしまうことがあるという事実を見て恐ろしい事だと思いました。
 言葉の持つ破壊力には注意しなければいけません。SNSという道具は力の無い人でも情報発信出来るところが素晴らしいけれど、これからは、こういう危険と隣り合わせであることを初等教育の段階から教えていかねばならないでしょう。
 今は加害者側となった人々が叩かれていますが、決して他人事とは考えないようにしたいと思います。私はSNSはしませんが、いろんなところで自覚しないうちにこういう危害を他人に加えていないか、ちょくちょく振り返りながら、気をつけて言葉を発せねばならない思った次第です。
 どうか皆様もお気をつけください。



[813] 勝.俣一生  永井  塚.林弘樹

投稿者: 勝.俣一生  永井  塚.林弘樹 投稿日:2020年 5月22日(金)21時10分21秒   通報   返信・引用








   安倍首相の晋型コロナ対策が世界中で話題に!!

韓国の真似はしたくないという理由で検査を絞り、あっという間に医療崩壊
医療資材枯渇し、市民から雨合羽の寄付を募る
460億円かけて全世帯に虫入り不潔マスク2枚を配布
牛肉券とキムチ券の配布を検討
安倍友 検査否定派トップの元大阪市長が平熱なのに、特例でPCR検査をしてもらう
政府による自粛要請中に、安倍昭恵容疑者がカルト組織80人と大分旅行
ランサーズを使ったネット上での宣伝工作  費用は税金から



小坪慎也 「同和地区出身 はすみとしこは悪人顔のレイシスト。おまけに幸福の科学だ!  茨城県古河市東諸川889-20 」
稲田伸夫 安倍肺炎 韓国 安倍昭恵容疑者 検察庁法改正案 黒川弘務 憲法改正 緊急事態宣言 mimandia300 ランサーズ 秋好陽介 捏造 犯罪 隠蔽 賄賂 安倍 武漢 トランプ 研究所
 現場の医師は検査を拒否され、なぜか火葬場は死因不明の遺体で満杯! 実際の国内コロナ死者数は、発表よりケタ違いに多いという証言が続々と出てくる。 安倍による隠蔽工作が今明らかに!
IRカジノ汚職で新展開 カジノ誘致に熱心だった安倍や維新にも疑惑が また安倍の「実弟」岸信夫議員の名前が浮上! 安倍も維新もクロ確定!  (関係者 松井一郎、菅義偉、吉村洋文、安倍晋三)
 米政府関係者「検査妨害、コロナ肺炎死亡者数改竄、専用病棟建設拒否! 隠蔽 改竄の常習犯、安倍晋三容疑者cさせている。 我々が離れるとき日本は焦土化するだろう」

安倍晋三さん、不妊手術を強制されていた?  旧優生保護法の犠牲者か
 レイプ犯山口敬之を庇い異常性欲者として有名になった小川榮太郎さん、同業の記者からゴミのような扱いを受けてしまうw
 WILL ,HANADA ,立林昭彦が大正論 「キムチは安倍の排泄物」「人糞、脱糞、安倍の下痢」「安倍晋三は玄関前で脱糞」「性犯罪被害者を侮辱する山口敬之の正体」
安倍のお友達、黒川弘務検事長が産経記者の自宅で接待賭けマージャン 産経からの利益供与でクロ確定! 一方、加計学園から利益供与を受ける安倍晋三は未だに野放し状態!










[808] 韓国語版『朝鮮は植民地だったのか』完成

投稿者: 針原崇志 投稿日:2020年 5月17日(日)07時55分0秒   通報   返信・引用   編集済

この掲示板ではハングルは文字化けしてしまうので、タイトルを表示することはできませんが
「朝鮮は植民地だったのか」の韓国語版をアップロードしました。

https://www.youtube.com/watch?v=jFbIxNVC3W8

もともと日本語版、英語版、韓国語版を作るつもりだったので、これでようやく完成です。

音声を保存して動画に使用できるタイプの韓国語の読み上げソフトが見つからなかったので
音声のない動画になってしまいましたが、
その分、ピアノの優しい音色が際立ったので
カッカしないで心穏やかに見てもらうには、かえって良かったかなと思っています(笑)

内容は若干変えましたが、大筋は日本語版、英語版と同じです。
もちろん、慰安婦問題にも触れました。

ただ、動画の締めくくりの部分(11:57~)は、韓国向けに大幅に変えました。
日本語の原文では、次の通りです。

・・・・

以上のような日本による朝鮮統治についてどう感じたか、
受け止め方は人それぞれ違って当然なので、評価は皆さんにお任せします。

「たとえ人道的な統治だったとしても、朝鮮の独立を奪った日本を許せない」
「日本本国の一部になることなど、全く望んでいない」
そう感じた方も多いと思います。

韓国と日本、国こそ異なりますが、私も愛国者を自任する者として
国を愛するがゆえに、そういった感情を抱く方の気持ちは理解できます。
なので、それを嘲笑も非難もするつもりはありません。

また、ネット右翼のように
「韓国人は日本に感謝すべきだ」などといった
知性も品性も欠いた恥ずかしい事を言うつもりも毛頭ありません。

ただし、「植民地」という言葉の持つ凄惨なイメージから妄想を膨らませ
「日本は人類史上類を見ない残酷な植民地支配を行って朝鮮人を虐待した」などと主張し
「日帝の蛮行」を次々に捏造して日本を貶めようとするのであれば「それは捏造だ」と断固主張します。

偽善的な左翼のように、韓国に媚びて軽々しく謝罪したとしても
日韓両国間のわだかまりを解消させるどころか
かえって互いに対する憎悪の念を増幅させ、将来に禍根を残すことになると確信するからです。

幼児のケンカのように、ただ感情をぶつけ合っていても何も解決しません。
理性的にものごとを考え、冷静に真実を追究することが大事です。
その材料の一つとして、この動画を作成しました。

賛同するか、非難するかはともかく
この動画に関心を寄せて、最後までご覧いただいたすべての韓国の方々に
心から感謝します。

・・・・・

実際、韓国の方がこの動画をどう評価するか分かりませんが
「日本統治時代の朝鮮の教科書」の韓国語版が意外と高評価を得ていることを考えれば
この動画も案外、高評価を得られるかなと希望的観測を持っています。

ちょうどタイミングよく
慰安婦ビジネスがらみのゴタゴタが韓国で発生していますが
これも天祐かもしれませんね(笑)

―――――

ところで、大村万集さんの『西村氏の対応で思ったこと』について
私も、出口戦略を欠いた行き当たりばったりのドタバタ劇から大東亜戦争を想起していましたが
上手いこと文章にまとめられたものだなと思いました。

読み応えのある面白い文章だったので
勝手ながら、日本をまもる会のホームページのほうに転載させていただきました。
もし差し障りがございましたら、連絡をいただければと存じます。



[807] 西村氏の対応で思ったこと

投稿者: 大村 万集 投稿日:2020年 5月 8日(金)02時03分8秒   通報   返信・引用

 針原さん、そして皆様こんばんは。

 議論に礼儀は大事だと改めて思いました。
 何の話かと言えば、今人気の吉村大阪府知事に噛みついた西村経済再生担当相の事です。

 政府の緊急事態宣言があって、自粛要請をしている訳ですから、緊急事態が延長になって、解除基準も示さない国に対して多くの国民が不満や不安を持っているところに吉村知事が自粛解除の基準を発表したのは実に的を得た行為です(「もっと良い基準があればそちらに乗り換える」という柔軟な姿勢も良いです)。
 それに対して西村氏は思いっきり上から目線で「勘違いをしているのではないか? 強い違和感を感じる」とやったものですから方々で叩かれています。
 法律的には西村氏の方が正しいのでしょう。しかし、システム構造から考えれば吉村氏の行動は誰から見ても理にかなってると感じます。
 人を叩く時にはいくつかの条件があります。特に上の立場の人程、そこを見誤って無礼な対応をすると大衆の反発を招きます。そこが分からないところに西村氏は政治家としては致命的とも言える感覚の欠如があると感じました(その西村氏に謝罪した吉村氏は計算しすぎている感じでちょっとあざといと思いましたが(笑))。
 西村氏は「自治体に先駆けて国が緊急事態解除の基準をいち早く示さなければならないのに、遅れてしまって申し訳ない」と謙虚に言えば目的は果たせたしポイントアップだったのに残念でした。
 将来の総理候補らしいですが、随分と株を下げてしまったようです。まあ、早いうちに馬脚を出していただいてこれはこれで良かったかと。

 今、安倍氏は慌てて解除基準の策定に動いているようです。ある意味西村氏の言動が話題になったことは効果があったと言えます。

 ですが、このいきあたりばったりの体質。実に日本的で大いに問題です。

 私は大東亜戦争が思想的、歴史的観点から聖戦だった事に微塵も疑いを持ちませんが、戦術面では正に行き当たりばったりの最低の戦争だったと思います。A級戦犯、賀屋 興宣の「共同謀議と言うなど恥ずかしいくらいにみんなばらばらだった」という証言が全てです。今回のコロナ対応も大差ありません。

 日本国民は大東亜戦争をもっと研究しなければいけません。今度同じシチュエーションに出会ったら必ず勝つという意気込みを持つべきです。
 何故かと言えば、国際法上、大東亜戦争は終結していますが(細かく言えば中露とは終結してませんが、それは置いておいて)、広い意味で大東亜戦争はまだ継続しているからです。石原莞爾の唱えた世界最終戦争が形を変えて継続しているというのが多分正しいのです。アメリカは間違いなく今なおそういう認識で日本と対峙しています。

 日本は敗戦後、東西冷戦の時局に乗り上昇機運となりましたが、それはアメリカが望んだものではありませんでした。経済で一時アメリカを追い詰める程となった私たちが何故今極端なデフレ経済で苦しんでいるのか? その大きな要因の一つがアメリカが大東亜戦争当時と同じ意識で私たちを見ているのに、私たちがそうでないということにあります。

 従って今日の我々の窮状の原因を知る事と、その解決策を考える上で大東亜戦争に至る経緯とその後を考察する事は極めて重要なのです。

 そして、その歴史をどのような姿勢で研究すべきかというのがまた重要なのですが、残念ながら浅学な私は日本の中にその好例を示す事が出来ません。

 敵側にこそ学ぶべきところがあるというのが今思うところです。

 一つはアメリカです。彼らは大東亜戦争の30年以上前から日本との戦いを研究していました。その姿勢は敵ながらあっぱれです。もうほとんどストーカー気質というか、先見の明ありすぎというか。

 もう一つはイギリスです。最近の話ですが、イラク戦争が正当な戦いだったかをイギリスはブラウン首相の時代に2009年から2年間14億円をかけて検証しています。そしてイラク戦争は間違った選択であったと結論します。特筆すべきはブラウン首相がイラク戦争当時のブレア首相と同じ労働党ということです。日本に例えるなら安倍晋三が小泉純一郎の判断を断罪するようなものです。安倍晋三が菅直人を断罪するなら何のためらいもないでしょうが、小泉に公然と異を唱えられるか? 絶対無理です。さらに、それが国民も想像すら出来ないところが日本という国の最高にダメなところです。イギリスなどかつての黄金期から比べてすっかり落ちぶれてしまった国ですが、この点は日本が大いに見習うべき素晴らしい態度だと思います。
 山本太郎に「イラク戦争は正しかったのか?」と国会で問われて答弁を逃げた安倍晋三は本当に情けない。真の政治家であるならば「その質問を待ってました」とばかりに反論すべきなのです。私が安倍晋三ならそうします。これは政治家として歴史に残るかもしれないくらいの最高の見せ場だというのに。まあ、安倍氏がそうできない理由も良く分かっていますが。

 日本人が上記のアメリカやイギリスに見られるような超長期的、あるいは客観的な視点で大東亜戦争を冷静に分析することが今の私たち、のみならず世界を救うことにつながるものと私は確信します。

 大東亜戦争から学ぶべき最大の教訓は「平時から戦乱を想定した準備をすること」でしょう。しかし、西村大臣の発言から現政権のメンバーが過去から全く何も学んでいない事(3.11からすらも)が良く分かりました。雰囲気だけで緊急事態宣言をし(ある意味これは仕方無いとしても)、その後具体的な出口戦略を全く考えていないこの状況は国家消滅の危機を迎えた大東亜戦争の混迷の終局過程と酷似しています。大東亜戦争では幸いにも昭和天皇の御聖断のおかげで最後の最後で日本の消滅を回避出来ました。

 今回のコロナ感染は我が国も何となくピークを越えました。詰めを誤らなければ夏までに終息出来るチャンスが出てきました。80年前と違い、今上陛下のお手を煩わせるような事態とはならないでしょう。しかし、このような何も学んでいない政府が我々の命運を握っている事を知るにつけ穏やかな気持ちでもいられません。

 件の西村氏はもちろん話になりませんが、しかし、安倍氏が具体的解除基準の策定に乗り出しているという情報が本当なら、変なプライドに左右されず、自分の足りないところに気付いて実務的に動こうという意思を示しているということであり、いくらか救われた気持ちになります(なお昭和天皇と安倍氏は比較の対象にすらなりませんので誤解されませぬよう)。

 などなど西村氏のおかげでいろいろ考えさせていただきました。

 針原さんの安倍氏の憲法に対する前の投稿については全く同意であります。

 それと、針原さんのユーチューブの動画は本当に素晴らしいです。
 週1とは言いませんが、月1くらいで動画を上げていただけることを一ファンとして希望します。




[806] 国民の命より我が身が大事な役人と政治家

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2020年 5月 5日(火)09時58分56秒   通報   返信・引用

未だに途上国並みのPCR検査数。何だかんだ屁理屈を付けて国産の
アビガンの承認を未だにしない役人と政治家は国民の命より我が身が大事なのか
呆れてしまいます。
考えて居ます?やろうと思って居ます等々全くやる気の無い言葉の羅列
を並べるだけの返答大阪の府知事の爪の垢でも煎じて飲めば少しはやりました
とかやっていますとか言う言葉が出るのでは



[805] 憲法を改正してもトップが無能では意味がない

投稿者: 針原崇志 投稿日:2020年 5月 3日(日)10時18分14秒   通報   返信・引用

>安倍首相が、3日に行われる憲法フォーラムに寄せるビデオメッセージで、
>憲法に「緊急事態条項」を盛り込む必要性を訴えることがわかった。
>新型コロナウイルスの感染拡大に触れ、「緊急事態で、国家や国民が果たす役割を、
>憲法にどう位置づけるかは大切な課題だ」と指摘する。

そんなニュースをネットで目にしました。

憲法改正、あるいは新憲法制定には大いに賛成ですし
当然その中に緊急事態条項を盛り込むことにも何の依存もありません。

ただし、いま、コロナ禍と絡めて、安倍首相がそれを訴えるとなると
「ふざけるな」
と言わざるを得ません。

そもそも、議院内閣制は、与党が立法も行政も押さえているのですから
本来ならば、リーダーシップを発揮しようと思えば発揮しやすい制度です。

「生活は保障してやるから、頼むから外出しないでくれ!」
と、安倍首相が腹を括ればいくらでもできたはずです。

にもかかわらず、
習近平の来日を控えていた中国に気兼ねして、
あるいはオリンピックの開催を気にして、
あるいはインバウンド(アベノミクス)への未練から入国制限をためらい
経済悪化を懸念して緊急事態宣言の発令に遅れ
財務官僚にいいように操られて生活保障を出し渋って、
国民がやむなく店を開けざるを得ない、仕事に行かざるを得ない状況を作り出しながら
「外出を自粛してください」・・・

コロナ対策も、経済対策も、なにもかもが中途半端。
そうしてみずからコロナ禍をズルズル長引かせておきながら
憲法にその責任を転嫁し、憲法改正を訴えても、全く説得力などありません。

三流料理人が道具だけ立派なものを揃えても、一流料理人になれるわけではありません。
憲法に緊急事態条項を盛り込んだとしても、無能なトップには無用の長物です。



[804] 人の命も運次第

投稿者: 名無しの権兵衛 投稿日:2020年 5月 2日(土)17時48分0秒   通報   返信・引用

人の命より大事な書類審査が今もまかり通る日本のお役所仕事。人の命も運次第ですか?

現在、アビガンの研究を行っている機関と、そこに研究対象グループとして申請し
た病院しか使えないというのが現状のようです。ですので、ちまたでは、アビガン
が使える人と、使わない人の差は何? 医療関係者にコネでもあるの? なんてい
う臆測まで飛び交っていますが、そういうことはないようです」と説明した。
続けて「患者は入院の病院を選べませんが、たまたま、その病院が申請を済ませて
いた場合、使える、そうでなければ使えないというのが現状のようです」と説明。
その上で「この申請が、必要書類などがかなり多く、大変な作業だったと医療現場
の方から聞きました」と入院先の病院で取材した、医療関係者の声を紹介した。

国家の緊急事態でウィルスとの戦争だと総理が言っているのに申請書類が多く申請に時間がかかる等
と本末転倒な事を相変わらず続けている日本のお役所仕事は人の命より書類の方が大事な様ですね。
PCR検査もかけ声だけで実情は諸外国と比べてお粗末な限りです。この様な状態になった責任は誰が
取るのでしょうか。



[802] YouTube『Was Korea a Japanese Colony?』完成

投稿者: 針原崇志 投稿日:2020年 4月29日(水)23時22分15秒   通報   返信・引用

ゴールデンウィークという響きもむなしいゴールデンウィークが始まりましたが
ともあれ、今日4月29日は『昭和の日』。

昭和世代の私には、やはりこの日は
4日後の5月3日『ゴミの日』はじめ他の祝日とは異なる
特別な日という思いがあります。

というわけで、この嘉日を期して
先日作った動画『朝鮮は植民地だったのか』の英語版
『Was Korea a Japanese Colony?』
をアップロードしました。
https://www.youtube.com/watch?v=CCMRD01cHNg

また、この動画を作る中で
「せっかくアメリカ向けだから、マイク・ホンダと慰安婦問題の件にも触れよう」
と作っているうちに、その内容を日本語版にも載せたくなったので
先日作った『朝鮮は植民地だったのか』を削除して
リニューアルして改めてアップロードしました。
リニューアルしたのは11:33以降なので
すでに前作をご覧いただいた方は、そこからでもご覧いただければと存じます。
https://www.youtube.com/watch?v=WiYQUr65UN0

今日アップロードしたのに、システムトラブルなのか
なぜか日付が4月28日になっていますが
わが国の主権回復記念日という嘉日でもあるので、それも悪くないかなと思っています。

また、先週には
『日本統治時代の朝鮮の教科書』の英語版
『Textbooks of Korea under Japanese rule』をアップロードしていますので
興味のある方は、こちらもご覧になってみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=qFTtQNi7NbU

今日アップロードしたばかりなのに
『朝鮮は植民地だったのか』と『Was Korea a Japanese Colony?』に
さっそく、たぶん韓国とアメリカの方からコメントをいただきました。

名もなき一般庶民が
家に居ながらにして世界に向けて主張を発信し
即時にリアクションを受けることができる・・・
昭和時代には考えられなかった、すごい時代になったものですね。



[801] コロナから見る民主主義の弱体化

投稿者: 呂泊氷 投稿日:2020年 4月14日(火)17時23分0秒   通報   返信・引用   編集済

コロナから見る民主主義の弱体化


コロナウイルス流行が始まってから5ヶ月の今(2020年4月14日)世界中の感染者は190万を突破、死者は11.7万に上った。中国の感染者数は2月末で抑制でき(急増が止め、横ばいに)、今の時点で累計感染者数は8.3万、死者は3351人だ。一方、世界中の各国で感染者数が拡大していく傾向が止まらず、未だに収束が見えない状況だ。特に米国で感染者が58万突破し、未だに感染者数が増大する一方で、いつ横ばいになるかも予想し難く、収束は予想できない。
そんな中で中国の隠蔽で感染が世界中に拡大したとして、中国に賠償を請求する声が上がっている。この件を別にして、そもそも例え今回の大流行は中国で初発生でなく他の国で始まるとしても、震源地の国で封じ込み世界への拡大を阻止することが可能なのか、各国の対応失敗に自身の体制上の要因はないか、その要因は具体に何か。他人のせいにして自分の失敗を隠すより、自身の要因を極めて、対応策を再検討し、まず今の感染拡大を止めて更に今後の対策を立てるのはより急務ではないか。


コロナのこれまでの経緯

 これまでのコロナの情報を時系列に整理する。
 初めての患者は2019年12月1日で発覚されたと言われる。コロナの感染による肺炎は12月8日に初発覚、12月末の時点で患者数が27人(武漢市の報告)。
2020年1月2日、コロナウイルスの正体が判明された。1月3日、中国からWHOや周辺国へウイルスについて報告。1月13日 タイで初めて中国以外で患者を発覚、1月16日、日本で初めての患者を発覚。
日本の初の患者発覚の一週間後、1月23日武漢はロックダウン、春節の連休が開始、中国のコロナ抗戦が始まる。2月10日、中国各地でコロナが沈静化し一部の工場や営業施設が再開。
3月1日 武漢のコロナ感染者数増加が沈静化し、感染者数は横ばいに。

2月上旬から中旬 韓国でコロナ爆発開始
2月末 イランでコロナ爆発開始
3月上旬 イタリアでコロナ爆発開始、その後欧州で急速感染拡大
3月中旬から下旬にかけて 米国でコロナ感染爆発開始(1月20日 初めての感染者発覚)


中国人の入国制限措置
2月1日 オーストラリアは中国人入国禁止
2月1日 日本は武漢滞在歴のある人を入国禁止
2月2日 米国は中国人入国を禁止
2月4日 韓国は湖北滞在歴の人の入国禁止

武漢は1月23日封鎖から 3月初頭まで40日間でようやく沈静化ができて、感染急増を歯止めできた。そして、封鎖解除は更に40日ほどかかり、4月8日に実現できた。コロナの影響で湖北省の経済活動は2ヶ月以上止まった。今再開したが、依然として感染の危険性はゼロではない。
湖北以外で中国全体は1月23日から封鎖が始まり、2月10日一部工場や施設解除まで20日間ウイルスを封じ込もうとした。


中国の教訓

中国の経験は二つの教訓を提示した。
① 中国湖北以外で感染者が少ない段階で20日間経済活動を停止すればウイルスを封じ込むことができる。経済損失は20日間。
② 湖北、特に武漢で感染が爆発しすぐに封じ込むことができず、この場合、強硬な封鎖措置をとり、全中国の医療関係者を集めて湖北へ送り、震源地の各行政や経済資源を集中してウイルスと戦っても沈静化(感染スピードが落ち、感染者数は横ばいに)が40日間かかり、勝利(新規感染者がほぼなくなり、経済活動を再開できる)までは2ヶ月以上かかる。経済損失はおよそ70日間。

武漢閉鎖、湖北閉鎖、中国閉鎖、数万人の感染者数、武漢当初の混乱、死者の続出、これらを見て、このウイルスは通常の手段で歯止めできず、国レベルの強硬な措置を取らない限り、感染が拡大していく一途に辿り、収束は更に難しくなり、代償は拡大していく一方になると、世界中の多くの人、特に医療関係者が今年2月3月の段階で思いついただろう。


経済と人命のバランス

だが、早い段階の強硬措置を取れば経済損失が甚大。
一般人にとってまず自分の利益を考える。経済がストップすると自分が損する。ウイルスなんか、自分に遠く、自分の国で爆発しないだろうと思い込んで(ただの希望だろう)、早い段階で強硬措置を取る国のリーダーを支持できない。感染者がまだ少ない段階で予防措置をしっかり取ることは、リーダーが経済の損失や国民の反対で決断できない。
感染病の封じ込めには経済発展と人命のバランス計算がある。このバランスを考えず、経済だけ注目しても、中国、武漢や欧米の経験を見ると、ウイルスを無視し経済活動を続ければ、感染が爆発、医療が大混乱、死者が急増、経済活動が長期ストップ…結果的に経済損失は早期にしっかり予防措置を取ることによる損失を大きく上回るだろう。


なぜ中国以外で封じ込むことができなかった

ウイルスが爆発的に感染拡大すると、医療現場が大混乱、死者が急増、経済活動が停止する。すると、民間の不満が噴出する。中国湖北や武漢が封鎖し始めた頃も医療混乱、死者急増、感染者診断や治療が対応できないことで現地の人々から不満が強かった。そのような情報が各地に拡散し、国外では更に広く報道され、他人事として、中国の封鎖は人権侵害など、批判的な見方が普遍的だっただろう。
しかし、今中国のウイルス抗戦の収束や諸外国の感染拡大による混乱拡大、この対比を見て、当初不満だった中国人はむしろ自国の対応を賞賛するようになった。何より、結果として中国は少ない代償でコロナウイルスを封じ込み、これからの局面を迎えることができたのだ。無論、コロナの本当の収束は特効治療薬やワクチンの投与が不可欠で、今後も中国で再度感染拡大するのは不可能ではない。
人間は本当の危機が来ない限り、しっかり予防措置を取ることはできない。この場合、政府の対応が問われる。楽観的な無責任の民意を押さえ付けて、科学的な根拠に基づいて事前にしっかり対応し全国民の危機を回避するのは最善だ。が、可能なのか。
本来、震源地として、中国は参考できる先例はなく、自分で模索するしかない。ウイルス抑制は一番難しいはず。しかし、中国は成功した。
諸外国は中国の先例を見て、武漢、湖北、中国全体の閉鎖の時間を利用し、しっかり対応策を講じ、対応措置をしっかり取る時間があったが、ほとんどの国は失敗した。中国責任論やWHOの中国寄せはよく口実として挙げられるが、武漢閉鎖の時の現地の状況を中国のメディアからの報道だけ見ても、このウイルスの怖さを知ることができるだろう。
このウイルスは初めては中国ではなく、外国で発生するとしたら、果たして、その国で封じ込むことができるか。
例えば、日本で初めて発生したとする。日本は速やかに検査研究し、ウイルスの正体を判明するとする。この状況でも日本はすぐに全国封鎖し、このウイルスが絶対外国へ拡散しないよう封じ込むことができるか。やはり感染拡大が制御不可能までになる時しか強硬措置を取らないだろう。この長い時間の中でウイルスが世界への拡大を阻止することが可能なのか。
根本的に今の時点で判明したのだが、このウイルスは感染性が強すぎて、軽症や無症状の感染者が多く、致死率が高い。封じ込むことはほぼ不可能だ。


アジアは特異なのか

ここでいうアジアは東アジアと東南アジアを指す。
コロナウイルスは中国で爆発以来、韓国、イラン、イタリア、ヨーロッパ、米国、世界各地という順で、次第に急増段階に入り、拡大してきた。しかし、アジアで中国と韓国はうまく制御できて、他の国も未だ割と静かだ。中国に近いにも関わらず、感染拡大が緩やかだ。むしろ、中国に遠い所で感染が急増中だ。こう見てきて、アジアは特異のようだ。特に、日本において、検査不徹底と言われるが、最近まで感染拡大がとても緩やかだった。これは日本人の社交や衛生の慣習のお陰だと言われる。真相は医療関係者の解明が必要だが、私は概ねに上記の意見を賛成する。最近、東京を始め、日本も割と強い措置を続々と取るようになった。これからしばらくは感染者増加が加速するかもしれませんが、欧米と比べて、速やかに徐々に静かに沈静化に向かう可能性がある。これは根拠はあまりなく、これまでの経緯を見て感じたものだ。


歴史が終わったか

冷戦の終結に伴い、民主主義の勝利論が大いに広がった。1989年に発表されたフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』はその象徴。これからの世界は自由、民主主義に結束するという楽観論が盛んだ。
しかし、まもなくイラク戦争を始め中東地域の戦争混乱は加速し、未だに収束は見えない。同時に、欧米や日本で高齢化が進み、各国の年金や財政状況がますます悪化してきた。経済の悪化に伴って、トランプに代表されるポピュリズム(大衆主義)が台頭し、反知性主義が広がる。中東地域の民主主義の拡大は見えず、むしろ混乱する一方だ。民主主義勢力が拡大し勝利に向かうと言えない状況だろう。
世界は自分の利益を優先する人々から構成され、各国もまず自国の利益を考える。各国の利益調整や争いは絶えることはなく、これからも続くだろう。こういう意味で歴史は終わることはないだろう。

年金や国債を見てみよう。
イタリア、日本を始め、先進国の多くは高齢化が進み、莫大な国債を発行している。これは明らかに持続可能ではない。だが、今の人々の利益を優先して、子孫の利益を無視するしかない。この問題は爆発しない限り、これからも続くだろう。しかし、金額が膨らんでいく中、いつか必ず爆発するだろう。でも未来の危機より今のいい生活が優先されているだろう。
 この状況が発生するのは政治家の無責任より民主主義の体制がこの結果を生んだのではないか。政治家は国民の意思を甘やかすしかないのではないか。国民全体の意思は必ず正しいとは言えないのではないか。
アメリカが発動している中東やアフガニスタンの戦争や混乱は中東の民主化のためと言われるが、結果はどうか。当初の希望は正しくても混乱が拡大していく一方だ。どんなに悪い秩序でもないよりあったほうがいい。陰謀論からみて、米国の国防工業などの利益関連者が一番利益を得たとし、これらの戦争や混乱はこれらの利益関係者の推し進めから発生したと解釈する者もいる
前述のように民主主義は自国民の利益を最大化し、自国民の悪性も最大化できる。自国が民主主義だから自国のあらゆる行動や施策が正義に合い、合理的とは限らない。
民主主義は自国民の権利保障において明らかに優位性がある。これ以外、民主主義は全国民の悪性の集大成にもなりうる。
要は民主主義は手段で目的ではなく、必ずいい結果になると意味するというわけでもない。民主主義自体は自国や自国民が天然に道徳の頂点に立って(自分が最善)、非民主主義の一切を否定できると意味するものでもない。
更に言えば、民主主義は全国民の意思のまとめで、全国民の善意のまとめになれるが、全国民の悪意も集結できる。政治家は自分の利益のため国民に悪意に扇動したりすることもありうる。
悲観的に言えば、国際政治において、現実的に正義より実力によるもののでは。ただ現代で大国はお互いに抑制力があり、国際政治の中で、戦争よりお互いに譲り合い、力により調整の歩調を歩むしかない。
そもそも性悪説に基づく民主主義は天然に最善へ繋げる理屈があるか。
民主主義だからといって自国は道徳の頂点に立って最善だと言う自信はどこからくるなのか。


大衆主義VSエリート主義

 欧米でポピュリズム主義が台頭している。この見方は社会下層の人々を重視し、下層の人々の要望を積極的に応えるとされる。しかし、下層の人々は生活が貧しいから天然的に正しいのか。下層の利益を重視すると同時に、先進的なものを無視して、社会の進歩を阻害する可能性はないか。下層の利益を優先すると同時に下層の悪も最大化する可能性はないか。
 一方中国はエリート主義を徹底していると言われる。そしてシンガポールはその代表例だとも見られる。ここで問題なのはエリートたちは自分の利益を最大化して、他の階層の利益を損するところだ。エリートたちを全国民の利益のため行動させるのは簡単なものではない。制度や歴史遺産(ルート)、思想の面での工夫が不可欠だ。
 これに対し、私は結論を出せない。ただ、一例を見て、ある程度のまとめができるようだ。銀行などの金融機関はどの国においても絶大な権力を持っていて、自分の利益を損する物事が社会から出てきたら、強い反撃ができる。スマホ決済は伝統の銀行に対して大いに脅威になる。中国では銀行はほぼ反撃できず、スマホ決済の拡大が一途に辿っている。つまり、中国政府は少なくともこの件において、金融機関の立場に立っておらず、社会の進歩を目指して、スマホ決済の発展を見守ってきたと言えるだろう。一方日本ではスマホ決済はあまり進まないようだ。もちろん、日本人独自の習慣でスマホ決済の発展を遅れさせたというような説が聞いたことがあるが、これは本当なのか。
 一般人よりエリートたちは社会全体の利益に立てば、より合理的な施策を制作できるだろう。


 主義より問題に

 中国の胡適(胡適之ともいう)という学者は日本であまり知られないだろう。20世紀中国の自由主義の学者だった。1910年代、中国で伝統皇帝統治の崩壊に伴い、これから中国がどこへ向かうかは盛んに議論された。色々な主義は伝来し議論された。これらの主義の一つは中国の未来だと信じられた。そんな中、胡適は「主義を少なめに問題を大いに検討せよ」という文章を発表した。趣旨は下記のとおりだ。
① 主義(資本主義、民主主義、社会主義、無政府主義等)の議論が簡単で、誰でもできる
② よそから伝来の主義をただで議論するのは実際の社会において役に立たない。伝来の主義はその国の状況に合わせて実践されまとめられたもので、その国の状況に合うが、必ずしも中国に合うとは限らない。今ただで何々主義の議論に夢中すれば、医学生のように病気の症状や治療法を暗記すると同様、本当の患者の診断や治療を研究するのがもっと急務だ。
③ 安易に何々主義を救世主と見なし、現実の問題を実際に研究せず、こうなると政治家に利用されやすい。(騙されやすい)

 100年前の文章だが、今の世界にも通用できるのでは。安易に民主主義だから、自国の全てが完璧、自分の不幸は独裁主義国のせいだと思い込んだらどうなるか。自分の革新力を失うだけのでは。
 人間は自分が他の人より高尚だと信じたい。道徳の頂点に立て、他人を批判するのは快適だ。しかし、自分は本当に高尚なのか、疑問視、慎重に自省すべきではないか。
 中国は社会主義の代表だと言われる。しかし、一言社会主義といってもいろいろなタイプがあるだろう。そして、本日の中国の社会主義は昔と随分違うだろう。今の中国は伝統の儒家思想、法家思想、社会主義の一部の理念、資本主義の一部の理念、自由民主主義の一部の理念の統合体であろう。社会主義という一言で統括できないね。そして、当初伝統社会に対して猛烈な破壊があったものの、伝統の要素を残しつつ、新たな要素を取り入れて、本日の中国が成り立ったのでは。
 世界が絶えずに進んでいくのは確実だ。完璧な制度がないのも本当だろうか。誰でもいつも優位性を保つこともできない。どんなに素晴らしい概念にも拘れず、具体な問題に対し、安易に他人のせいにするより、自分の問題をしっかり検討し、対応策を講ずることこそ本当の素晴らしい未来につながるのではないか。

11553368@qq.com


レンタル掲示板
657件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.